自己紹介

自分の写真
横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2011年12月27日火曜日

良いお年を。


今年もあと数日となりました。

このブログに来てくださった方々、ありがとうございました。

どうぞ新しい年も神様からの祝福に満ちた一年となりますように。


すべての国よ、主を賛美せよ。
すべての民よ、主をほめたたえよ。
主の慈しみとまことはとこしえに
私たちを超えて力強い。
ハレルヤ
〜詩編117編〜

2011年12月15日木曜日

ハレルヤコーラス 第二弾

またまた、ステキな動画を教えて頂いたので私も載せさせていただきます。

Silent Monks Singing Hallelujah

なんでこんなステキなアイデアが浮かぶのでしょうか?

日本のクリスチャンはマジメすぎるのかな。

クリスチャンは主にあって自由!!

2011年12月12日月曜日

ハレルヤコーラス

ステキな動画を教えていただきました。

ハレルヤコーラスinアラスカ

アラスカ。。。。行ったことはありませんが、寒そうな所で心温まる動画を配信してくださり、本当にありがとう。
最後に動画を作った子どもたちと青年が映っていますが、思わず微笑んでしまいました。

2011年12月7日水曜日

「サンタ100人がやってきた!プロジェクト」

ステキな企画です。

「サンタが100人やってきた!プロジェクト」http://tonomagokoro.net/santa100nin

「遠野まごころネット」http://tonomagokoro.net/ のプロジェクトの一つだそうです。

サンタは募集人数が集まったので閉め切ったそうですが、プレゼントを購入する募金は12月9日まで受け付けているそうです。
ギリギリまだ間に合います。

私は募金で参加させていただきました。

こんな感じでしょうか?
(*´pq`*)ムフッ

2011年12月5日月曜日

感動そして感謝。

先月から12月18日の「こどもクリスマス会」に向けて、小学生チームによるクワイヤチャイムの練習をしています。
昨日が2回目の練習だったのですが、中には初めてクワイヤチャイムを見て、演奏する1年生の男の子がいます。
1回目の時は何がなんだか、全く理解できない状態の様でしたが、お母さんと一緒に家で練習をしてきてくれまして、昨日の練習では素晴らしい演奏を見せてくれました。
d(*^v^*)bヤッタネェ♪

もう感動です。

本番まで3回しか練習ができない状態の中、どこまでできるかなと思っていましたが、こどもたちががんばってくれて、本当に嬉しいです。

そういう小さな成長ですが、彼らが見せてくれる「どや顔」が大人の私たちを感動させてくれる。。。。教会って本当に「家族」なんですね。

あと1回の練習ですが、またひとつ上手になることは間違いないしです。
o(≧∇≦)o゛ファィトォー゛

そして、感動がもうひとつ。
25日のクリスマス礼拝で演奏する「クワイヤチャイム&コーラス」による特別賛美も練習しました。
こちらは小学生から大人までの選りすぐり?のメンバーによる構成で、曲はゴスペルの曲をアレンジしました。
新しい試みですが、しっかりと演奏してくれています。
ほとんどのこどもたちがJOYチャペルのスタート時には赤ちゃんだったり、幼稚園生前後または低学年だった彼らが10年経ってしっかりと礼拝の賛美を守るステキなこどもたちに成長し、本当に嬉しくて感動しています。
10年前は私も若かったのですが(当たり前ですけど)、小さなこどもを抱えながら奉仕し、今はそのこどもたちと一緒に奉仕をさせていただき、本当に感謝です。
とてもステキな仕上がりになってきていますので、多くの方に礼拝に来て頂き、賛美の中に住まわれる主を体験していただきたいと祈っています。

2011年12月2日金曜日

2011年クリスマス集会のお知らせ

今年も盛りだくさんです。

ということで、みさなまお越し下さいませ。
お待ちしています!!

2011年11月29日火曜日

大掃除完了!!


日曜日からアドベントに入りましたね。
それと同時に、教会は大掃除をしました。
ん?でも、一体何故?
毎年年末にしていたのですが、今年は大掃除の日を獲得できそうもなく、どうしようかと考えて1ヶ月早く「プレ・大掃除」を行いました。
「プレ」なので、年末にはもう一度簡単に掃除を予定していますが、 礼拝後、早めのお昼を食べ、それぞれが担当している場所を一斉に掃除しました。



私は「秘密基地」の愛称で呼ばれている会堂の後ろにあり、階段の下にあたる荷物入れの担当でした。
そこはイスがあり、音楽用の機材あり、子供用のプールにテントにバーベキューグリル、クリスマス用の電飾、そして会堂に張ったカーペットの残り、非常用のペットボトル数箱、寝袋10セットetc。。。。そうですよ、どこへ置いたらいいのかわからない物や、一時的に置いた物などが入っていた所ですから、大変でした。
でも、手伝いに数名入っていただき、予定の1時間でなんとか掃除が終わり、とってもきれいになりました。
写真を撮ってくればよかったです。。。
床にはあまったカーペットを敷いたので、誰でも寝泊まりも可能となりましたよ。(ジョーダンですけど)

いままでは荷物があり過ぎてこどもが遊ぶ空間もなかったので、誰も遊ぶことのなかった秘密基地ですが、来週から、またこどもたちが遊ぶかもしれませんね。
秘密基地の再開です!!

2011年11月17日木曜日

子育ては親育て

長男は14歳。 長女は12歳。

どちらも段々と難しい年代に突入しています。

基本的には素直な子どもたちですが、親が与える仕事に対しての責任感がまだ育っていません。
「責任感を育てるために与えている仕事。」
それは、家族の中で「共同生活」をするために一人ひとりが担うべきもので、共に生きる者同士が協力していい家庭環境を作り上げて行く。。。家の中での学びが将来社会に出て行く時に必要な学びへと繋がる訳です。

我が家ではそれぞれにできるであろうと思って与えている「仕事」のひとつに「トイレ掃除」があります。
月曜日は長女。水曜日は私。金曜日は長男。
しかし、この決めた通りには絶対やらないのが子どもたちです。
その日やらないと翌日にやるのですが、またやらなければその翌日にと、とにかく本人がやるまで次の人に順番は回りません。

親は子どもたちがやるまで声をかけ続けます。
正直、嫌になりますが親の責任として声をかけ続けます。
毎日「今日、やりなさい」と言い続けます。
それでも子どもたちはやりませんから、戦いな訳です。
 身近にある仕事を責任を持ってやることのできる人間にする。。。。 それが将来大人になったときにできるか、できないかはとても大きな差を生む事へと繋がります。
ですから、たかが「トイレ掃除」と思うかもしれませんが、我が家では「されどトイレ掃除」と言うほど大切な仕事なのです。

子どもたちに「トイレ掃除」をさせるもう一つの理由があります。
誰もが嫌がる「トイレ掃除」、できれば避けたいことでしょう。
でも人が嫌がることをする必要が社会にはあることを学ぶ、大切な時間なのです。

我が家では人のやりたくないこと、嫌がることをやることで自分が損をしたと感じるのではなく、他の人に喜んでもらえる、それ以上に神様が喜んでくださるということを学んでほしい。。。。。そういう教育のために「トイレ掃除」をさせています。 大人になってから「人のために動く」ことを学ぶのは大変なことです。
「若いときの苦労は買ってでもしろ」 と聞きますが、子育てをしてその意味を実感しています。
「子育て」とは人が本当の大人(親)になるための「親育て」でもあると言えるのではないでしょうか。

2011年11月14日月曜日

やったぁ!!

 
ちょっと画像が汚いのですが、先日子どもたちの学校で学園祭があり、その出し物のひとつだった「暗唱聖句」で合格した人たちに渡されたメダルの写真です。

私、学生時代には一度も表彰されたり、メダルやトロフィーをいただくことなんて経験したことのない人間でしたから、人生初の表彰にちょっと嬉しかったです。

メダルの裏にはちゃんと「第○回 学園祭/暗唱聖句 詩編103編/2011年11月12日○○学園」と刻印されていました。
今更ですが、学生時代にもっとやっておけば良かったと思います。
かなり遅い反省ですが。。。。

ということで、今日はちょっと「自慢」をさせていただきました。

2011年11月7日月曜日

芸術の秋

芸術の秋です。


教会員で「版画」を描いておられる年配の方がいらっしゃり、その方が今度「ハマ展」に作品を出されるそうです。
写真で作品をいくつか見せていただいた時、色がとても美しかったので、是非本物を見せてくださいとお願いしたところ、上記の展覧会を教えてくださいました。

http://hamaten.jp

詳しくは上記のサイトでどうぞ。
過去の受賞作品も見ることができました。

何かを表現するって楽しいですよね。
みなさんも芸術の秋、心の余裕を作っていろいろな芸術を見に行かれてみてはいかがでしょう?

2011年11月3日木曜日

最後のピアノの発表会


習い事をしていると「発表会」は付きものです。
娘(小6)は4歳からピアノをずっと習っています。
今日は横浜山手にある「イギリス館」で発表会があり、行ってきました。


写真が下手なので、ステキには見えないですが、1937年イギリス領事館として建てられた建築物です。コンクリート製なのでホールはとてもいい響きで、下手なピアノもとても上手に聴こえました。(失礼)








娘は生徒の中で最年長でした。
それが嫌だ嫌だと言っていましたが、確かに周囲は習い事をはじめてまだ年数が浅いらしく「発表会!!」というスタイルでばっちり決めた親子ばかりでしたから、娘は少々浮いた存在でしたね。
(写真は娘が弾いた時のものです。一人学校の制服だったので地味でした。)








我が家にとっては今回が最後の「発表会」の予定です。 
娘は「私にはクラシックはむかないよ」と自覚があるようです。
一応「小学校の6年間はやろうとね」という私との約束を果たしたので、次ぎに彼女がやりたいことをサポートしていくことにしました。
でも、最後にステキな場所で「発表会」をできたのは、いい思い出になりそうですね。

イギリス館 玄関の飾り

2011年11月1日火曜日

もう、11月です。

ひゃ〜〜〜、もう11月ですよぉぉぉ。

今年もあと2ヶ月だなんて。

クリスマスですよ。忙しい時期に入りました。

クリスチャンになってから、本当のクリスマスを過ごすのは嬉しいのですが、毎年なんだかんだと忙しくて、ゆっくりしたという記憶がないのが事実です。

しかも。。。。今年はなんと12月24日が土曜日で、25日が日曜日。

こんなベストな年はそう来ません。

やることは既にたくさんあるのですが。。。。。いつものごとく、出だしが遅い私です。

きっと、このブログの更新も忙しくなると少なくなるんだろうな。
と、今からこんな消極的なことを書いてはいけませんね。

喜びの日までしっかり更新いたしましょう!!

2011年10月31日月曜日

暗唱聖句、やればできました。

子どもたちの学園祭の出し物のひとつ「暗唱聖句」にチャレンジしました。

詩編103編の暗記をスタートして2週間。
その間、聖書を書き写した紙をトイレに貼り、プラスティックのケースに入れていつも持ち歩き、お風呂の時間にはもちろん、湯船に浸かりながら暗記し、そうやって努力の甲斐あって昨日家族の前で発表し、見事合格をいたしました!!

