自己紹介

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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2011年6月30日木曜日

被災地へ

あさって、宮城県石巻市へボランティアとして行ってきます。

炊き出しが私のできるボランティアだと思い、参加させてもらいます。


テレビではまだまだ復興が見えていない現状のようですが、自分の目でどれだけ凄い地震だったのか、多くの人の人生を一変してしまった地震を見てきます。
そして、被災地の方々がどれだけ心を痛めておられるか、同じ日本人として共有できたらいいなと思います。

その共有したものを持ち帰って、次の支えに繋げて行ければいいなという思いだけはあるのですが。。。。

2011年6月28日火曜日

詩編9編 1〜2節

わたくしは心を尽くして主に感謝をささげ驚くべき御業を語り伝えよう。


I will prase you, Lord, with all my heart ; I will tell of all the wonderful things you have done.


いと高き神よ、わたしは喜び、誇り御名をほめ歌おう。


I will sing with joy because of you.  I will sing praise to you , Almighty God.

主よ、今朝も祈りとともに一日を始められますことを感謝します。
あなたの御ことばに耳を傾けられるこのひとときを感謝します。

2011年6月26日日曜日

愛犬家のための映画

近頃、犬を扱ったドラマや映画が多いなと感じます。

もしかすると、我が家に愛犬がいるからかしら。

「幼獣マメシバ」というドラマと映画を最近観ました。
主人公の「芝二郎」がいい味出してます。

その二郎さんがちょっと?出ている映画「犬飼さんちの犬」が今月公開されました。
ちょっと観てみたいです。




とてもかわいいワン子です。

「サモン」くんというそうです。

我が家の愛犬くんよりずっとかわいいかも。

ということで、今度観に行こうと思います。

2011年6月25日土曜日

CDのタイトル

レコーディングは何とか進んでいます。

今日はピアノと作曲担当の姉妹が自作の曲に歌入れ。

その後私が自作の曲に歌入をし、次に夫が別の曲に歌入れをしました。

途中、みんなでバックの歌入れをして今日の作業は終わり。

4時間ほどの作業内容でした。

その後はミキシング担当者の兄弟が、一人で地道な作業に入ります。

それぞれが持っている賜物を活かして、一緒に作業したり、一人で作業したりしながら、CDは一つとなって完成されていきます。

タイトルはまだ未定です。
教会も一人一人は生活も違い、性格も違い、できることも違い。。。。でも、神様がおられことで私たちは一つとされます。

そんなイメージのタイトルを決めようかな。

2011年6月24日金曜日

別れと期待

人生の中でたくさんの出会いがあって、たくさんの別れがあります。

昨日、数年間共に信仰生活を送った夫妻とお別れをしてきました。

夫妻は外国国籍の方です。
日本には母国が政治的に不安定なため経済状況が悪く、一人息子さんの勉学を助けるため出稼ぎにきていました。
しかし、ビザが切れたままの状況で働き19年目に入った先日、入国管理局の局員によって夫妻は不法労働者として逮捕されてしまったのです。

最後かもしれない、そう思って婦人に面会してきました。

面会は防犯ガラス越しでした。
ドラマみたいでした。

会った途端、涙があふれました。
でも、彼女は笑ってくれました。
お別れを涙でしたくなかったのだと思います。
「帰らなければならないと思っていました。でも、自分では踏ん切りがつかなかったので、神様にどうしたらいいかを祈っていました。ですから、今回のことは感謝しています。」
そう、話して下さいました。

母国の政治情勢が不安定で、国民はいつも不安の中で生活をしている。。。。。
「美しい国、平和な国」に当たり前に暮らす私です。
ご夫妻の「帰る踏ん切りがつかなかった」という思い。
その苦しみはどれほどのものだったのでしょうか。

この世ではそれぞれが選ばれた国に生まれ、育ち、文化も言葉も違いますが、天の国では分けているものを全て取り除かれ、共に喜びに満ちることができます。
その神の国での再会を私は期待します。

姉妹は「5年後にはまたビザを申請することができますから、また日本へ来ます」そう言って下さいました。

I pray to God  bless them.

