自己紹介

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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2012年2月17日金曜日

イザヤ書31章

God will protect Jerusalem

Those who go to Egypt for help are doomed!
They are relying on Egypt's vast military strength
 ----horses, chariots , and soldiers .
But they do not rely on the Lord , the holy God of Israel,
or ask him for help.

He knows what he is doing!
He sends disaster.
He carries out his threats to punish evil people and those who protect them.

災いだ、助けを求めてエジプトに下り、馬を支えとする者は。
彼らは戦車の数が多く、騎兵の数がおびただしいことを頼りとし、
イスラエルの聖なる方を仰がず、主を尋ね求めようとしない。

しかし、主は知恵に富む方。
災いをもたらし、み言葉を無に帰されることはない。
立って、災いをもたらす者の家、悪を行う者に味方する者を攻められる。

私は弱い者で、問題が起きて揺さぶられるとすぐにそこから逃げるための手段を探そうとし、そのため心が乱れあたふたとし、平安を見失います。
それが自分のことでなく、愛する者たちのことであればなおさらその不安は大きくなります。

今日、朝のデボーションで神様は私にこのみ言葉をくださいました。
何が起きてもまずは主を仰ぎみなさいと語られました。
そこに揺るぎない平安があり、心が騒いでも落ち着くことのできる状況へ導いて下さり、
必ず問題を解決して下さる方だから信頼せよと語って下さいます。

サタンの攻撃は功名で、私の弱い部分を確実に衝いてきます。
このみ言葉をもって今日、私は神の武具を身に付けてサタンと戦います。
これは人との戦いではなく、霊による戦いであると確信しました。

神様の導きに感謝します。

2012年2月3日金曜日

神の武具

マタイによる福音書6章24節
「だれも、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」 

今日、祈り会で学んだことです。

人は「二重生活」をすることはできないと、イエス様は語られています。
つまり、神様を信じて生きるか、神様を無視して生きるかどちらかを選択しなければならないということです。

心が分かれることを「二心」(ふたごごろ)と言い、ギリシャ語では「疑い」という意味を含むそうです。
この「疑い」は一番大切なクリスチャンの武器である「祈り」を無力化させる作用があり、この「疑い」を持ったまま信仰生活を送ることはできないのです。

私の生活の中にどれだけ「疑い」があるでしょう。
忙しくて祈らない日々が、他のことに気をと取られ祈らない日々が一体どれだけあるでしょう。
私の生きて行く中で本当に必要なものは神との交わりです。
そのことをどれだけ真剣に捉え実行しているのかと考えたとき、祈らない自分がいることに気づかされ、本当に恥ずかしくなりました。



エフェソの信徒への手紙6章12節〜 18節

わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。
だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。 
立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、 平和の福音を告げる準備を履物としなさい。 
なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。 
また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。 
どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。

神の武具を身につけるために、日々のデボーションをもっと大切にしていきます。