韓国語をはじめてから、教えてくださる先生の影響を受けていろんなことにチャレンジする精神を持つようになり、とにかく暗唱聖句にもチャレンジしましたが、思ったよりもスラスラと暗記ができたのが不思議でした。

以前だったら全く覚えることができなかった私ですが、なぜだか最近、頭がよく働きます。
そして、聖書の内容がとても心の中にス〜〜ッと入ってきて、何も難しいと感じること無く受けることができ、本当に聖霊さまの力を感じることができます。

私でもできることなので、同じ教会で同じ学校に子どもを通わせている両親たちにも「暗唱聖句にチャレンジしてみて。恵まれますから」と励ましておすすめしています。

日曜日の礼拝も、暗唱聖句をはじめてからメッセージを聞いている時にふっと覚えたみことばが思い返されます。
そして、それがメッセージと重なり、牧師先生が語られる内容をいままでよりも深く理解できることを体験しました。
「ああ、これがみことばの力なんだ」と実感しました。

このブログを呼んだ方で暗唱聖句が苦手だと思ってかる方は、私に騙されたと思って暗唱聖句にチャレンジしてみてください。
私と同じ、もしかしたらそれ以上の素晴らしい恵みの体験をさせていただけると思います。
ファイティング!!

2011年10月28日金曜日

エステル会

毎月、婦人の中でデボーションを分かち合うグループの会があって、それを「エステル会」と呼んでいます。

今日はその「エステル会」でした。

詩編120編が今日の箇所。
「苦難の中から主を呼ぶと主はわたしに答えてくださった。。。。」

今日の参加者は私を含めて4名。
それぞれが夫とのことや子育てのこと、仕事のことや人間関係のことなどで与えられた恵みや祈りの課題、またみことばから導かれたことを話して分かち合う時間を持ちました。

まだご主人が未信者の家庭のお話をいつも聞かせてもらいますが、気を使いながら毎週日曜日の礼拝に出席したり、もっと教会の人たちと話しがしたくても、家族が待っているから急いで帰宅したりと、事情は様々ですが本当に苦労をしながら礼拝を守っている彼女たちの姿を見ていると「主は生きておられる」と実感させてもらえます。

私はとても意思が弱い人間です。
まだ青年だった頃、よく結婚の話しを友達としていました。
いろいろ将来の伴侶に希望を抱きながら話していましたが、ある女子青年が「未信者の男性と結婚をして、その人を信仰に導くわ」と語ったのを聞いたとき、自分に置き換えて想像してみましたが、私は自分の弱さを知っていたので、結婚をするなら絶対に同じクリスチャンの男性じゃないと信仰から確実に離れてしまうと思っていました。

神様はよくよくご存知で、ちゃんと私にクリスチャンの夫を与えてくださいました。
ですから、私は何の気遣いもなく礼拝をし、当たり前のようにクリスチャンとしての日々を歩ませていただいています。
それだけに、家族に気を使いながらも神様から離れない女性たちの姿を見ると、神様が生きて働いておられるとしか私には見えず、本当に励まされるのです。

いつの日か、夫とともに迎える礼拝の日を信じて夫のために涙の種まきをしている妻たちの集まり「エステル会」は、本当にすばらしい「日本の母、美しい妻」たちが大勢いるのです。

そして、その中にいさせてもらっている私は、美しい妻ではないことにいつも気づかされ、反省をする大切な時間となっているのであります。

2011年10月26日水曜日

ハングル、目標は。。。

 アンニョン!!

すっかりハマっています韓国語。
毎日、NHKの「ゴガクル」から送られてくるTwitterのミニ・ハングル問題に目を通し、わかるものや全く理解できないものに懸命に目を通しています。

やっと現在形の文章の作り方を理解しました。(遅いよね。。。)

前回も書いたように「暗記パン」が欲しいです。
「암기 빵」을 원합니다.

来年はもしかしたら、夫が貯まったマイレージで韓国へ連れて行ってくれるかもしれません。(期待してるよ!!)
そういえば、結婚以来夫婦で海外旅行をしたことは無いですね。
いつも、一人でアメリカでしたから。

せめて、お店で店員さんと短い会話でもできるくらいのレベルに達せればいいのですが。。。
って、それより韓国の地理をもっと知っておかないと。
今日、韓国旅行を目指して旅行の本、買いにいきます。

2011年10月24日月曜日

和解と癒し

昨日の主日礼拝は、アフリカのルワンダ共和国で宣教師をされている佐々木和之師の特別礼拝でした。

「和解はイエス様が先立って導いてくださる」

すべてをそこからスタートし、すべてをそこから建て上げていかれていることを再び見せていただきました。

自分自身に害を及ぼした人を赦すということは、容易いことではありません。
それは問題が大きくても、小さくても、赦すことは難しいことだと思います。
わたしたちの日常ひとつを取っても、赦すことのできない状況や人がたくさんあるのではないでしょうか。。。。
「神様はあなたを見捨てられたのではない」
そう語り続けていくしかないと、佐々木師はおっしゃっていましたが、傷ついた人と共に歩んでおられる師の言葉には、愛情と重みを感じました。

国も、文化も、言葉もそして肌の色も違う人のために共に涙を流されておられる佐々木師。
私も数年間、師の働きを支えるサポーターをしていましたが、途切れてしまっていたことを反省し、再びサポーターとしての働きをさせていただこうと決心しました。

礼拝には、佐々木師のお嬢さんと姪御さんが一緒にきてくださいました。
他にも若い人たちがたくさんいました。
彼らが佐々木師から聞いて感じたことを将来に繋げていってほしいと願っています。

マタイによる福音書5章3〜12節
「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。
柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。
義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる。
憐れみ深い人々は、幸いである、その人たちは憐れみを受ける。
心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。
平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。
義のために迫害される人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。

わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口をあびせられるとき、あなたがたは幸いである。
喜びなさい、大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の予言者たちも、同じように迫害されたのである。」

2011年10月20日木曜日

訓練のとき

二人の子どもを授かり、14年。
その間感じたことは、親になるのにも時間が必要だということです。

長男は中学2年生。思春期。
ものすごい反抗はありませんが、小さな反抗とこんにゃくのような反応が続いています。

長女は小学6年生。
おしゃれと音楽にハマっている毎日。

どこの家庭でも同じだと思いますが、長男・長女というのはその家庭にとっての初穂なだけに思い入れが強くなり、その分悩みも多くなるようです。
子ども自身も、悩みながら成長するのでしょうが、とにかく親子そろって初めてづくしなだけに、 手探り状態というか。。。。。

我が家も同様、長男には悩みが多いのであります。

しかし、親になってとにかく毎日が「戦い」と「訓練」そして「忍耐」の日々ですが、最近一番大切だなと思うものが「信仰」だということに気が付きました。
そして今は「祈り」の時でもあります。

神様を信じて、神様に期待をし、子どもたちを育てる。
私にはそれしか道がないのだと実感しています。

「主の御計らいごとを何一つ忘れてはならない。
主はお前の罪をことごとく赦し、病をすべて癒し、命の墓からあがないだしてくださる。
慈しみと憐れみの冠を授け、長らえる限り良いもので満ち足らせ、
ワシのような力を新たにしてくださる」詩編103編より

生きている限り、神様はわたしたちに最良のものを与えてくださる方。
このみ言葉を持って、毎日の訓練のときを乗り越えて行きます。

2011年10月19日水曜日

信仰生活に喝を!

今日は韓国語教室でした。

教えてくださっているのは、日本に10年以上宣教師として滞在されているご夫妻の奥様です。
日本人に伝道するためご夫妻は来日されましたが、 日本語が全くできない状態だったそうです。
右も左もわからない日本で、お二人は祈って神様の導きの中歩まれてこられた方です。

韓国語教室と言ってもただ韓国語を学ぶだけではなく、 ご夫妻の宣教活動や信仰のお話を聞かせてくださり、日本人とは違う熱い信仰に触れることができます。

夫人は本当に熱心なクリスチャンです。
とても素直にみ言葉を受け入れ、聖霊と共に歩まれています。
その信仰に刺激される自分がいて、韓国語よりも信仰の学びに行っている気がするほどです。

今日は、日本語ができないときに覚えるため、懸命に続けておられたことを証ししてくださいました。
 それは、毎日日本語の聖書を1ページ、時には1章づつ、ノートに書き写して日本語を勉強したという証しでした。
はじめのうちは1ページ書くのに1時間近くもかかったそうです。当然ですよね。
そのノートを見せていただき、上手な字で驚かされました。
「これは、私が書いたのではなく、聖霊さまが私に書かせてくださいました。」とお話しされ、本当に感動しました。

牧師先生がくださった韓国語聖書です。
その話しの流れで、私が韓国語の聖書で、私でも理解のできる訳の韓国語はありますかと訪ねた所、牧師先生がおもむろに一冊の聖書を私の前に置いてくださいました。
実は、以前同じことを訪ねた後、ネットで私が見つけたので自分で買ったのですが(その聖書はちょっと難しい訳の聖書でした)、牧師先生は韓国へ一時帰国された際に私のために購入してくださっていて、私がそのことを知らずに「自分で購入した」という話しをしたら気を使われて、買ってきていたことを黙っておられたそうです。
 でも、私がまた同じ話しを持ち出したので、スッと何も言わずにその聖書を前に出してくださいました。
私はお金をお支払いしようと思ったのですが、わざわざ私のために購入してくださった話しを聞き、素直にいただくことにしました。 
いつか、時間を見つけて私も韓国語の聖書の書き写しにトライしようと思います。
 
「韓国に帰ろうと思い、祈ったこともあります。でも、神様は帰国する道を閉ざし、日本に残ることが道だと知った時、本当に平安が与えられました。」と以前証ししてくださり、日本人として、一人のクリスチャンとして、私も先生ご夫妻が日本に残ってくださったことを心から感謝しました。

私の韓国語教室は、私のだらけていた信仰生活に喝を入れてもらえる大切な時間となりつつあります。
 하나님 감사합니다!!

2011年10月18日火曜日

暗唱聖句

11月12日、学校で「学園祭」を開催します。
それに合わせて、いろいろな行事が計画され、今年は保護者もいろいろなものに参加予定をしています。

そのひとつに「暗唱聖句」があり、今年は詩編103編を暗唱します。

私もそれに挑戦します。

今日、覚えた箇所。

「わたしの魂よ主をほめたたよ。
わたしの内なるものはこぞって主の御名をたたえよ。
わたしの魂よ主をたたえよ。
主の御計らいを何一つ忘れてはならない。
主はお前の罪をことごとく赦し、病をすべて癒し、命の墓からあがない出してくださる。
慈しみと憐れみの冠を授け、長らえる限り良いものに満ち足らせ、ワシのような若さを新たにしてくださる。」

今日覚えても、明日には忘れてしまう私の脳細胞。
子どもたちがよく「暗記パンがほしい」と言っていますが、私は彼らより切実です。
しかし、とにかく挑戦します!! 

2011年10月14日金曜日

10月23日㈰ 特別礼拝のお知らせ

ルワンダのある風景



アフリカのルワンダという国をご存知でしょうか?