2011年6月21日火曜日

音楽制作

夏に3枚目のオリジナル・プレイズのCDを出します。

私が音楽に携わるようになったのは、クリスチャンになってからです。
それから25年。
長いですね〜〜〜。

はじめは教会のお友達と一緒に賛美をしていて、それが楽しくてバンドに入っていました。
とても楽器の上手な人たちがいて、その人たちが中心だったのですが、彼らが教会をかわってしまい中心メンバーがいなくなった後に一緒に始めたメンバーが、今のバンドのメンバーです。

いま、私たちの子どもたちが友達と楽しく賛美をし、バンドを組んでいます。
彼らもそのうち礼拝で奉仕をする仲間と出会い、神様に導かれて歩みだすことを祈っています。

 さて、私の録音機材です。

電子ピアノとMacBook Proです。

ここで作曲しています。

バンドの仲間もたぶん、似たような環境で曲作りに励んでいることでしょう。






MacBook ProはMacを愛用して何台目でしょうか。
あともう一台iMacがありますが、こちらはデザイン関係の仕事用に今は使っています。

昔は高くて簡単には買えなかったMacですが、今は安くて性能の良いMacが気軽に買えるのがいいですね。
こういった道具がないと、私みたいな素人は音楽制作をすることはできませんしね。


今年の夏は、子どもたちと1曲作ってみようと考えています。

2011年6月20日月曜日

ジメジメもさっぱりに。

久々に礼拝を彩るフラワーアレンジメントの写真です。

ちょっと画像が荒くてすみません。
初夏のイメージなのでしょうか、蒸し暑い日でしたがこのアレンジを見たらさわやかな気分になりました。

すばらしいですよね。
いつもアレンジをしてくれるのは二人の姉妹です。
今回のものは月に一度奉仕してくれる姉妹の作品ですが、プロなので大きなものを作ると「さすが!!」と思える腕を持っています。

大きなアジサイがとても効いています。

お花屋さんへ行くと、たくさん花があって何を飾ろうかとか考えがまとまらなくなって、結局買わなかったということもある私です。
アレンジする人はお花を見るとアレンジがイメージできるそうで、イメージに近づけながら花を選び、生けるそうです。
凄いですね。

神様が私たちに与えて下さった自然の美しさを礼拝堂に表現する姉妹方の奉仕に、毎週感謝をしています。

2011年6月16日木曜日

二人のバイオリニスト

昨日は大好きなバイオリニスト「五嶋みどり」さんのコンサートへ行ってきました。

もう、弾き始めの第一音からすばらしい音を奏で、一気にみどりワールドへ突入!!

あんなに繊細で美しい音を奏でるバイオリニストだとは思ってもいませんでした。
全神経を注ぎだして、命も絞り出すかのように奏でる彼女の音楽は、聴く側の私たちにも緊張を与え、一音一音に私たちも神経を注ぎながら聴く状況の中、ふっと気がつくと身体中に力が入っていて一曲が終わると疲れを感じる程でした。

美しい音楽、というより美しい音としか言いようのない彼女の世界は、上手く表現できませんが私から見ると「狂気の世界」のようでした。

凡人には彼女の音楽性を、たぶん0.1ミリほどしか理解できないのかもしれません。

弟の「五嶋  龍」くんは、私にとってクラシック界のアイドル的存在でして「あんな息子がほしかった」(ごめんね、お兄ちゃん)という憧れの息子像なのでありますが、彼のコンサートへ行った時は、正直言って音楽性を楽しむよりも、龍くんが美しくバイオリンを奏でる姿を見て癒されていくことを楽しんでいるのであります。
ま、私の唯一のアイドルですからね。

彼が以前、インタビューで答えていた中に「姉のようなバイオリニストにはなれない」的な発言をしていました。
その時はどういう意味なのか理解できなかったのですが、今回はじめてみどりさんの音を聴いて「確かにあれは誰にもまねできない」と実感しました。
龍くんだって天才バイオリニストですが、姉弟でも同じようには奏でられないことを彼は一番近くにいてずっと感じ取ってきたことなのでしょう。

