自己紹介

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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2012年3月30日金曜日

叱る。

子どもを叱るのは嫌なことです。

叱ったあとは気分が落ち込みます。

今日、教会の青年を叱りました。

まだまだ子どもだから、落ち度があるのは仕方がないけど。。。。
ちょっと目に余ることがあったので、叱ってしまいました。

きっと相手も落ち込んでいるかもしれません。

学校の先生がこう言っていたのを思い出します。
「子どもと友だちなるのは楽なんです。先生を好きになってもらうのも簡単です。でも、本当の教育者は子どもをしっかり叱ることのできる者だと思って、心を鬼にして『怖い先生』になっています。」

甘やかすことは簡単です。
それの方が楽ですから。

でも、本当に子どもに学んでほしいから親は、大人は叱るのです。

その叱った青年、きっと恐ろしいと思ったことでしょう。
次に会ったとき、笑って挨拶してくれることを祈ります。

2012年3月26日月曜日

春のスペシャルセミナー

川端光生先生(キリストの栄光教会牧師)http://www.glorychrist.com/ をお迎えしての特別な礼拝を3月24日㈯、25日㈰の二日間持ちました。

伝道集会だったので、教会へ初めて来られた方や求道の方などを中心にしたメッセージだったのですが、クリスチャン歴の長い私にもしっかりと心に届くメッセージでした。

川端先生とは、私がまだ20代半ば頃からお付き合いをさせて頂き、私たち夫婦の結婚式をしてくださった先生です。
アメリカでお会いしたのが最初ですが、東大で哲学を学ばれた方なのに私の様な凡人にも気さくに話しをしてくださり、本当にステキな牧師先生です。

今回久しぶりに先生のメッセージを聞いて、やっと先生の素晴らしさを実感しました。(ってとにかく何事にも遅い出遅れです。。。)
というのも、私が考える「哲学」のイメージは、偏屈で普通の人がサッと通り過ぎる事柄に執着して深く考えすぎるから、物事を深く考えない人とは全く交わりの持てない世界。。。。というものでした。
でも、先生のメッセージにはしっかりとその「哲学」という世界があって、確かに他人との交わりが少なくて言葉の概念のみの世界なのですが、キリストに触れた時にその哲学がしっかりと現実的なものとなり、全てがクリアになっていく。。。。という体験を今回先生のメッセージを通してしました。

頭がいい人ってたくさんいますが、私がいつも本当に頭のいい人だなと思う人は、難しいことを考えていても私のような凡人とも話しを合わせてくれる人に出会うと、そう感じます。
相手と同じ位置で話しをすることができる人は本当にすばらしいと私は思います。

メッセージではキラリ!!と光る鋭い視点からお話しをなさいますが、普段の会話は私たちと全く一緒で、いつも笑いが絶えない先生です。

そんな先生のショートメッセージが毎日私のもとに届けられます。
「QT180」という名前で携帯にみことばを配信してくれる働きです。
ご希望の方は キリストの栄光教会  ←こちらのサイトから配信登録をしてくださいね。

2012年3月23日金曜日

久々のお出かけ。

3月9日で子どもたちの学校が終業となり、2011年度の学校生活が終わって子どもたちは春休みに入りました。

学校があればあったで忙しいのですが、休みに入っても忙しいのはどこの家も同じでしょう。

しかし、我が家の忙しさは特別で、5月「International Students Convention」のためアメリカの Indiana University of Pennsylvania へ行く息子の競技参加作品作りのため、約2週間ほどそのために力を注ぎ、3月22日に作品は何とか完成。

すっかり疲れ果てた私は、その日の午後に娘とともに気分転換でお出かけをしてきました。

行った場所は「山下公園」&「赤レンガ」。

 まずは「山下公園」。

お天気は雲っていましたが、観光客は結構いましたね。
春はそこまで来ている感じで、噴水の周りにはきれいに花が植えられていました。
 以前ブログで紹介した横浜のゆるキャラ「たねまる」、覚えてますか?   「たねまる」 ←ページに飛びます。

「象の鼻パーク」にある「たねまるオブジェ」を偶然発見!!思わず写真を撮りました。

かわいい娘の顔は。。。。ご想像にお任せします。

タイムカプセルは200年後に開けるそうで、今いる人たちは絶対見ることはできませんね。





「赤レンガ」です。
建物の中には若者が好きそうな雑貨店がたくさん入っていて、見応え十分。

おばさんは目が回ってしまいましたが。

建物の外は広くて、ステキな所です。





いつも車でさ〜〜〜〜っと通り過ぎてしまう横浜の道ですが、時々走っているのを見て気にはなっていた自転車タクシー「ベロタクシー」。

この日は娘と「乗ってみよう!!」と盛り上がりました。
運転手さんはゆっくり走りながら街中をいろいろ説明してくれました。



そして、横浜税務署の前を通ったとき、玄関に置かれていたキャラクターに目が。。。。
運転手さんが「あれは税務署のゆるキャラでカスタムくんですよ。」と教えてくれました。

最近は税務署にもゆるキャラがあるんですね。。。。
教会にも作ろうかしら。

 「ベロタクシー」の乗り心地は。。。。ま、自転車でした。

3月30日からは赤レンガで100周年記念のお花のフェアなるものを開催するみたいです。その頃にはもっと春らしくなっているでしょうから、また遊びに行きましょうかね。

2012年3月12日月曜日

3月11日を覚えて。。。。

昨日は3月11日を覚えての礼拝でした。

メッセージの箇所は「ルカによる福音書15章1〜10節」「見失った羊」のたとえの箇所でした。

私たちは何かを失うことに心を痛めます。
一年前の震災では多くの人の命が失われ、多くの人々がそれまでの生活を失いました。
神様も一人の人を失うことに心を痛められる方です。
一人一人を覚えていてくださり、失ったものを自ら探し出してくださる方ですから、
被災地におられる方々の存在を、決して忘れてはおられないはずです。

私の様な、何もできず、何も与えることのできない私さえも覚えていてくださり、探し出してくださいました。

いま、悲しみの中にいる方のことを神様は決して忘れてはいないはずです。
そして、私たちも悲しんでいる方々のことを忘れてはならないと思います。

喜びを共にすることは簡単ですが、悲しみを共にすることは難しく、同じ立場に立つことは決してありません。
でも忘れられていない、覚えられていることを実感したとき、人は安心し、勇気を与えられるものではないでしょうか。

「見失った羊」を探し求めてイエス様は今も働いておられます。
私も共に働き人として、イエス様に仕えていこう、そう祈らせて頂きました。