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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2011年10月31日月曜日

暗唱聖句、やればできました。

子どもたちの学園祭の出し物のひとつ「暗唱聖句」にチャレンジしました。

詩編103編の暗記をスタートして2週間。
その間、聖書を書き写した紙をトイレに貼り、プラスティックのケースに入れていつも持ち歩き、お風呂の時間にはもちろん、湯船に浸かりながら暗記し、そうやって努力の甲斐あって昨日家族の前で発表し、見事合格をいたしました!!

韓国語をはじめてから、教えてくださる先生の影響を受けていろんなことにチャレンジする精神を持つようになり、とにかく暗唱聖句にもチャレンジしましたが、思ったよりもスラスラと暗記ができたのが不思議でした。

以前だったら全く覚えることができなかった私ですが、なぜだか最近、頭がよく働きます。
そして、聖書の内容がとても心の中にス〜〜ッと入ってきて、何も難しいと感じること無く受けることができ、本当に聖霊さまの力を感じることができます。

私でもできることなので、同じ教会で同じ学校に子どもを通わせている両親たちにも「暗唱聖句にチャレンジしてみて。恵まれますから」と励ましておすすめしています。

日曜日の礼拝も、暗唱聖句をはじめてからメッセージを聞いている時にふっと覚えたみことばが思い返されます。
そして、それがメッセージと重なり、牧師先生が語られる内容をいままでよりも深く理解できることを体験しました。
「ああ、これがみことばの力なんだ」と実感しました。

このブログを呼んだ方で暗唱聖句が苦手だと思ってかる方は、私に騙されたと思って暗唱聖句にチャレンジしてみてください。
私と同じ、もしかしたらそれ以上の素晴らしい恵みの体験をさせていただけると思います。
ファイティング!!

2011年10月28日金曜日

エステル会

毎月、婦人の中でデボーションを分かち合うグループの会があって、それを「エステル会」と呼んでいます。

今日はその「エステル会」でした。

詩編120編が今日の箇所。
「苦難の中から主を呼ぶと主はわたしに答えてくださった。。。。」

今日の参加者は私を含めて4名。
それぞれが夫とのことや子育てのこと、仕事のことや人間関係のことなどで与えられた恵みや祈りの課題、またみことばから導かれたことを話して分かち合う時間を持ちました。

まだご主人が未信者の家庭のお話をいつも聞かせてもらいますが、気を使いながら毎週日曜日の礼拝に出席したり、もっと教会の人たちと話しがしたくても、家族が待っているから急いで帰宅したりと、事情は様々ですが本当に苦労をしながら礼拝を守っている彼女たちの姿を見ていると「主は生きておられる」と実感させてもらえます。

私はとても意思が弱い人間です。
まだ青年だった頃、よく結婚の話しを友達としていました。
いろいろ将来の伴侶に希望を抱きながら話していましたが、ある女子青年が「未信者の男性と結婚をして、その人を信仰に導くわ」と語ったのを聞いたとき、自分に置き換えて想像してみましたが、私は自分の弱さを知っていたので、結婚をするなら絶対に同じクリスチャンの男性じゃないと信仰から確実に離れてしまうと思っていました。

神様はよくよくご存知で、ちゃんと私にクリスチャンの夫を与えてくださいました。
ですから、私は何の気遣いもなく礼拝をし、当たり前のようにクリスチャンとしての日々を歩ませていただいています。
それだけに、家族に気を使いながらも神様から離れない女性たちの姿を見ると、神様が生きて働いておられるとしか私には見えず、本当に励まされるのです。

いつの日か、夫とともに迎える礼拝の日を信じて夫のために涙の種まきをしている妻たちの集まり「エステル会」は、本当にすばらしい「日本の母、美しい妻」たちが大勢いるのです。

そして、その中にいさせてもらっている私は、美しい妻ではないことにいつも気づかされ、反省をする大切な時間となっているのであります。

2011年10月26日水曜日

ハングル、目標は。。。

 アンニョン!!

すっかりハマっています韓国語。
毎日、NHKの「ゴガクル」から送られてくるTwitterのミニ・ハングル問題に目を通し、わかるものや全く理解できないものに懸命に目を通しています。

やっと現在形の文章の作り方を理解しました。(遅いよね。。。)

前回も書いたように「暗記パン」が欲しいです。
「암기 빵」을 원합니다.