でも、同性のきょうだいじゃなくて良かったと思います。
同性のきょうだいって、いつも比べられて育っているからお互いの無意識の中にある「嫉妬」を持ちながら成長していくものです。
聖書で言うと「カインとアベル」や「放蕩息子の兄と弟」など、聖書には同性のきょうだい間における嫉妬がもたらす様々な問題や失敗を取り上げています。
龍くんが「バイオリニストになるかどうかはわからない」と言っていましたが、それは彼の心の中に超えることのできない姉の存在が大きくあったからかもしれませんよね。

たとえお姉さんを超えられないとしても、私は弟の龍くんの素直で愛情の中で育てられた彼の暖かい、そして若さにあふれたバイオリンの音が大好きです。

みどりさんは本当に音を奏でるために生まれた人で、その感性には誰も近づけないものを感じ尊敬しますが、コンサートを聴く側としてはもうちょっとリラックスさせてもらえるとよかったかな〜〜〜と思いました。

一年のうち、最低3回はクラシックコンサートへ行こうと一人で勝手に決めた私。
次は誰のコンサートへ行きましょうかね。

2011年6月15日水曜日

チャーチスクールでの恵み

子どもの心理的ストレスを親はどのように受け止めるか、その結果が子どもの成長を左右させてしまうことを、自らの体験と周囲の人たちの体験談から学んでいます。

そのストレスを見逃すことは、一番気をつけなくてはならないことです。

たとえば、昨日娘は朝起きると「頭が痛い」と訴えました。
その原因はわかっています。
前夜に私に叱られているからです。
そのことでかなり落ち込んでいたことも知っています。
原因が分かっているだけに、頭痛を本当のことと捕らえてはなりません。
娘は私に「がんばってるし、反省しているけど現実は辛い」ということを頭痛で訴えているのです。

こういう状況のとき、親としてどういう態度を取るべきなのでしょうか?

私はまず「薬を飲みなさい」と言いました。
そして「あなたの頭痛は病気じゃないから学校へ行きなさい」と厳しい声で言いました。

娘はしぶしぶと私の言葉に従います。

その日は昼から私も授業の手伝いへ行きましたので様子を見ましたら、娘は元気に授業を受けていました。
放課後、一緒に帰る途中娘はため息をついていました。
「一緒にがんばろう」と言うと「がんばってるんだよ。でも、できないんだよ」と心の内を明かしてくれました。
「大丈夫。がんばっているのはお母さんはわかってるから」そう答えると、彼女は安心したようでいつもの明るい娘に戻りました。

娘のストレスを作ってしまったのも私かもしれませんが、それを軽減するのも私の役目なんだと感じています。
そういう中で娘は何を学んで行くのか、それは叱られてしまった結果を出してしまったかもしれないけれど、親はその失敗から目を逸らさずにしっかりと受け止めて次に活かしてほしい、そのために叱っている、そしてそれを応援しているよという親の愛を受け止めることを学んで行くのだと思います。

朝、しぶしぶと出かけて行った娘を見て、もしかしたら学校でも気持ちを引きずって勉強をしっかりしないのではと懸念していましたが、彼女はしっかりと気持ちを入れ替えて勉強をしていました。
彼女の成長がそこにありました。

チャーチスクールの良さは、ここにあります。
家ではいろいろあっても、学校での子どもの様子をしっかりと見ることができ、家では見ることのない子どもの姿を通して成長を見せていただけるのです。
チャーチスクールではない学校では、そうはいきません。
いつも、先生から聞く様子だけしか情報はなく、判断ができないのです。
学校では勉強を学んでいるはずでしょうが、それ以外のことの方が多く学んでくるものです。
大人の入り込むことのできない世界を、子どもたちは作り上げるのです。

