自己紹介

自分の写真
横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2011年4月29日金曜日

結婚式

今日は、子供たちがお世話になっている学校の先生の結婚式に出席しました。

とてもいい式でした。式自体は30分。そのあと1時間ほどの感謝会がありました。
どちらも無駄がなく、シンプルでしたが厳粛で献身者にふさわしい式でした。

私が今まで経験した式の中で、一番いい結婚式だと感じました。
式の中のメッセージを語った牧師先生を始め、祝辞を述べられた牧師先生方すべて時間にきっちりと収まったメッセージを語られ、でもユーモアに富んでいて、愛情のこもった内容でした。
派手な式でもなく、感謝会もお二人の紹介と4名の牧師先生の祝辞、そしてお二人の出身教会からの青年たちによる賛美が2曲と、最後に新郎・新婦からの挨拶で終わり、本当にさっぱりした結婚式で、逆にそれがとてもよかったです。

世間では、イギリスのウィリアム王子の結婚式がありましたが、正直言って、先生の結婚式の方が素敵でした。

しかし、結婚式というのは既婚者にとって大変自分たちを見つめ直す機会になっていいですね。
お一人の方の祝辞の中に「2×3=5」という結婚の法則の話をされた方がおられました。
2は逃げない。
3は裁かない。
そして5はごまかさない。
この法則を守って、キリストにある平和を家庭に作っていってくださいというお話で、10年以上たった私たち夫婦にも、いえ、もしかしたら新郎新婦より年期の入った夫婦の方が感銘する内容でした。

私たち夫婦も、もう一度この「2×3=5」の法則をもって家庭を作り上げようと思った結婚式でありました。

2011年4月26日火曜日

春の散歩道3

4月も下旬に入りました。
散歩コースには鯉のぼりが泳ぎはじめました。
私の町では毎日当たり前の様に季節が過ぎて行きます。
震災で被害を受けた方々は、もしかすると時間が止まってしまった状態なのではと思うと、複雑な気持ちになります。
でも時間は流れて行きます。私たちは共に涙もしますが、時間が止まってしまった方々に上を見上げる時を提供する事も大切かなとも感じます。
がんばれ!と多く耳にしますが、疲れてしまうのが現状。ホッとしたいと思う時が一日も早く来ますことをお祈りしています。

2011年4月22日金曜日

春の散歩道2&エリザベスカラー

季節も良く、毎日の散歩がとても楽しい時期です。

これでもう少し暑くなると、散歩も苦痛になるのですが。。。。

今日も散歩の最中に撮った写真を載せましょう。


桜が散ったあとは、黄色の花が目立ちます。

花の名前は全くわからない私ですが、かわいいので立ち止まって撮影しました。

草花を撮るのは難しいですね。

 

散歩の途中でたくさんの猫に会います。

愛犬が子どもの頃は猫を見ると追いかけたりしたのですが、相手にしてもらえないとわかると今は全く見向きもしません。

上の写真は「やらせ」の写真です。「ほら、撮るから猫を見て!」とモデルさんに指示。

「仕方ないな」と指示に従ってくれました。

子どもたちが大きくなると、一緒にいる時間が長くなるのは愛犬くんです。

最近の写真もモデルは愛犬くんばかり。

私につき合ってくれるかわいい相棒です。


さて、散歩から帰ると愛犬くんはこのような姿へ変身します。

おとなしい子だったので去勢手術はしなくてもいいかなと思っていましたが、やっぱり甘い考えでした。

かわいそうだったのですが、手術を決意しました。

でも、「エリザベスカラー」が似合うでしょう?

抜糸までのがまんです。

2011年4月18日月曜日

春の散歩道

愛犬が2歳になりました。4月生まれなんです。

彼にも春が来て、脱走すること数回。
高い塀を乗り越え、どこかにいるガールフレンドを求めてさまようようになり、近隣の住人たちからクレームが出たので、毎日家の中で過ごすようになりました。

ということで、毎日、朝・夕と2回の散歩を強いられています。

でも私にはとてもいい運動です。
以前、ダイエットをしないとならない状態でしたが、動くようになれば自然に痩せるんですね。(当たり前かな)

そして、春なので散歩道は緑が芽生え、桜やかわいい花々が咲き、楽しい時間になりました。

今日は散歩コースで撮った風景をお見せしましょう。まずは先週の桜のシーズンから。

いつも歩く川沿いの道
満開の桜と愛犬

道ばたには、小さくてもとっても美しい花が咲いています。
踏まれそう。。。
本当に小さいんです。

散歩も面倒だと思いましたが、季節の色を目にすると、神さまのすばらしさを感じます。
家族が増えて2年。
今までとはまた違う、素敵な時間を神さまからプレゼントしていただいています。

2011年4月11日月曜日

受難節

桜が満開です。

新しい年度がスタートしました。

忙しい毎日もスタートしました。

そして、今は受難節です。イエス様が私たちの罪の身代わりとなって、十字架につかれ、死んでくださった神さまの愛を、今年もまた私たちはいただくことができ感謝です。

2000年以上前から、この愛の出来事は毎年人々の心に喜びをもたらしています。

罪を知ることは、すべての始まりです。

十字架による購いを神さまありがとうございます。