来年はもしかしたら、夫が貯まったマイレージで韓国へ連れて行ってくれるかもしれません。(期待してるよ!!)
そういえば、結婚以来夫婦で海外旅行をしたことは無いですね。
いつも、一人でアメリカでしたから。

せめて、お店で店員さんと短い会話でもできるくらいのレベルに達せればいいのですが。。。
って、それより韓国の地理をもっと知っておかないと。
今日、韓国旅行を目指して旅行の本、買いにいきます。

2011年10月24日月曜日

和解と癒し

昨日の主日礼拝は、アフリカのルワンダ共和国で宣教師をされている佐々木和之師の特別礼拝でした。

「和解はイエス様が先立って導いてくださる」

すべてをそこからスタートし、すべてをそこから建て上げていかれていることを再び見せていただきました。

自分自身に害を及ぼした人を赦すということは、容易いことではありません。
それは問題が大きくても、小さくても、赦すことは難しいことだと思います。
わたしたちの日常ひとつを取っても、赦すことのできない状況や人がたくさんあるのではないでしょうか。。。。
「神様はあなたを見捨てられたのではない」
そう語り続けていくしかないと、佐々木師はおっしゃっていましたが、傷ついた人と共に歩んでおられる師の言葉には、愛情と重みを感じました。

国も、文化も、言葉もそして肌の色も違う人のために共に涙を流されておられる佐々木師。
私も数年間、師の働きを支えるサポーターをしていましたが、途切れてしまっていたことを反省し、再びサポーターとしての働きをさせていただこうと決心しました。

礼拝には、佐々木師のお嬢さんと姪御さんが一緒にきてくださいました。
他にも若い人たちがたくさんいました。
彼らが佐々木師から聞いて感じたことを将来に繋げていってほしいと願っています。

マタイによる福音書5章3〜12節
「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。
柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。
義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる。
憐れみ深い人々は、幸いである、その人たちは憐れみを受ける。
心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。
平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。
義のために迫害される人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。

わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口をあびせられるとき、あなたがたは幸いである。
喜びなさい、大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の予言者たちも、同じように迫害されたのである。」

2011年10月20日木曜日

訓練のとき

二人の子どもを授かり、14年。
その間感じたことは、親になるのにも時間が必要だということです。

長男は中学2年生。思春期。
ものすごい反抗はありませんが、小さな反抗とこんにゃくのような反応が続いています。

長女は小学6年生。
おしゃれと音楽にハマっている毎日。

どこの家庭でも同じだと思いますが、長男・長女というのはその家庭にとっての初穂なだけに思い入れが強くなり、その分悩みも多くなるようです。
子ども自身も、悩みながら成長するのでしょうが、とにかく親子そろって初めてづくしなだけに、 手探り状態というか。。。。。

我が家も同様、長男には悩みが多いのであります。

しかし、親になってとにかく毎日が「戦い」と「訓練」そして「忍耐」の日々ですが、最近一番大切だなと思うものが「信仰」だということに気が付きました。
そして今は「祈り」の時でもあります。

神様を信じて、神様に期待をし、子どもたちを育てる。
私にはそれしか道がないのだと実感しています。

「主の御計らいごとを何一つ忘れてはならない。
主はお前の罪をことごとく赦し、病をすべて癒し、命の墓からあがないだしてくださる。
慈しみと憐れみの冠を授け、長らえる限り良いもので満ち足らせ、
ワシのような力を新たにしてくださる」詩編103編より

生きている限り、神様はわたしたちに最良のものを与えてくださる方。
このみ言葉を持って、毎日の訓練のときを乗り越えて行きます。

2011年10月19日水曜日

信仰生活に喝を!

