自己紹介

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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2011年2月27日日曜日

PTA

子どもたちの通うチャーチスクールには、PTAがありませんでした。
通う子どもたちのお母さんたちが、教師をしているということもあり、今までは必要がなかったのですが、ここ数年で学校を開設してくださっている教会外のクリスチャンホームの家族が増え、教師として関わることのない両親が増えたので、学校と家庭をもっと密接に結ぶ架け橋的存在のPTAを作ろうということになったのです。

それを作った方がいいと言い出したのは、私です。

そして、推薦の結果、会長となってしまいました。

正直言って、私にできるのか不安です。リーダーになるなんて。。。と思ったのですが、チャーチスクールというミッショナリーの働きをサポートする役目と考え、私らしいサポートならできるかもしれない、神さまはそれを必要とされているのかもしれない、そう受け取り、会長役を引き受けさせていただきました。

「子どもたちが学校に誇りをもって、学んでほしい」それが私たち親の願いです。
そのために用いていただけるなら、なんと幸せな者でしょう。

私も、彼らと共に、成長し続けるのです。

2011年2月14日月曜日

デザイン

3月26日、27日に行われる教会の特別プログラムのためのチラシと、4月9日の教会初バザーのためのチラシを作成中です。

最近、キリスト教会における印刷物が、一般社会のものと比べるとあまりにレベルが低いというある新聞の記事を読みました。
確かに、キリスト教会の印刷物は「固い」「まじめ」「つまらない」ものが多いです。
若いクリスチャン・デザイナーもたくさんいるでしょうが、たぶんとても凝り固まった「規制」の中で作らなくてはならない中でのお仕事だろうと、想像します。

ま、それらを読む側の日本のクリスチャンたちも、どちらかと言うと「古い」「固い」「まじめ」な世代が多いので、斬新なデザインを提供すれば「こんなのは、クリスチャンらしからぬもの!!」という声も多いはず。。。。。

にしても、あまりにもひどすぎるキリスト教会内の印刷物。。。
一体、何が言いたいのか、だれに見せたいのか、何の目的でこんなものを作ったのかと、信じがたいデザイン(とはほど遠い)のものが平然とばらまかれているのが現状であります。

そんな中、私が所属する教会では、私がデザインを担当させてもらっているのですが、正直言って「やりたい放題」です。(言い方が。。。。いいのか、それで)
と言っても、勝手に何でもありではありませんよ。
一般の人に見せても申し分ないデザインを目指して、制作しているのです。

キリスト教界は遅れてる!!

とは、もう言わせないぞ。

2011年2月7日月曜日

嬉しい私の誕生日

昨日は私の誕生日でした。

誕生日がちょうど日曜日に当たると、教会では礼拝後にみんなから「Happy Birthday~~~~!」の歌のプレゼントをいただけます。

40代半ば。いえ、正直言って「ど真ん中」であります。

夫は「お互い年を取ったね」と実感を込めて言っていました。

確かに年を取りましたが、取れば取るほど「充実している人生」を過ごさせていただいています。

感謝、感謝。

そうそう、来週の日曜日は「誕生日感謝献金」を忘れないようにしなくちゃ。

夜は、同居の実母がレストランへ招待してくれました。
みんなでおいしい料理を食べ、一緒に過ごせることがとても幸せでした。

嬉し過ぎて、めずらしくワインですっかり酔ってしまいました。