自己紹介

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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2012年3月12日月曜日

3月11日を覚えて。。。。

昨日は3月11日を覚えての礼拝でした。

メッセージの箇所は「ルカによる福音書15章1〜10節」「見失った羊」のたとえの箇所でした。

私たちは何かを失うことに心を痛めます。
一年前の震災では多くの人の命が失われ、多くの人々がそれまでの生活を失いました。
神様も一人の人を失うことに心を痛められる方です。
一人一人を覚えていてくださり、失ったものを自ら探し出してくださる方ですから、
被災地におられる方々の存在を、決して忘れてはおられないはずです。

私の様な、何もできず、何も与えることのできない私さえも覚えていてくださり、探し出してくださいました。

いま、悲しみの中にいる方のことを神様は決して忘れてはいないはずです。
そして、私たちも悲しんでいる方々のことを忘れてはならないと思います。

喜びを共にすることは簡単ですが、悲しみを共にすることは難しく、同じ立場に立つことは決してありません。
でも忘れられていない、覚えられていることを実感したとき、人は安心し、勇気を与えられるものではないでしょうか。

「見失った羊」を探し求めてイエス様は今も働いておられます。
私も共に働き人として、イエス様に仕えていこう、そう祈らせて頂きました。