今日は韓国語教室でした。

教えてくださっているのは、日本に10年以上宣教師として滞在されているご夫妻の奥様です。
日本人に伝道するためご夫妻は来日されましたが、 日本語が全くできない状態だったそうです。
右も左もわからない日本で、お二人は祈って神様の導きの中歩まれてこられた方です。

韓国語教室と言ってもただ韓国語を学ぶだけではなく、 ご夫妻の宣教活動や信仰のお話を聞かせてくださり、日本人とは違う熱い信仰に触れることができます。

夫人は本当に熱心なクリスチャンです。
とても素直にみ言葉を受け入れ、聖霊と共に歩まれています。
その信仰に刺激される自分がいて、韓国語よりも信仰の学びに行っている気がするほどです。

今日は、日本語ができないときに覚えるため、懸命に続けておられたことを証ししてくださいました。
 それは、毎日日本語の聖書を1ページ、時には1章づつ、ノートに書き写して日本語を勉強したという証しでした。
はじめのうちは1ページ書くのに1時間近くもかかったそうです。当然ですよね。
そのノートを見せていただき、上手な字で驚かされました。
「これは、私が書いたのではなく、聖霊さまが私に書かせてくださいました。」とお話しされ、本当に感動しました。

牧師先生がくださった韓国語聖書です。
その話しの流れで、私が韓国語の聖書で、私でも理解のできる訳の韓国語はありますかと訪ねた所、牧師先生がおもむろに一冊の聖書を私の前に置いてくださいました。
実は、以前同じことを訪ねた後、ネットで私が見つけたので自分で買ったのですが(その聖書はちょっと難しい訳の聖書でした)、牧師先生は韓国へ一時帰国された際に私のために購入してくださっていて、私がそのことを知らずに「自分で購入した」という話しをしたら気を使われて、買ってきていたことを黙っておられたそうです。
 でも、私がまた同じ話しを持ち出したので、スッと何も言わずにその聖書を前に出してくださいました。
私はお金をお支払いしようと思ったのですが、わざわざ私のために購入してくださった話しを聞き、素直にいただくことにしました。 
いつか、時間を見つけて私も韓国語の聖書の書き写しにトライしようと思います。
 
「韓国に帰ろうと思い、祈ったこともあります。でも、神様は帰国する道を閉ざし、日本に残ることが道だと知った時、本当に平安が与えられました。」と以前証ししてくださり、日本人として、一人のクリスチャンとして、私も先生ご夫妻が日本に残ってくださったことを心から感謝しました。

私の韓国語教室は、私のだらけていた信仰生活に喝を入れてもらえる大切な時間となりつつあります。
 하나님 감사합니다!!

2011年10月18日火曜日

暗唱聖句

11月12日、学校で「学園祭」を開催します。
それに合わせて、いろいろな行事が計画され、今年は保護者もいろいろなものに参加予定をしています。

そのひとつに「暗唱聖句」があり、今年は詩編103編を暗唱します。

私もそれに挑戦します。

今日、覚えた箇所。

「わたしの魂よ主をほめたたよ。
わたしの内なるものはこぞって主の御名をたたえよ。
わたしの魂よ主をたたえよ。
主の御計らいを何一つ忘れてはならない。
主はお前の罪をことごとく赦し、病をすべて癒し、命の墓からあがない出してくださる。
慈しみと憐れみの冠を授け、長らえる限り良いものに満ち足らせ、ワシのような若さを新たにしてくださる。」

今日覚えても、明日には忘れてしまう私の脳細胞。
子どもたちがよく「暗記パンがほしい」と言っていますが、私は彼らより切実です。
しかし、とにかく挑戦します!! 

2011年10月14日金曜日

10月23日㈰ 特別礼拝のお知らせ

ルワンダのある風景



アフリカのルワンダという国をご存知でしょうか?

アフリカには50以上の国が存在し、民族という小さなグループも数多くあります。
その中で、ルワンダにはフツ族とツチ族の2つの民族が共存していたのですが、国の不安定な状況から1994年、部族間に抗争が起こり、100日間で80万人以上もの大量虐殺を行ったという、悲惨な歴史を作ってしまった国です。

それから 11年。
彼らは再び共存をしていかなければならない状況にあります。

しかし、家族を友人を殺した人間を、そう簡単に人は赦すことはできません。
大切なものを奪って行った人たちが、また隣に住む。
そんなこと、誰が想像したでしょうか?