アフリカには50以上の国が存在し、民族という小さなグループも数多くあります。
その中で、ルワンダにはフツ族とツチ族の2つの民族が共存していたのですが、国の不安定な状況から1994年、部族間に抗争が起こり、100日間で80万人以上もの大量虐殺を行ったという、悲惨な歴史を作ってしまった国です。

それから 11年。
彼らは再び共存をしていかなければならない状況にあります。

しかし、家族を友人を殺した人間を、そう簡単に人は赦すことはできません。
大切なものを奪って行った人たちが、また隣に住む。
そんなこと、誰が想像したでしょうか?

佐々木師

佐々木和之さんは日本人です。
でも、ルワンダで過去の悲惨な歴史に苦しむ人々のために、人生を捧げておられます。

JOYチャペルでは、佐々木宣教師をお迎えし、ルワンダの今の状況を聞く時を持ちます。
私もそうですが、日本にいると世界で起きている様々な現実になかなか目を向けることができません。
豊かな国に住んでいる私たちには、想像もつかない環境で生きてい行かなければならない人々がたくさんいることに、なかなか気が付きません。
直接、私たち自身が手を出して助けることはできませんが、国外で宣教されている牧師先生を覚え、祈り、支えて行くことは、国内に残っている私たちの大切な仕事だと思います。

癒しのプロジェクトを通して働いている人々
どうぞ、どなたでも参加できます。
共に世界に目を向けて行きたいと思われる方、大歓迎です。
神様はそんなあなたを待っておられます。
http://www.joychapel.com/Joychapel_MainPage/JOYChapel.html
ルワンダの子どもたち










 佐々木師の働きを、日本バプテスト連盟は支えるため「佐々木さんを支援する会」を立ち上げています。
http://rwanda-wakai.net/

2011年10月13日木曜日

嬉しい動画

日本バプテスト連盟に所属する「浦和バプテスト教会」の山中臨在牧師が、私が作った賛美歌を歌ってくださり、その動画をYouTubeにアップしてくださいました。

ピアノで弾き語りをされています。
私が歌うのとは違い、先生の声はソフトでとてもステキです。
癒されます。
男性のソフトな声、いいですね〜〜〜〜。

ヨロブン、癒されてください。

2011年10月11日火曜日

STEP

先日、百合丘キリスト教会で「JOYFUL JOYFUL」という賛美の集会があり、昨年に続いてですがJOYチャペルから「STEP」というバンドが出演したのでした。
彼らは一番バッターでしたが、一番元気が良くて、一番乗りが良くて、一番楽しかったです。(ちょっと親ばかが入っていますが)
息子はそのバンドのPA担当で参加してきました。

若いっていいですね。
楽しそうに賛美していた彼らは私たちの宝です。

翌日の日曜礼拝後、Sukkahから彼らの労を労うため、お昼のお弁当を用意して一緒にミーティングを兼ねてお食事会をしました。
彼らはとても楽しかったと話してくれました。
とても素直でかわいい子たちです。

彼らが神様にたくさん愛されて、立派に育って行くことを祈ります。
STEP at Yurigaoka Church

2011年10月7日金曜日

ハングル、文法へ突入!!

台風が過ぎてから、朝晩はとても寒くなりましたね。
掛け布団も秋物へと変わり、ぬくぬく感が嬉しい季節です。

しかし、毎日せっせと編み物をしている私です。
被災地の冬支度のために、ガッンバっています。

そして、ハングルも毎日がんばっています。(なんのことやら)

最近、やっと文字を読むことから文法理解へと突入したので、短〜〜〜い文章なら、しかも現在形と現在進行形に限られますが、読み書きできるようになりました。
つまり "This is a pen" 程度の文章なら。。。ということです。

でもですね〜〜〜、私の大好きな韓国人俳優さんがラジオのDJをしているので、懸命に聞いているのですが、始めの頃は全く単語さえも聞き取れなかったのに、とにかく聞いていたら単語を聞き取ることができるようになってきました。
すごい?

で、時々勉強した単語が出てくると、その話しの内容が何となくこんなことかな〜〜?くらいの理解ができるようになり、それが正しいのかは判断の付け様がないのですが、とにかく3ヶ月前の「皆無状態」からはちょっとだけ進歩したことは事実です。

おばさんになってからの勉強、正直なところ「日進月歩」って感じですが、頭を使っているのが楽しい毎日です。
最近では、単語を覚えるのも早くなってきましたよ。
これも、脳の活性化なのでしょうか?
モーセが天に召された時、彼はかなりの高齢でしたが、身体をはじめ、目も頭も衰えてはいなかったと聖書には書かれてあります。
神様が創造された人間は、しっかりと神様と歩むことで年齢を重ねても活かされて行くのだなと思います。

私もとにかく今はハングルを楽しみながら学び、神様の力を感じています。

2011年9月30日金曜日

温かい贈り物


 被災地へボランティアに行った3人の姉妹が、それぞれファミリーキャンプと9月25日の主日礼拝で証しをしてくださいました。
その中で「これから被災地は冬に向かいます。ある老婦人が冬服があまりないので不安ですと言っておられました。その人に温かい服やマフラーなどを送って上げたい」と語られ、その想いに私たちは動かされ、編み物が得意(でない人も)な人たちでマフラーや羽織るものを編んで、被災地の方々に送ることにしました。

そこで、私も多少なりとも編めるということで、参加することにしました。

過去に夫のセーター、子どもの服や小物を作ったりしたこともあるので、マフラーならと昨日からまずは家にある毛糸を引っ張りだして編み始めました。

しかし。。。。手元にあった毛糸はどれも中途半端にしか残っておらず、量があるものは地味な色で、男性向きなマフラーぐらいしか編めそうになく。。。。

今日は学校の授業があり、また夜は保護者の会ありと、時間がないので明日おしゃれに編めそうな毛糸の買い出しへ行こうと思います。

2011年9月25日日曜日

行ってらっしゃい!!

今日はJOYチャペル独立記念礼拝でした。
その特別礼拝のメッセンジャーに、佐藤 浩牧師が立ってくださいました。
カムサムニダ!!

佐藤牧師は共に青年時代を過ごした信仰の友でもあり、JOYチャペルが初めて送り出した献身者でもあります。
外見は、身体も大きく、ごつい顔。
何だか怖そうに見えるのですが、外見とは全く逆の性格の人物で、笑うとかわいい顔になり、話し好きで、やさしくて、子どもにメチャメチャ好かれる人なのです。

JOYチャペルでメッセージをしたのは4〜5年前だったでしょうか。
まだ神学生の時だったと思います。
あれから神戸井川キリスト教会へ赴任され、4年半牧師として働かれました。
その間、牧師としてきっと多くの試練の中を歩まれたのでしょう。
今日のメッセージには、以前聞いた時に感じた内容の難しさは無く、ストレートに人の罪とイエス様の救いの話しをされ、感動と共に牧師としての成長を感じさせていただきました。

佐藤牧師ご夫妻は、今月で神戸井川キリスト教会を辞任されます。
次の赴任地は岩手県遠野です。
そこは日本バプテスト連盟が災害支援センターを設立した所で、そのセンターのチャプレンとして派遣されることとなったのです。

そのいきさつの詳しい内容はお話にはなりませんでした。
でも、メッセージの中で何度も「救われていない人がたくさんおられる」と語っていました。そこに、全てがあるのだと感じました。

本当に外見とは全く違い、やさしさにあふれた人です。
私とは全く違い、人に対する愛情にあふれた人です。

ご夫妻の新しいお働きが、主の御手の中で進められますことを心よりお祈りしています。
主ある元気をもって、行ってらっしゃい!!







礼拝直後、しもべ会メンバーと神山伝道師、そして石田牧師による祝福の祈りをお二人は受けられました。
その時の写真JOYチャペルのサイトから借りました。(コマオ〜〜〜)

2011年9月20日火曜日

2011年ファミリーキャンプ 〜ヨルダン川を渡るヨシュアの世代たち〜

9月18日〜19日と、毎年恒例の「JOYチャペル ファミリーキャンプ」へ行ってきました。
場所もいつもと同じ御殿場にある「国立中央青年の家」でした。
富士の裾野にあるにも関わらず、毎年まともに見ることのなかった富士山が、今年は雲がかからず、とても大きな姿をしっかりと見ることができました。
富士山好きな夫は、今年のキャンプに仕事で参加できなかったので、さぞかし残念に思ったことでしょう。
夜は星がたくさん見られましたし、自然をしっかりと感じることのできたキャンプでした。

そして、毎年「賛美」と言えばSukkahの奉仕でしたが、今年からは若者たちが引き受け、ノリノリの賛美を披露してくれたのです。
「世代交代」はしっかりと進んでいます。感謝です。

我が息子と娘も、ダンスに賛美を披露しました。
息子の動きは夫の動きそのまま。
かた〜〜い身体で踊り、ぎこちないダンスでした。
(なんでそういう所が似るのですかね?)

1日目の夜に行われる交わりの時も、1部は若者のノリノリ賛美に、ダンスと、楽しい企画で始まり、2部はまた今までにない企画で、牧師夫人の半生とJOYチャペルの歴史を、朗読とスライド、ガールズによる光のパフォーマンスで見せてくれました。
この企画は今年初参加にも関わらず、キャンプ委員に選ばれてしまったM姉によるもので、それは素晴らしい作品でした。

M姉はこのサイトでも彼女のブログを紹介していますが、ゴスペルグループのリーダー的存在で、すばらしいアーティストです。
舞台慣れしている彼女、朗読をしたのですが、素敵でしたよ。

ということで、私はな〜〜〜んにも出番のないキャンプなんて初めてでした。
礼拝で借りた教室も、楽器使用がダメということで、みんなでアカペラの賛美を2曲。
それはリードをしましたが、それだけでした。
ゆっくり食事もできたし、普段あまり話すことのない人たちとお話もできたし、本当にゆっくりできたキャンプでした。
キャンプ以外も、これからは世代交代をし、礼拝も少しずつ若者に譲って行こうと思っています。

若者が喜んでいる姿に、彼らの成長をしっかりと見ることのできたキャンプ。
感謝です。
今日の詩編93編で「主は王となり、威光の衣をまとわれます」とありますが、
「一日一章」の筆者、榎本保郎先生は「この箇所は王のことばは命令であり、私たちは王なるイエスのことばには従わなければならない。いかなる都合であっても言い逃れ、理由立て、文句はいっさいゆるされないのである。私たちが生まれてきたことも、今ここに生きていることも、明日生きて行くことも、みな権威と力の主、神の赦しの中にあることを覚え、ひたすら主のみ言葉に従って行く者でありたい」と記されています。

私も、長い間賛美の奉仕や、前に出ていろいろな奉仕をしてきましたが、もうそろそろ神様から「後ろに下がる準備を始めなさい」と言われている気がします。
それは神様からの命令ですから、今まで私が歩んできた道のりや、功績は全く意味を必要とはせず、ただ、私が賛美をすることで主の栄光が表されたその事実があれば私の成すべきことは終わりなのです。
モーセが神様から「ヨルダン川を渡る必要はない」そう語られ、身を引いたように、私も「必要がない」と言わればその命令に従うのみなのです。

次の世代「ヨシュアの世代」たちがヨルダン川を渡る姿を私に見せていただけるよう、祈りの課題が増えました!!