チャーチスクールでは子どもたちがいつも安心して学びをしています。
そこには子どもだけの偏った、不安定な世界ではなく、きちんと導きを示すことのできる大人がいて、子どもたちは安心して延び延びと成長することができるのです。
私たちの生きる世界も同じです。
人だけで作り上げる世界は偏っていて不安定です。
神様がおられ、神様の導きの中で生きる私たちには平安があり、自由があるのです。
そして、これは神様を信じて歩みだした者にしかわからない恵みなのです。

2011年6月10日金曜日

いまの幸せ

息子は中学2年になりました。

先日、眼鏡の度が合わなくなったというので眼鏡を買いに行きました。

身長も去年からニョキニョキと伸び、あっという間に私の身長を10センチ以上抜きました。
伸びる時は、視力も悪くなるのだそうです。
眼球の筋肉も伸びるからとか。。。。。

眼鏡店で顧客カードに息子の生年月日を記入する時「何歳だっけ?」と息子に聞くと「13歳だよ」と返事。
「えっっ!もしかしたら、あと2ヶ月ほどで14歳? 大きくなったねぇ」と実感込めて話していたら、その会話を聞いていた店員さんに笑われてしまいました。

昨年から息子は「ベース」にはまっています。
先日、教会員の息子さんからベースのお下がりをいただきました。
それまではずっと借りものベースだったので、今年の誕生日には息子自身の新しいベースを購入してあげようと夫と話していた中、突如息子さんからいただけるというお話が浮上。
なんという恵み。

ということで、彼はとても喜んで毎日学校から帰ると譲っていただいたベースを弾いています。
小学生時代はちょっとフトッチョだったのですが、中学生になってから身長も高くなり、それなりになりました。
母としてはホッとしています。

撮影:息子(上手い!!)


男の子を育てるって大変だと思っていましたが、最近とても大人になって、頼もしくもなり、男の子を与えられることが「恵み」だと聖書に書いていあったことを実感させていただいています。
それまでは大変でしたよ。
彼と戦って来ました。
でも、その苦労が最近本当に実となっていることを見せていただいています。

2011年6月8日水曜日

共依存

「ブラックスワン」なる映画を観て参りました。

いやあ、どこかの映画評論にオカルトってあったからちょっとドキドキしてたけど、全然違いました。
ストーリーの内容は、映画を観ているうちに先が見えて来て、斬新的ではありませんでしたが、面白かったです。

バレエの映画?と思うでしょ。確かに、主役の女優さんのバレエが凄くて圧巻でしたが、でも単なるバレエものの映画とは違いました。
私には母と娘の「共依存」というテーマを取り上げた作品だと感じました。
しかも、バレエってところが「共依存」を表現するのにぴったりなモチーフなのです。

私も母親です。
娘にバレエを習わせたいと一度は思ったものです。
女性の夢というか、娘が細身でかわいい衣装を着て素敵に踊る姿を創造して満足するというか、母親のエゴそのものです。

我が家の娘、細身で手足が細くて長く、絶対バレエをやらせたらこんなにかわいい子はいないだろうと、現実も見えない母親は一度幼稚園時代にバレエ教室の体験をさせました。
しかし、彼女は体験の途中で「疲れた」と泣き出したので、退場。
「ねえ、やってみない?」とあきらめのつかない私が聞くと
「やだ」とはっきりと断られ、あきらめました。

それから昨年の出来事。
お友達のお嬢さんがバレエをやっているということで、一度見学へ。
この時は本人が「やりたい」と言ったのですが、場所が遠く、習う時間もなかったのであきらめ、今に至っています。
もう、今更始めるのは無理。

「ブラックスワン」はバレエのダンサーであった母が娘を同じダンサーに育て上げ、自らが築き上げられなかった夢を娘に託すのですが、それが「共依存」親子を生む結果となるのです。
う〜〜〜ん、これってありがち。
時々街で見かけますが、子どもを着せ替え人形のごとく、モデル並みに着飾らせて歩いている母と娘の姿。
あれもひとつの「共依存」だと私は思います。