佐々木師

佐々木和之さんは日本人です。
でも、ルワンダで過去の悲惨な歴史に苦しむ人々のために、人生を捧げておられます。

JOYチャペルでは、佐々木宣教師をお迎えし、ルワンダの今の状況を聞く時を持ちます。
私もそうですが、日本にいると世界で起きている様々な現実になかなか目を向けることができません。
豊かな国に住んでいる私たちには、想像もつかない環境で生きてい行かなければならない人々がたくさんいることに、なかなか気が付きません。
直接、私たち自身が手を出して助けることはできませんが、国外で宣教されている牧師先生を覚え、祈り、支えて行くことは、国内に残っている私たちの大切な仕事だと思います。

癒しのプロジェクトを通して働いている人々
どうぞ、どなたでも参加できます。
共に世界に目を向けて行きたいと思われる方、大歓迎です。
神様はそんなあなたを待っておられます。
http://www.joychapel.com/Joychapel_MainPage/JOYChapel.html
ルワンダの子どもたち










 佐々木師の働きを、日本バプテスト連盟は支えるため「佐々木さんを支援する会」を立ち上げています。
http://rwanda-wakai.net/

2011年10月13日木曜日

嬉しい動画

日本バプテスト連盟に所属する「浦和バプテスト教会」の山中臨在牧師が、私が作った賛美歌を歌ってくださり、その動画をYouTubeにアップしてくださいました。

ピアノで弾き語りをされています。
私が歌うのとは違い、先生の声はソフトでとてもステキです。
癒されます。
男性のソフトな声、いいですね〜〜〜〜。

ヨロブン、癒されてください。

2011年10月11日火曜日

STEP

先日、百合丘キリスト教会で「JOYFUL JOYFUL」という賛美の集会があり、昨年に続いてですがJOYチャペルから「STEP」というバンドが出演したのでした。
彼らは一番バッターでしたが、一番元気が良くて、一番乗りが良くて、一番楽しかったです。(ちょっと親ばかが入っていますが)
息子はそのバンドのPA担当で参加してきました。

若いっていいですね。
楽しそうに賛美していた彼らは私たちの宝です。

翌日の日曜礼拝後、Sukkahから彼らの労を労うため、お昼のお弁当を用意して一緒にミーティングを兼ねてお食事会をしました。
彼らはとても楽しかったと話してくれました。
とても素直でかわいい子たちです。

彼らが神様にたくさん愛されて、立派に育って行くことを祈ります。
STEP at Yurigaoka Church

2011年10月7日金曜日

ハングル、文法へ突入!!

台風が過ぎてから、朝晩はとても寒くなりましたね。
掛け布団も秋物へと変わり、ぬくぬく感が嬉しい季節です。

しかし、毎日せっせと編み物をしている私です。
被災地の冬支度のために、ガッンバっています。

そして、ハングルも毎日がんばっています。(なんのことやら)

最近、やっと文字を読むことから文法理解へと突入したので、短〜〜〜い文章なら、しかも現在形と現在進行形に限られますが、読み書きできるようになりました。
つまり "This is a pen" 程度の文章なら。。。ということです。

でもですね〜〜〜、私の大好きな韓国人俳優さんがラジオのDJをしているので、懸命に聞いているのですが、始めの頃は全く単語さえも聞き取れなかったのに、とにかく聞いていたら単語を聞き取ることができるようになってきました。
すごい?

で、時々勉強した単語が出てくると、その話しの内容が何となくこんなことかな〜〜?くらいの理解ができるようになり、それが正しいのかは判断の付け様がないのですが、とにかく3ヶ月前の「皆無状態」からはちょっとだけ進歩したことは事実です。

おばさんになってからの勉強、正直なところ「日進月歩」って感じですが、頭を使っているのが楽しい毎日です。
最近では、単語を覚えるのも早くなってきましたよ。
これも、脳の活性化なのでしょうか?
モーセが天に召された時、彼はかなりの高齢でしたが、身体をはじめ、目も頭も衰えてはいなかったと聖書には書かれてあります。
神様が創造された人間は、しっかりと神様と歩むことで年齢を重ねても活かされて行くのだなと思います。

私もとにかく今はハングルを楽しみながら学び、神様の力を感じています。