2011年9月14日水曜日

詩編87:6〜7

詩編87編 6、7節

6:いと高き神ご自身がこれを固く定められる。
主は諸国民の民を数え、書き記される
この都で生まれた者、と。
7:歌う者も踊る者も共に言う
「わたしの源はすべてあなたの中にある」と。

Psalms 87:6~7
6: The Lord will write a list of the peoples and include them all as citizens of Jerusalem.
7: They dance and sing, "In Zion is the source of all our blessings."

사편 체87:6~7
6: 여호외께서  민족들을  등록하실  때에는  그 수를세시며  이 사람이  거기서
    났다  하시리로다 (셀라)
7: 노래히는 자와 뛰어 노는 자들이 말하기를
    나의모든 근윈이 네게 있다 하리로다

記憶力の活性化

歳が増すにつれ、記憶力が衰えてきます。

40代半ばですが、最近特に衰えを感じます。

忘れ物なんて域ではなく、物事を記憶できなくなってくるのです。怖いですね。

テレビだったか、記憶力を訓練するには得意とすることばかりしないで、苦手とすることをするのも良いと言っていました。

たとえば、本を読むのも好きなジャンルばかりを読んでいると、脳がそれに慣れてしまいあまり動かなくなるそうです。
ホ〜〜〜〜。

なので、全く読んだことのないジャンルに手を出してみる、数行しか進まないこともあるでしょうが、それって脳が一生懸命考えようと働くので、活性化されるそうです。

ということもあって、子どもたちの夏休みをきっかけに、自分の脳を鍛えようと韓国語に挑戦したのであります。

はじめはあの文字も「?????」の世界でした。
しかも、覚えられるのだろうかと全く自身がなかったのですが。。。。。
韓国語の先生は、韓国人の年配の女性です。日本へはご主人が宣教師として派遣されるために一緒に10年以上前に来日された方です。
なのでクリスチャンということもあって安心して、そして本当に格安で勉強させていただいています。감사함니다(カムサハムニダ:感謝します)

그러너(クロナ:しかし)!!お勉強は甘くはありません。
しっかりと次回までに覚えなくてはならないものや、宿題がバッチリ出されます。
ですから必死に勉強をしています。

いったい、いつ頃使い物になるかはあまりにも先が見えていない状態ですが、とにかく訳のわからない世界に奮闘していることが、脳の活性化に繋がっていると信じ、日々トライしているのであります!!

2011年9月13日火曜日

ダイエット

ずっと、できなかったダイエット。

私、お酒が好きなんです。

で、寝る前に飲むじゃないですか。コップ一杯くらい。
飲むと食欲が半端なくパワーアップするんですよ。
それで、飲むより食べる方に重点が置かれてしまって。。。

そうやって増やしていった体の蓄えは、気が付いてみればかなりまずいことになっていました。オットッケ〜!
鏡は全身を映すものなんて品物は我が家にはないので(それもまずいですよ)、たま〜〜〜に自分が写っている写真なんか見たら。。。。「この見たことのないおばさんは誰?」って感じに見えるんですよね。
でも、ダイエットなんてできませんでした。だって、食べなくてもとにかく太るんですから。
どういうこと? 雪だるまのように、丸いものが3つという身体であります。


でも、最近痩せました。(自分ではそう思っているだけだったりして)お酒、飲まなくなったんです。
そうすると、食欲もパワーアップせず、無駄なカロリーを摂取することなく、自然に痩せました。

お酒好きのみなさ〜ん、ダイエットするなら、お酒をまず止めてみて下さい。
それだけで痩せますよ!!

2011年9月12日月曜日

引っ越ししようかな、と思ったけど。

ブログ、引っ越ししようかと思いましたが、ここで続けることにしました。

別のところへ行って、トライしてみましたが、やり方を覚えるのが面倒になり結局ここで続けることがベストだと思い、引っ越しはやめました。

くだらない内容があると思います。

クリスチャンなのに、そんなこと考えてるの?と思われることも多々あると思います。

でも、神様は「そのままでいいんだよ」と語られます。

クリスチャンこそ、表裏のないそのままで生きることが、救いの証しではないでしょうか。

「こんな私でも、神様は必要と思っていてくださっている」
日々生きていく中で、そう感じます。

ということで、これからもここで私を証ししていきます。


2011年9月6日火曜日

詩編79

詩編79:13
わたしたちはあなたの民
あなたに養われる羊の群れ。
とこしえに、あなたに感謝をささげ
代々に、あなたの栄誉を語り伝えます。


Psalms 79:13
Then we,  your people,  the sheep of your flock, will thank you forever
and praise you for all time to came.



시편 체79편
우리는 주의 백성이요
주의 목장의 양이니 
우리는 영원히 주께 감사하며 
주의 영여를  대대에 전하이다

ハングルに挑戦してから、何故か英語がとても簡単に感じます。
不思議ですね。。。。

毎日ハングルの単語を覚えようと必死です。
夢までハングルの時があります。(信じられない! //믿을 수 없다!)
頭の中がゴチャゴチャになってます。

2011年9月2日金曜日

2学期スタート!!

長かった夏休みも終わりました。
今日から2学期の始まりです。
朝からお弁当作りに、洗濯、ゴミ出し、朝食作り・・・・また忙しい毎日になります。
なんせ、1ヶ月半もダラダラと過ごしたのですから、これからのことを考えると恐ろしい気がします。
なまってますね〜〜〜。

Psalm 76:3  He has his home in Jerusalem;
                    he lives on Mount Zion.

           76:4  There he broke the arrows of the enemy,
                    their shields and swords, yes, all their weapons.

           76:12  Give the Lord your God what you promised him;
                      bring gifts to him, all you nearby nations.
                      God makes everyone fear him;
           76:13  he humbles proud princes and terrifies great kings.


詩編76:3〜4、12〜13
神の幕屋はエルサレムにあり、神の宮はシオンの山にある。
そこにおいて、神は弓と火の矢を砕き、楯と剣を、そして戦いを砕かれる。

あなたたちの神、主に誓いを立て、それを果たせ。
取り囲むすべての民は恐るべき方に貢ぎ物をもたらすがよい。
地の王たちの畏れる方は、支配者の霊をも断たれるであろう。


시편 제76: 2~3, 11~12
그의 장막은 살렘에 있음이여 그의 처소는 시은 에 있도다
거기에서 그가 하살과 방펴와 칼과 전쟁을 없이하셨도다 (셀라)

너히는 여호와 너히 히나닝께 서원허고 갚으라예을 그릴지다
그가 고괸들이 기를 꺾으시리니 그는 세상의 왕들에게 두려움이시로다

2011年8月29日月曜日

壮年大会

8月26日、壮年大会にて賛美の奉仕をするため、天城山荘へ行ってきました。

朝、9時半に教会を出発し、昼過ぎに会場に到着。
最近、若者に機材を運んでもらっているので、久々に機材の搬入を自らで行い大変疲れました。

大会の2日前、同じ天城山荘まで子どもたちのキャンプで賛美の講師として参加し、それも独りで運転をして行ったので疲れてしまい、壮年大会当日は咽を壊し、ひどい状態でした。
それだけでも緊張したのですが、おじさんばかりを前にして「盛り上げろ」と言われたのですが、正直言っておじさんを通り越して「おじいさん」が多く見えたので、本当に途方に暮れました。

しかし、神様は生きておられます。
私たちの前に立って下さった司会者の兄弟が、大変な名司会者で、おじさんたちの大好きな「親父ギャグ」で盛り上げて下さり、盛り上がった雰囲気のまま私たちの番に突入できたのでとてもやりやすかったのです。

感謝です。

その司会者は「落研」出身だそうで、しかも音楽の先生なのでとても素敵な声で歌いながらダジャレを披露され、本当に芸達者な方でした。

でも、人間人生が長くなればいろいろな道を歩むものです。

後から兄弟と仲がいい姉妹から聞いたのですが、10年ほど前にとても悲しい思いをされた方と聞き、大会では明るく会場を盛り上げられていたのを思い出すと、何とも言えない気持ちになりました。
でも、兄弟はソフトに盛り上げて下さり、悲しみを通って人に対する優しさを身につけられた方なのではと思います。
そこにも、神のみわざを見せていただきました。

礼拝をメインに奉仕している私です。
正直言って、礼拝以外の賛美の奉仕がとても苦手でどうしていいのかわからなかったのですが、司会をしてくださった兄弟の姿を通して、前に立つものが人々に与える喜びと楽しさが心から出るとき、会場では神様の喜びに満たされることをひとつ、学んだ気がします。

おじさんたちはとても乗りが良かったです。
もし再び招かれた時には、私もひとつ「ダジャレ」を披露しましょうかね。

2011年8月17日水曜日

自由時間

昨日から我が家のお子様たちは、学校のキャンプへ行きました。

朝5時に学校を出発し、富山まで。

帰宅は明日の夜です。

ㅋㅋㅋ、その間は私の夏休みです。

何をしようかと思ったけど、結局家にいてPCをいじくっているだけですけど。
最近、義理母がPCを買い替えたので、そのお古をもらいました。
Macユーザーの私ですが、もらったものはwindows。
ちょっと内容的に????が多いのですが、ま、お遊びにはもってこいです。
でも、もらったPCはちょっと古いので、動作が遅いのがイライラします。
ちょっと使いこなせるようになったので、新しいDELLのPC購入を今度は考えてしまっている私ですが。。。。。
本当に機械好きです。
夫にも「ジュエリーに全く興味ないなんて」と言われています。

私は来週からお仕事に戻ります。
あ〜〜やっぱり夏休みは怠惰な生活を送るだろうなと思っていたけど。。。。。
「想定内」の毎日を送っています。
후 ~~~~~.

2011年8月11日木曜日

ハングル

英語も大してできない私が、何故か突然始めた「ハングル」。

とてつもなく出口の見えない挑戦です。

今はハングルの文字を覚えている状態です。

ㅏㅑㅓㅕㅗㅛㅜㅠㅡㅣ これは基本の母音。

이것은 기본의 모음입니다.(イゴスン キボヌイ モウミmニダ)



ㄱㄴㄷㄹㅁㅂㅅㅇㅈㅊㅋㅍㅎ これは基本の子音。

이것은 기본의 자음입니다.(イゴスン キボヌイ チャウミmニダ)

上の母音と子音が組合わさって、一つの音を文字にしています。

覚えてしまうと、平仮名やカタカナのように一つ一つを読んでいけば言い訳です。
まだまだ、文法までは行っていませんが、日本語と基本的な文の構成が同じなのでその点では楽なようです。

たとえば、上の
이것은 기본의 모음입니다.(イゴスン キボヌイ モウミmニダ)「これは基本の母音です。」
という文を解読しますと、
「이것은(イゴスン)」は「これは」にあたり、
「기본의(キボヌイ)」は「基本の」
「모음(モウm)」は「母音」
「입니다(イムニダ)」は「です」

なので、全く日本語と文章の構成は同じなのです。わかりやすいですね。

しかし、英語と違いいったいどれが主語で、どれが動詞なのか全く理解ができない所に問題があるのです。
英語なら上記の文章は
"These are the basic vowels." となります。
主語は "These"で、文章の頭にくるし、大文字なのでわかります。
 "the basic vowels" は名詞だとわかるけど、「모음입니다」と書かれていると、いったいどれが名詞だかなんだかわからないのです。

まだまだ意味不明なハングルですが、何となく簡単なものなら読むことができます。
が、内容まで理解するには先が長そうです。

でも、とにかく耳慣れしようと、好きな俳優さんが出ているラジオ番組を聴いています。
何話してるのかは全く理解できませんが、何となく単語一つ一つを聞き分けられるようになりました。その努力があってか、知っている単語が聞き取れるようになりました。
しかし、役に立っているのでしょうか?