我が家の娘、三歳の七五三の時、親戚から借りた着物を着せて礼拝に行こうと思っていた当日、「こんなもの嫌だ〜〜〜〜!!」と泣きわめき、とうとうろくな写真を撮ることができませんでした。
そのこともあり、7歳の七五三は何もせずにいたら「私も着物を着てみたかった」と言われ、「今頃言うな!!」と頭に来た記憶があります。
あの頃から、私が希望する洋服を拒否されていたんですね。
今じゃあ、露出が多いものは絶対に許しませんが、私が買った服は「おばさんくさい」と言われ、自分の好みの服をアレンジしながら着ています。

でも歌を歌う時、娘は私が観ているといつもチラチラと私に目線を向け、私の顔を見ているな〜〜とは感じていました。
あれは、私の表情を見て自分がうまく歌っているのかを確認しているのでしょうか?
「私もお母さんのように歌えるようになるかな」と言っていましたが、無意識の中に私の存在を植え付けてしまっているのでしょうか?

気をつけないと。

一人の時間

子どもたちも大きくなると、これまであまりなかった「一人の時間」が持てるようになってきました。

あとは教会や学校でのお仕事が少ないと、ポッと出てくる時間でもあります。

それが今日です。

今から映画を観に行きます。

私が観る映画はフツーの映画館で上映するものです。
以前、映画好きなお友達が観るメジャーではない映画を観に行ったことがありますが、メジャーでないものにはハズレがあり、また動きがあるような、ないような映画が多々あるのであまり私には向いていないようです。
1000円以上を払って、一応満足する映画しか観ない私ですので、ケチと言えばケチなのかも。

ということで「一人の時間」を楽しんで参ります。

2011年6月6日月曜日

我が家の暑さ対策


昨年の夏は猛暑でした。

8月にはカリフォルニアへ行ったので猛暑から逃げることができましたが、帰国後死にました。
またあの暑さがと思うと、年々年が増すにつれ、暑さが身に厳しく感じるのであります。

そこで、狭い家ではありますが、1階の母の居住区にキッチンを移動し、2階の我が家のキッチンを閉鎖。
そしてリビングに夫婦で移動し、現在の夫婦の部屋を長男の部屋にしようと計画中。

息子と娘をお年頃になったので分けなくてはと、頭を悩ませた挙げ句の計画ですが、ひとつ問題が解決したと思ったら、新たな問題が勃発。
我が家の2歳になる柴犬くんの置き場です。
今は2階のリビングで生活をしている彼ですが、私たち夫婦の部屋となれば、彼は移動を余儀なくされます。
一緒に寝ればいいじゃないと思うかもしれませんが、私は夫のいびきでも寝付きが悪いのに、犬といっしょになれば絶対に寝られないこと間違いなしです。

犬って人間のように深く、長く眠ることがなく、寝ては起き、寝ては起きを繰り返しているます。
起きていても特に泣くことはありませんが、愛犬くんの場合、自分の寝床を前足で整えるためなのか、就寝前になると必ず「ザッ、ザッ、ザッ、ザッ」と床をかくのです。
それを夜中に何度も繰り返すので、その度に起こされることを考えると、絶対に一緒には寝られないのです。


ということで、私の今の悩みは暑さ対策の諸々をどうするかなのであります。

こんなに小さければ、どんなに楽か。。。。。

かわいいな。

2011年6月2日木曜日

今年の梅雨

早いですね。
今年ももう6月です。
そして、梅雨です。

特に何もない毎日ですが、それが幸せなんだなとテレビのニュースを見るたびに思います。
被災地の方々は、特に何もない毎日が失われてしまったのですから、その悲しみはいかばかりのものでしょうか。

多くの方が「私にできること」を懸命に考えています。
私もとは思いますが、何もできない思いだけが募ります。

今年の梅雨は、被災地の方にとってはかなり辛い季節となっています。
ある町では完全に地盤沈下のため、満潮時になると水があがり、1階には住むことができないとニュースで見ました。
毎日が憂鬱ですよね。。。。。

一日も早く、復興がなりますよう祈ります。