ま、先ばかり見ると気が遠くなるので、気長にやり続けます。
今の私のレベルは・・・・こんなものです。

2011年7月19日火曜日

神様からの喜び

主よ、耳を傾け、憐れんでください。
主よ、わたしの助けとなってください。

あなたはわたしの嘆きを踊りに変え
粗布を脱がせ、喜びを小尾としてくださいました。

わたしの魂があなたをほめ歌い
沈黙することのないようにしてくださいました。
わたしの神、主よ
とこしえにあなたに感謝をささげます。

(詩編30編11〜13節)

Here me, Lord, and be merciful!!
Help me , Lord!

You have changed mu sadness into a joyful dance;
you have taken away mu sorrow and surrounded me with joy.

So SI will not be silent; I will sing praise to you.
Lord , you are my God; I will give you thanks forever.

(Psalm 30:11~13)

わたしの喜びは、神様からくるものでなければ空しいものと終わってしまいます。
永遠の命を与えてくださる神からの喜びは、また永遠の喜びであり、希望です。
何を第一とし、何を求め、何に依り頼むのかをわたしは知っています。
今日も、主のみ旨の中にわたしを置いてくださる神様。
このみことばを旨に刻んで、わたしの主が誰であるかをしっかりと見極めて、今日一日を歩ます。

主よ、多くのことに心を捕われ、あなたのみ顔に目を留めないわたしを憐れんでください。
あなたがわたしの神、主でありますから、あなたから離れることのないよう、あなたのみ霊でわたしを縛り、わたしを誘惑の戦いに勝利させてください。

あなたから離れることのないわたしへと変えてください。

Lord, you are my God; I will praise you forever.

2011年7月5日火曜日

People Love To People

被災地から帰ってきて3日経ちました。

その間、復興大臣さんが就任後あっという間に辞任して、次の大臣さんに変わってしまいました。その理由は「上から目線の発言」が原因で、被災地の人たちから不満の声が上がったからです。
彼は辞任会見で「私は大臣は辞めても、被災地の人たちとは離れません」なんて言ってましたが、その割には頭ごなしな発言をしていましたし、くっついてもないのに離れるってくのもおかしいことです。
彼の発言を聞いた私は「この人って、被災地の現場を自分の目で見たのかしら?」という疑問が起きたほどでしたし。


大臣ってそんなに偉いの?


被災地はテレビで見慣れてしまっていたからか、それとも元の町を見たことがなかったからか、確かにそこには町があったんだろうと思う現状があり、がれきが散乱している中にも次の一歩を踏み出そうとしている形跡があり、なんと言うか、感情的にもならず現地へ行って来ることができました。感謝です。


バプテスト連盟がボランティアに入っている所は、宮城県の牡鹿半島にある「荻浜中学校」と「給分浜民泊避難所」という2カ所で、土曜日のお昼の炊き出しを月に2回しています。


当日は天候もよく、海は穏やかで津波の被害がなかったら本当に美しい町なんだろうなと感じることのできる、自然が豊かな場所でした。
この美しい町を復興したい。。。。地元の人たちがそう願っていることを言葉はなくても実感できました。
家族や友人、多くの人を飲み込んだ豊かな自然ですが、人は一度その豊かさと美しさを体験すると、飲み込まれてもまた一緒に歩みたいと思うのでしょうか。


現地からの帰り道、がれきの残る海に洋服のまま飛び込んで遊んでいた中学生らしき子どもたちに出会いました。
がれきがあったのにも関わらず、普通に海に飛び込み遊んでいる彼らを見て、逆に励まされました。
彼らのような子どもたちがいる限り、日本はまだ大丈夫だと思いました。


次は息子を連れてと思いましたが、20歳以下は駄目なんだそうです。
残念です。


食事を作ることしかできない私でしたが、ちょっとでも現地を見て、感じて、痛みを共にできたことに感謝しています。
できれば、もう一度行こうと思っています。


「People love to People」「人を愛するのは人」
神様が創ってくださった人を、人が助け合わなくてどうしますか。
人を助けるのも人。
創造主なる神様が助け合うように創って下さったのですから、私たちはお互い助け合いましょう。
「荻浜中学校」の校庭から見える海
きっと生徒はこの海を泳いで夏を楽しんでいたのでしょうね。
美しい所でした。



2011年6月30日木曜日

被災地へ

あさって、宮城県石巻市へボランティアとして行ってきます。

炊き出しが私のできるボランティアだと思い、参加させてもらいます。


テレビではまだまだ復興が見えていない現状のようですが、自分の目でどれだけ凄い地震だったのか、多くの人の人生を一変してしまった地震を見てきます。
そして、被災地の方々がどれだけ心を痛めておられるか、同じ日本人として共有できたらいいなと思います。

その共有したものを持ち帰って、次の支えに繋げて行ければいいなという思いだけはあるのですが。。。。

2011年6月28日火曜日

詩編9編 1〜2節

わたくしは心を尽くして主に感謝をささげ驚くべき御業を語り伝えよう。


I will prase you, Lord, with all my heart ; I will tell of all the wonderful things you have done.


いと高き神よ、わたしは喜び、誇り御名をほめ歌おう。


I will sing with joy because of you.  I will sing praise to you , Almighty God.

主よ、今朝も祈りとともに一日を始められますことを感謝します。
あなたの御ことばに耳を傾けられるこのひとときを感謝します。

2011年6月26日日曜日

愛犬家のための映画

近頃、犬を扱ったドラマや映画が多いなと感じます。

もしかすると、我が家に愛犬がいるからかしら。

「幼獣マメシバ」というドラマと映画を最近観ました。
主人公の「芝二郎」がいい味出してます。

その二郎さんがちょっと?出ている映画「犬飼さんちの犬」が今月公開されました。
ちょっと観てみたいです。




とてもかわいいワン子です。

「サモン」くんというそうです。

我が家の愛犬くんよりずっとかわいいかも。

ということで、今度観に行こうと思います。

2011年6月25日土曜日

CDのタイトル

レコーディングは何とか進んでいます。

今日はピアノと作曲担当の姉妹が自作の曲に歌入れ。

その後私が自作の曲に歌入をし、次に夫が別の曲に歌入れをしました。

途中、みんなでバックの歌入れをして今日の作業は終わり。

4時間ほどの作業内容でした。

その後はミキシング担当者の兄弟が、一人で地道な作業に入ります。

それぞれが持っている賜物を活かして、一緒に作業したり、一人で作業したりしながら、CDは一つとなって完成されていきます。

タイトルはまだ未定です。
教会も一人一人は生活も違い、性格も違い、できることも違い。。。。でも、神様がおられことで私たちは一つとされます。

そんなイメージのタイトルを決めようかな。

2011年6月24日金曜日

別れと期待

人生の中でたくさんの出会いがあって、たくさんの別れがあります。

昨日、数年間共に信仰生活を送った夫妻とお別れをしてきました。

夫妻は外国国籍の方です。
日本には母国が政治的に不安定なため経済状況が悪く、一人息子さんの勉学を助けるため出稼ぎにきていました。
しかし、ビザが切れたままの状況で働き19年目に入った先日、入国管理局の局員によって夫妻は不法労働者として逮捕されてしまったのです。

最後かもしれない、そう思って婦人に面会してきました。

面会は防犯ガラス越しでした。
ドラマみたいでした。

会った途端、涙があふれました。
でも、彼女は笑ってくれました。
お別れを涙でしたくなかったのだと思います。
「帰らなければならないと思っていました。でも、自分では踏ん切りがつかなかったので、神様にどうしたらいいかを祈っていました。ですから、今回のことは感謝しています。」
そう、話して下さいました。

母国の政治情勢が不安定で、国民はいつも不安の中で生活をしている。。。。。
「美しい国、平和な国」に当たり前に暮らす私です。
ご夫妻の「帰る踏ん切りがつかなかった」という思い。
その苦しみはどれほどのものだったのでしょうか。

この世ではそれぞれが選ばれた国に生まれ、育ち、文化も言葉も違いますが、天の国では分けているものを全て取り除かれ、共に喜びに満ちることができます。
その神の国での再会を私は期待します。

姉妹は「5年後にはまたビザを申請することができますから、また日本へ来ます」そう言って下さいました。

I pray to God  bless them.

2011年6月21日火曜日

音楽制作

夏に3枚目のオリジナル・プレイズのCDを出します。

私が音楽に携わるようになったのは、クリスチャンになってからです。
それから25年。
長いですね〜〜〜。

はじめは教会のお友達と一緒に賛美をしていて、それが楽しくてバンドに入っていました。
とても楽器の上手な人たちがいて、その人たちが中心だったのですが、彼らが教会をかわってしまい中心メンバーがいなくなった後に一緒に始めたメンバーが、今のバンドのメンバーです。

いま、私たちの子どもたちが友達と楽しく賛美をし、バンドを組んでいます。
彼らもそのうち礼拝で奉仕をする仲間と出会い、神様に導かれて歩みだすことを祈っています。

 さて、私の録音機材です。

電子ピアノとMacBook Proです。

ここで作曲しています。

バンドの仲間もたぶん、似たような環境で曲作りに励んでいることでしょう。






MacBook ProはMacを愛用して何台目でしょうか。
あともう一台iMacがありますが、こちらはデザイン関係の仕事用に今は使っています。

昔は高くて簡単には買えなかったMacですが、今は安くて性能の良いMacが気軽に買えるのがいいですね。
こういった道具がないと、私みたいな素人は音楽制作をすることはできませんしね。


今年の夏は、子どもたちと1曲作ってみようと考えています。

2011年6月20日月曜日

ジメジメもさっぱりに。

久々に礼拝を彩るフラワーアレンジメントの写真です。

ちょっと画像が荒くてすみません。
初夏のイメージなのでしょうか、蒸し暑い日でしたがこのアレンジを見たらさわやかな気分になりました。

すばらしいですよね。
いつもアレンジをしてくれるのは二人の姉妹です。
今回のものは月に一度奉仕してくれる姉妹の作品ですが、プロなので大きなものを作ると「さすが!!」と思える腕を持っています。

大きなアジサイがとても効いています。

お花屋さんへ行くと、たくさん花があって何を飾ろうかとか考えがまとまらなくなって、結局買わなかったということもある私です。
アレンジする人はお花を見るとアレンジがイメージできるそうで、イメージに近づけながら花を選び、生けるそうです。
凄いですね。

神様が私たちに与えて下さった自然の美しさを礼拝堂に表現する姉妹方の奉仕に、毎週感謝をしています。

2011年6月16日木曜日

二人のバイオリニスト

昨日は大好きなバイオリニスト「五嶋みどり」さんのコンサートへ行ってきました。

もう、弾き始めの第一音からすばらしい音を奏で、一気にみどりワールドへ突入!!

あんなに繊細で美しい音を奏でるバイオリニストだとは思ってもいませんでした。
全神経を注ぎだして、命も絞り出すかのように奏でる彼女の音楽は、聴く側の私たちにも緊張を与え、一音一音に私たちも神経を注ぎながら聴く状況の中、ふっと気がつくと身体中に力が入っていて一曲が終わると疲れを感じる程でした。

美しい音楽、というより美しい音としか言いようのない彼女の世界は、上手く表現できませんが私から見ると「狂気の世界」のようでした。

凡人には彼女の音楽性を、たぶん0.1ミリほどしか理解できないのかもしれません。

弟の「五嶋  龍」くんは、私にとってクラシック界のアイドル的存在でして「あんな息子がほしかった」(ごめんね、お兄ちゃん)という憧れの息子像なのでありますが、彼のコンサートへ行った時は、正直言って音楽性を楽しむよりも、龍くんが美しくバイオリンを奏でる姿を見て癒されていくことを楽しんでいるのであります。
ま、私の唯一のアイドルですからね。

彼が以前、インタビューで答えていた中に「姉のようなバイオリニストにはなれない」的な発言をしていました。
その時はどういう意味なのか理解できなかったのですが、今回はじめてみどりさんの音を聴いて「確かにあれは誰にもまねできない」と実感しました。
龍くんだって天才バイオリニストですが、姉弟でも同じようには奏でられないことを彼は一番近くにいてずっと感じ取ってきたことなのでしょう。

でも、同性のきょうだいじゃなくて良かったと思います。
同性のきょうだいって、いつも比べられて育っているからお互いの無意識の中にある「嫉妬」を持ちながら成長していくものです。
聖書で言うと「カインとアベル」や「放蕩息子の兄と弟」など、聖書には同性のきょうだい間における嫉妬がもたらす様々な問題や失敗を取り上げています。
龍くんが「バイオリニストになるかどうかはわからない」と言っていましたが、それは彼の心の中に超えることのできない姉の存在が大きくあったからかもしれませんよね。

たとえお姉さんを超えられないとしても、私は弟の龍くんの素直で愛情の中で育てられた彼の暖かい、そして若さにあふれたバイオリンの音が大好きです。

みどりさんは本当に音を奏でるために生まれた人で、その感性には誰も近づけないものを感じ尊敬しますが、コンサートを聴く側としてはもうちょっとリラックスさせてもらえるとよかったかな〜〜〜と思いました。

一年のうち、最低3回はクラシックコンサートへ行こうと一人で勝手に決めた私。
次は誰のコンサートへ行きましょうかね。

2011年6月15日水曜日

チャーチスクールでの恵み

子どもの心理的ストレスを親はどのように受け止めるか、その結果が子どもの成長を左右させてしまうことを、自らの体験と周囲の人たちの体験談から学んでいます。

そのストレスを見逃すことは、一番気をつけなくてはならないことです。

たとえば、昨日娘は朝起きると「頭が痛い」と訴えました。
その原因はわかっています。
前夜に私に叱られているからです。
そのことでかなり落ち込んでいたことも知っています。
原因が分かっているだけに、頭痛を本当のことと捕らえてはなりません。
娘は私に「がんばってるし、反省しているけど現実は辛い」ということを頭痛で訴えているのです。

こういう状況のとき、親としてどういう態度を取るべきなのでしょうか?

私はまず「薬を飲みなさい」と言いました。
そして「あなたの頭痛は病気じゃないから学校へ行きなさい」と厳しい声で言いました。

娘はしぶしぶと私の言葉に従います。

その日は昼から私も授業の手伝いへ行きましたので様子を見ましたら、娘は元気に授業を受けていました。
放課後、一緒に帰る途中娘はため息をついていました。
「一緒にがんばろう」と言うと「がんばってるんだよ。でも、できないんだよ」と心の内を明かしてくれました。
「大丈夫。がんばっているのはお母さんはわかってるから」そう答えると、彼女は安心したようでいつもの明るい娘に戻りました。

娘のストレスを作ってしまったのも私かもしれませんが、それを軽減するのも私の役目なんだと感じています。
そういう中で娘は何を学んで行くのか、それは叱られてしまった結果を出してしまったかもしれないけれど、親はその失敗から目を逸らさずにしっかりと受け止めて次に活かしてほしい、そのために叱っている、そしてそれを応援しているよという親の愛を受け止めることを学んで行くのだと思います。

朝、しぶしぶと出かけて行った娘を見て、もしかしたら学校でも気持ちを引きずって勉強をしっかりしないのではと懸念していましたが、彼女はしっかりと気持ちを入れ替えて勉強をしていました。
彼女の成長がそこにありました。

チャーチスクールの良さは、ここにあります。
家ではいろいろあっても、学校での子どもの様子をしっかりと見ることができ、家では見ることのない子どもの姿を通して成長を見せていただけるのです。
チャーチスクールではない学校では、そうはいきません。
いつも、先生から聞く様子だけしか情報はなく、判断ができないのです。
学校では勉強を学んでいるはずでしょうが、それ以外のことの方が多く学んでくるものです。
大人の入り込むことのできない世界を、子どもたちは作り上げるのです。

チャーチスクールでは子どもたちがいつも安心して学びをしています。
そこには子どもだけの偏った、不安定な世界ではなく、きちんと導きを示すことのできる大人がいて、子どもたちは安心して延び延びと成長することができるのです。
私たちの生きる世界も同じです。
人だけで作り上げる世界は偏っていて不安定です。
神様がおられ、神様の導きの中で生きる私たちには平安があり、自由があるのです。
そして、これは神様を信じて歩みだした者にしかわからない恵みなのです。

2011年6月10日金曜日

いまの幸せ

息子は中学2年になりました。

先日、眼鏡の度が合わなくなったというので眼鏡を買いに行きました。

身長も去年からニョキニョキと伸び、あっという間に私の身長を10センチ以上抜きました。
伸びる時は、視力も悪くなるのだそうです。
眼球の筋肉も伸びるからとか。。。。。

眼鏡店で顧客カードに息子の生年月日を記入する時「何歳だっけ?」と息子に聞くと「13歳だよ」と返事。
「えっっ!もしかしたら、あと2ヶ月ほどで14歳? 大きくなったねぇ」と実感込めて話していたら、その会話を聞いていた店員さんに笑われてしまいました。

昨年から息子は「ベース」にはまっています。
先日、教会員の息子さんからベースのお下がりをいただきました。
それまではずっと借りものベースだったので、今年の誕生日には息子自身の新しいベースを購入してあげようと夫と話していた中、突如息子さんからいただけるというお話が浮上。
なんという恵み。

ということで、彼はとても喜んで毎日学校から帰ると譲っていただいたベースを弾いています。
小学生時代はちょっとフトッチョだったのですが、中学生になってから身長も高くなり、それなりになりました。
母としてはホッとしています。

撮影:息子(上手い!!)


男の子を育てるって大変だと思っていましたが、最近とても大人になって、頼もしくもなり、男の子を与えられることが「恵み」だと聖書に書いていあったことを実感させていただいています。
それまでは大変でしたよ。
彼と戦って来ました。
でも、その苦労が最近本当に実となっていることを見せていただいています。

2011年6月8日水曜日

共依存

「ブラックスワン」なる映画を観て参りました。

いやあ、どこかの映画評論にオカルトってあったからちょっとドキドキしてたけど、全然違いました。
ストーリーの内容は、映画を観ているうちに先が見えて来て、斬新的ではありませんでしたが、面白かったです。

バレエの映画?と思うでしょ。確かに、主役の女優さんのバレエが凄くて圧巻でしたが、でも単なるバレエものの映画とは違いました。
私には母と娘の「共依存」というテーマを取り上げた作品だと感じました。
しかも、バレエってところが「共依存」を表現するのにぴったりなモチーフなのです。

私も母親です。
娘にバレエを習わせたいと一度は思ったものです。
女性の夢というか、娘が細身でかわいい衣装を着て素敵に踊る姿を創造して満足するというか、母親のエゴそのものです。

我が家の娘、細身で手足が細くて長く、絶対バレエをやらせたらこんなにかわいい子はいないだろうと、現実も見えない母親は一度幼稚園時代にバレエ教室の体験をさせました。
しかし、彼女は体験の途中で「疲れた」と泣き出したので、退場。
「ねえ、やってみない?」とあきらめのつかない私が聞くと
「やだ」とはっきりと断られ、あきらめました。

それから昨年の出来事。
お友達のお嬢さんがバレエをやっているということで、一度見学へ。
この時は本人が「やりたい」と言ったのですが、場所が遠く、習う時間もなかったのであきらめ、今に至っています。
もう、今更始めるのは無理。

「ブラックスワン」はバレエのダンサーであった母が娘を同じダンサーに育て上げ、自らが築き上げられなかった夢を娘に託すのですが、それが「共依存」親子を生む結果となるのです。
う〜〜〜ん、これってありがち。
時々街で見かけますが、子どもを着せ替え人形のごとく、モデル並みに着飾らせて歩いている母と娘の姿。
あれもひとつの「共依存」だと私は思います。

我が家の娘、三歳の七五三の時、親戚から借りた着物を着せて礼拝に行こうと思っていた当日、「こんなもの嫌だ〜〜〜〜!!」と泣きわめき、とうとうろくな写真を撮ることができませんでした。
そのこともあり、7歳の七五三は何もせずにいたら「私も着物を着てみたかった」と言われ、「今頃言うな!!」と頭に来た記憶があります。
あの頃から、私が希望する洋服を拒否されていたんですね。
今じゃあ、露出が多いものは絶対に許しませんが、私が買った服は「おばさんくさい」と言われ、自分の好みの服をアレンジしながら着ています。

でも歌を歌う時、娘は私が観ているといつもチラチラと私に目線を向け、私の顔を見ているな〜〜とは感じていました。
あれは、私の表情を見て自分がうまく歌っているのかを確認しているのでしょうか?
「私もお母さんのように歌えるようになるかな」と言っていましたが、無意識の中に私の存在を植え付けてしまっているのでしょうか?

気をつけないと。

一人の時間

子どもたちも大きくなると、これまであまりなかった「一人の時間」が持てるようになってきました。

あとは教会や学校でのお仕事が少ないと、ポッと出てくる時間でもあります。

それが今日です。

今から映画を観に行きます。

私が観る映画はフツーの映画館で上映するものです。
以前、映画好きなお友達が観るメジャーではない映画を観に行ったことがありますが、メジャーでないものにはハズレがあり、また動きがあるような、ないような映画が多々あるのであまり私には向いていないようです。
1000円以上を払って、一応満足する映画しか観ない私ですので、ケチと言えばケチなのかも。

ということで「一人の時間」を楽しんで参ります。

2011年6月6日月曜日

我が家の暑さ対策


昨年の夏は猛暑でした。

8月にはカリフォルニアへ行ったので猛暑から逃げることができましたが、帰国後死にました。
またあの暑さがと思うと、年々年が増すにつれ、暑さが身に厳しく感じるのであります。

そこで、狭い家ではありますが、1階の母の居住区にキッチンを移動し、2階の我が家のキッチンを閉鎖。
そしてリビングに夫婦で移動し、現在の夫婦の部屋を長男の部屋にしようと計画中。

息子と娘をお年頃になったので分けなくてはと、頭を悩ませた挙げ句の計画ですが、ひとつ問題が解決したと思ったら、新たな問題が勃発。
我が家の2歳になる柴犬くんの置き場です。
今は2階のリビングで生活をしている彼ですが、私たち夫婦の部屋となれば、彼は移動を余儀なくされます。
一緒に寝ればいいじゃないと思うかもしれませんが、私は夫のいびきでも寝付きが悪いのに、犬といっしょになれば絶対に寝られないこと間違いなしです。

犬って人間のように深く、長く眠ることがなく、寝ては起き、寝ては起きを繰り返しているます。
起きていても特に泣くことはありませんが、愛犬くんの場合、自分の寝床を前足で整えるためなのか、就寝前になると必ず「ザッ、ザッ、ザッ、ザッ」と床をかくのです。
それを夜中に何度も繰り返すので、その度に起こされることを考えると、絶対に一緒には寝られないのです。


ということで、私の今の悩みは暑さ対策の諸々をどうするかなのであります。

こんなに小さければ、どんなに楽か。。。。。

かわいいな。

2011年6月2日木曜日

今年の梅雨

早いですね。
今年ももう6月です。
そして、梅雨です。

特に何もない毎日ですが、それが幸せなんだなとテレビのニュースを見るたびに思います。
被災地の方々は、特に何もない毎日が失われてしまったのですから、その悲しみはいかばかりのものでしょうか。

多くの方が「私にできること」を懸命に考えています。
私もとは思いますが、何もできない思いだけが募ります。

今年の梅雨は、被災地の方にとってはかなり辛い季節となっています。
ある町では完全に地盤沈下のため、満潮時になると水があがり、1階には住むことができないとニュースで見ました。
毎日が憂鬱ですよね。。。。。

一日も早く、復興がなりますよう祈ります。

2011年5月9日月曜日

決心

昨日は、渡辺暢雄牧師による礼拝メッセージでした。

渡辺先生は私にとって、命の恩人なる方であります。

というのも、私が20歳のとき、前に所属していた教会で特別伝道集会の講師としてメッセージを語られ、ちょうどその日に集会へ出席した私が、クリスチャンになる決心へ導いてくださったのが、渡辺先生でした。

あれから25年。

本人にとっても25年前に渡辺先生のメッセージを聞かなければ、今の私がなかったと思って何とも感慨深い礼拝でしたが、意外にも?夫が「妻が渡辺先生のメッセージで救われなければ、今の私たちは結婚しなかったし、子どもたちも生まれることがなかったかと思うと、感謝です。」と礼拝後のスモールグループの時に語ったそうで、私はちょっとうれしい思いでした。

私たち夫婦は今年で15年目を迎えました。
いろいろありましたが、最近そのいろいろも神様によって乗り越えさせていただき、導かれているんだなと実感させていただいています。

25年前の決心。
それは、今の幸せに導かれるための大きな一歩だったことを、確信しました。

2011年5月4日水曜日

成長

今日と明日、教会で小学生から大学生の子どもたちと一緒に、賛美の奉仕者としてのミーティングと勉強会を兼ねた「Praise Camp」に参加しました。

20歳の頃から賛美の奉仕を始め、もう25年になります。
始めは友達と一緒にいるのが楽しかったからだったけど、今は続けさせていただく中でたくさんの恵みと、賛美を続けるのに必要な友達を神様が与えてくださり、その中で成長させていただいたことを実感しました。

そして、今は次の世代の子どもたちが、成長しつつあります。

本当に素晴らしいことです。
これは、人の思いと人の努力によって成されることではありません。
神の介入なくしては、見ることのできない現実です。

神様が彼らに期待をしていることを私たちは祈っています。

神の愛の中で、子どもたちの成長を見られる私は、なんて幸せ者なんだろうと感謝でいっぱいです。

2011年4月29日金曜日

結婚式

今日は、子供たちがお世話になっている学校の先生の結婚式に出席しました。

とてもいい式でした。式自体は30分。そのあと1時間ほどの感謝会がありました。
どちらも無駄がなく、シンプルでしたが厳粛で献身者にふさわしい式でした。

私が今まで経験した式の中で、一番いい結婚式だと感じました。
式の中のメッセージを語った牧師先生を始め、祝辞を述べられた牧師先生方すべて時間にきっちりと収まったメッセージを語られ、でもユーモアに富んでいて、愛情のこもった内容でした。
派手な式でもなく、感謝会もお二人の紹介と4名の牧師先生の祝辞、そしてお二人の出身教会からの青年たちによる賛美が2曲と、最後に新郎・新婦からの挨拶で終わり、本当にさっぱりした結婚式で、逆にそれがとてもよかったです。

世間では、イギリスのウィリアム王子の結婚式がありましたが、正直言って、先生の結婚式の方が素敵でした。

しかし、結婚式というのは既婚者にとって大変自分たちを見つめ直す機会になっていいですね。
お一人の方の祝辞の中に「2×3=5」という結婚の法則の話をされた方がおられました。
2は逃げない。
3は裁かない。
そして5はごまかさない。
この法則を守って、キリストにある平和を家庭に作っていってくださいというお話で、10年以上たった私たち夫婦にも、いえ、もしかしたら新郎新婦より年期の入った夫婦の方が感銘する内容でした。

私たち夫婦も、もう一度この「2×3=5」の法則をもって家庭を作り上げようと思った結婚式でありました。

2011年4月26日火曜日

春の散歩道3

4月も下旬に入りました。
散歩コースには鯉のぼりが泳ぎはじめました。
私の町では毎日当たり前の様に季節が過ぎて行きます。
震災で被害を受けた方々は、もしかすると時間が止まってしまった状態なのではと思うと、複雑な気持ちになります。
でも時間は流れて行きます。私たちは共に涙もしますが、時間が止まってしまった方々に上を見上げる時を提供する事も大切かなとも感じます。
がんばれ!と多く耳にしますが、疲れてしまうのが現状。ホッとしたいと思う時が一日も早く来ますことをお祈りしています。

2011年4月22日金曜日

春の散歩道2&エリザベスカラー

季節も良く、毎日の散歩がとても楽しい時期です。

これでもう少し暑くなると、散歩も苦痛になるのですが。。。。

今日も散歩の最中に撮った写真を載せましょう。


桜が散ったあとは、黄色の花が目立ちます。

花の名前は全くわからない私ですが、かわいいので立ち止まって撮影しました。

草花を撮るのは難しいですね。

 

散歩の途中でたくさんの猫に会います。

愛犬が子どもの頃は猫を見ると追いかけたりしたのですが、相手にしてもらえないとわかると今は全く見向きもしません。

上の写真は「やらせ」の写真です。「ほら、撮るから猫を見て!」とモデルさんに指示。

「仕方ないな」と指示に従ってくれました。

子どもたちが大きくなると、一緒にいる時間が長くなるのは愛犬くんです。

最近の写真もモデルは愛犬くんばかり。

私につき合ってくれるかわいい相棒です。


さて、散歩から帰ると愛犬くんはこのような姿へ変身します。

おとなしい子だったので去勢手術はしなくてもいいかなと思っていましたが、やっぱり甘い考えでした。

かわいそうだったのですが、手術を決意しました。

でも、「エリザベスカラー」が似合うでしょう?

抜糸までのがまんです。

2011年4月18日月曜日

春の散歩道

愛犬が2歳になりました。4月生まれなんです。

彼にも春が来て、脱走すること数回。
高い塀を乗り越え、どこかにいるガールフレンドを求めてさまようようになり、近隣の住人たちからクレームが出たので、毎日家の中で過ごすようになりました。

ということで、毎日、朝・夕と2回の散歩を強いられています。

でも私にはとてもいい運動です。
以前、ダイエットをしないとならない状態でしたが、動くようになれば自然に痩せるんですね。(当たり前かな)

そして、春なので散歩道は緑が芽生え、桜やかわいい花々が咲き、楽しい時間になりました。

今日は散歩コースで撮った風景をお見せしましょう。まずは先週の桜のシーズンから。

いつも歩く川沿いの道
満開の桜と愛犬

道ばたには、小さくてもとっても美しい花が咲いています。
踏まれそう。。。
本当に小さいんです。

散歩も面倒だと思いましたが、季節の色を目にすると、神さまのすばらしさを感じます。
家族が増えて2年。
今までとはまた違う、素敵な時間を神さまからプレゼントしていただいています。

2011年4月11日月曜日

受難節

桜が満開です。

新しい年度がスタートしました。

忙しい毎日もスタートしました。

そして、今は受難節です。イエス様が私たちの罪の身代わりとなって、十字架につかれ、死んでくださった神さまの愛を、今年もまた私たちはいただくことができ感謝です。

2000年以上前から、この愛の出来事は毎年人々の心に喜びをもたらしています。

罪を知ることは、すべての始まりです。

十字架による購いを神さまありがとうございます。

2011年3月14日月曜日

いま、このとき。

3月11日金曜、午後2時20分前後だったか、人生の中で経験をしたことのない地震の揺れに遭遇。
その日は子どもたちの学校の終業式。母は透析のため8時15分頃いつも通りに送迎車に乗って出かけ、私たちも母を見送った後、バタバタしながら登校。
家に残ったのは犬のフータだけ。

帰宅は午後2時過ぎ。母もいつもだと2時半過ぎに帰宅するところ、私たちが帰宅した2時半より早く帰宅していました。
帰宅後、4月に開催されるバザーの買い出しへ行く予定だったので、お友達を外の車の中で待たせて私たちは着替えをするために2階へ上がり、着替えをしていた最中でした。
突然、グラッと揺れたのです。
はじめはいつもの地震かと思い別段焦ることもなく着替えをしていましたが、だんだん揺れが大きくなってきたので、すぐに階下へ降り、玄関を開け車いすを家の中に入れ、ヘルパーさんと母を助ける準備に入りました。
その間何分だったのでしょう。かなり長い間ユラユラと揺れ、しばらく船の上にいるような状態でした。

地震が治まり、もう来ないだろうと高をくくり買い出しへ途中まで出たのですが、街中の様子がいつものものと違っていました。
ある工場では、構外へ従業員が全員出て集合していました。
そして、信号で停まるたびに車がユラユラと揺れているのを感じ、これはいつもの地震じゃあないと思い、買い出しを中止してすぐに帰宅しました。

帰宅後、テレビを見て驚きました。
東北地方では地震による津波の災害で町や人が飲み込まれるというニュースを流し、それが時間が経てた経つほど状況が悪くなるではありませんか。

あれから3日経ちました。
ニュースは一日中震災のニュースを流しています。
そして、福島原子力発電所が手の付けられない状況になっています。
町がいくつもなくなり、1000人以上の遺体が打ち上げられているという、耳を疑いたくなるようなニュースがしきりに流れます。
家族を失った人、まだ安否がわからない人、やっと会えた人、まだ会えていない人。。。本当にこれが現実なのかという毎日です。

そして、私の住む街では電力不足のため節電は当然ですが、5グループに分けて3時間ごとの計画停電を開始。
ガソリンや灯油が手に入りにくい状況で、我が家の車はガソリンのエンプティーマークがついたまま。
人々が買い出しに走り、近所のスーパーは品不足。
なんだかパニック状態です。

いま、このとき、私たちは何をすればいいのか。
助け合うことの難しさを感じます。

被災地の人々の悲しみが消えることはないかもしれない。
でも、いつかは悲しみを乗り越えなくてはならない。
その日を迎えることができるよう、いまは祈るだけです。

2011年3月8日火曜日

賛美

ブログのタイトルが「Sing! Sing! Sing!」なんて付けた割には、賛美のことほとんど語っていません。

私は教会で賛美リードをしています。
この奉仕はもう10年以上になります。
青年の時代から数えれば20年以上でしょうか。。。。。

歌が大好きで、歌手になりたいと思ったこともあります。
賛美を初めて歌ったとき、不思議な歌だなと思いました。
私が世間で聴く歌は自分のことを歌っているのに、賛美は神さまに歌っているし、歌詞があまり耳にすることのない言葉を使い、曲も今まで聴いたことない曲で、戸惑いを覚えたのを思い出します。

でもある日、家庭の中でいろいろ問題があり、家族の関係に悩んでいたとき、賛美を聴いて涙が止まらなくなりました。
涙を止めたくても、止めたくても、止まらない。。。。そんな経験をしたとき、初めて賛美には私の魂に触れる力があると確信をしたのです。

あれから20年以上。
何度も賛美をすることで慰めを受けました。
慰めだけでなく、いやされ、励まされ、希望を与えられ、力を与えられ、私は何度も賛美に助けられました。
祈れないとき、賛美をすることで神さまと近づくことを体験しました。

賛美は私の人生です。

来週、教会生活1年目の姉妹と月に一度だけですが、賛美を歌う時を持ちます。
突然、姉妹からメールで「賛美がしたいんです」と依頼されました。
あまりにも突然だったので、なぜなのだろうと思いました。
彼女のブログを見ると、病いのためにずっと続けてきたゴズペルのサークル活動を休止し、自分を見つめ直そうとしているように感じました。

何を賛美しようか、今はまだ空白です。
ただ、私も励まされた賛美を共に歌って、姉妹がいやされることを祈って引き受けようと、今は思っています。

2011年3月3日木曜日

ひな祭り

今日は「ひな祭り」です。
我が家にはかわいい姫が一人いますが、実は一度もひな祭りをしたことがありません。
というのも、クリスチャンなのでする必要がない訳です。

でも、日本人として生まれたのですから、一度はひな祭りをしてあげようと思い、今日は夫の母がちらし寿司作ってきてくれたので、一緒に食べました。(おかずは私が作りましたよ)
我が家では、食べることがお祭りなのであります。

わが姫、今年で12歳。年女。卯年の乙女座。すごいですね〜〜〜。
オシャレすることと音楽を聴くことに夢中であります。
あと、ガンダム00のオタクです。

算数が苦手で、先日たくさんバツをもらってきて大泣きしていました。
本人はものすごい努力をしているのですが、見落としがありすぎて注意を受けました。
泣いて、泣いて、泣いて、気が済んだのかケロッと算数の宿題をしている姿に、「天真爛漫」とは彼女のことだと納得しました。

本当に素直な子で、明るくて、元気で、笑顔がかわいくて、周囲の人たちをいつもホッとさせてくれる「癒し系」の姫。
その良さをずっと大人になっても持ち続けて行ってほしいと、母は祈っています。

2011年3月2日水曜日

ヤコブの手紙

たぶん、英語のタイトルだと "Letters of Priest Jacob"かな。

フィンランドの映画だったので、ことばは全く理解できませんでした。
ただ Priest のことを「パピ」って呼んでいたので、たぶん「パピ」は「司祭」のことでしょう。

それより、映画の感想ですが。。。良かったです。
でも、最後はちょっと納得しなかったなぁ。
「え〜、死んで終わらせるの〜〜?」ってちょっとがっくりしました。
信仰者としては、生きて彼女を送り出してほしかったな。

この映画を勧めてくれたのは、一年前から教会の家族となった姉妹です。
彼女はとても感性の豊かな人で、同じようにブログを書いていますが内容が彼女のあふれる感性に満ち満ちていて、読んでいると彼女の温かさに包まれていきます。

映画の感想も素敵な言葉で綴っていました。

映画を見ていて、神がどこに立っているのかが分かる・・・

映画の全編に鳴り響くピアノの単音が切なくて痛い。
静かに自分の心と向き合える、素晴らしい作品だと思います。」

って、素敵ですよね。私には書けない表現です。

彼女の感性に近づきたくて、私も重い腰を上げ、銀座まで行ってきましたよ。
確かに、ラストに近くなると私の両隣の方々が泣いていました。
私も祭司が役目を終わらせなければならない時に近づいているんだと知って、泣きました。

でも、やっぱり死ぬなんて、あまりにも劇的過ぎちゃって、最後まで淡々と終わってほしかったです。
案外、それが日常の中に見ることのできる「神の愛」ではないかと私は思います。

でも、未信者の方が多く見ていたと思いますから、この映画を通して「神の愛」の深さを知ってもらえることを祈ります。

ところで、日本人がイメージする「祭司」とか「牧師」って「善人」に見える人なんだろうなと思います。
今日の祭司ヤコブが古い教会で世捨て人になっていたり、ステテコ姿で外に出たりする姿に、海外ではやはり人間的にちゃんと描かれているんだなと思いました。
ヤコブが「人のために祈ることが自分の使命だと思い込んでいた」って語る言葉に、私はドキっとしました。
「これが(私が)神のみこころ」なんて思い込みで奉仕しないように、そしていつでも私ではなく新しい人が奉仕を引き継いでいけるよう、準備をしていく必要性を見せていただいた映画でした。

そういう点では、クリスチャンたちが見たほうがいい映画なのでは?

2011年2月27日日曜日

PTA

子どもたちの通うチャーチスクールには、PTAがありませんでした。
通う子どもたちのお母さんたちが、教師をしているということもあり、今までは必要がなかったのですが、ここ数年で学校を開設してくださっている教会外のクリスチャンホームの家族が増え、教師として関わることのない両親が増えたので、学校と家庭をもっと密接に結ぶ架け橋的存在のPTAを作ろうということになったのです。

それを作った方がいいと言い出したのは、私です。

そして、推薦の結果、会長となってしまいました。

正直言って、私にできるのか不安です。リーダーになるなんて。。。と思ったのですが、チャーチスクールというミッショナリーの働きをサポートする役目と考え、私らしいサポートならできるかもしれない、神さまはそれを必要とされているのかもしれない、そう受け取り、会長役を引き受けさせていただきました。

「子どもたちが学校に誇りをもって、学んでほしい」それが私たち親の願いです。
そのために用いていただけるなら、なんと幸せな者でしょう。

私も、彼らと共に、成長し続けるのです。

2011年2月14日月曜日

デザイン

3月26日、27日に行われる教会の特別プログラムのためのチラシと、4月9日の教会初バザーのためのチラシを作成中です。

最近、キリスト教会における印刷物が、一般社会のものと比べるとあまりにレベルが低いというある新聞の記事を読みました。
確かに、キリスト教会の印刷物は「固い」「まじめ」「つまらない」ものが多いです。
若いクリスチャン・デザイナーもたくさんいるでしょうが、たぶんとても凝り固まった「規制」の中で作らなくてはならない中でのお仕事だろうと、想像します。

ま、それらを読む側の日本のクリスチャンたちも、どちらかと言うと「古い」「固い」「まじめ」な世代が多いので、斬新なデザインを提供すれば「こんなのは、クリスチャンらしからぬもの!!」という声も多いはず。。。。。

にしても、あまりにもひどすぎるキリスト教会内の印刷物。。。
一体、何が言いたいのか、だれに見せたいのか、何の目的でこんなものを作ったのかと、信じがたいデザイン(とはほど遠い)のものが平然とばらまかれているのが現状であります。

そんな中、私が所属する教会では、私がデザインを担当させてもらっているのですが、正直言って「やりたい放題」です。(言い方が。。。。いいのか、それで)
と言っても、勝手に何でもありではありませんよ。
一般の人に見せても申し分ないデザインを目指して、制作しているのです。

キリスト教界は遅れてる!!

とは、もう言わせないぞ。

2011年2月7日月曜日

嬉しい私の誕生日

昨日は私の誕生日でした。

誕生日がちょうど日曜日に当たると、教会では礼拝後にみんなから「Happy Birthday~~~~!」の歌のプレゼントをいただけます。

40代半ば。いえ、正直言って「ど真ん中」であります。

夫は「お互い年を取ったね」と実感を込めて言っていました。

確かに年を取りましたが、取れば取るほど「充実している人生」を過ごさせていただいています。

感謝、感謝。

そうそう、来週の日曜日は「誕生日感謝献金」を忘れないようにしなくちゃ。

夜は、同居の実母がレストランへ招待してくれました。
みんなでおいしい料理を食べ、一緒に過ごせることがとても幸せでした。

嬉し過ぎて、めずらしくワインですっかり酔ってしまいました。

2011年1月31日月曜日

決断

人の人生には何度か「決断」を迫られるときがあります。
それは、日々の中心のどこかに「いつかは決めなければならないときが来る」と予想しながらも、それを避けながら生き、そしてついに決断しなければならないときがくる場合と、予想だにしなかったことが突然襲ってきて、決断しなければならない場合とがある気がします。

私の場合、どちらも経験していますが、先日この二通りの決断を迫られた時には、何とも言いがたい境地に陥りました。

しかし、そこはクリスチャンであります。
ただ悩むばかりだったり、逃げるばかりでは先に進めません。
祈りとみことばの導きを土台にして、決断しました。

一つは、もう逃げるのはやめ、しっかりと問題に目を向けて対処できる力を与えていただく決断。
もう一つは、与えられた仕事をやりこなす能力を持っているとは思えない私ですが、選ばれたのなら神さまが必ず力を与えてくださると信じ、そこに立ってみようと決断でした。

すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」(マタイによる福音書11章28〜30節)



イエスさまはそう、語っておられますから。

2011年1月17日月曜日

レポート提出

10月から半年間、神学校の教会音楽概論の聴講生をしています。

授業は毎週火曜日。私は通信生なので、神学校のサイトから授業が終わった次の日からですが、聴講できます。

授業に出席しませんので、そのかわりなのですが、毎回レポートを書いて提出しなければならず、その他にも宿題のレポートがあり、結構忙しい日々です。

でも、大変な中にもやり遂げると達成感に満たされ、内容の出来具合は大したことないのですが、それでもやり遂げた嬉しさはひとしおです。

今日は朝からやる気になっていたので、たまっていたレポートを5枚ほど書き上げました。

もうすぐ40代も半ばに突入します。でも、がんばっていますよ。

2011年1月14日金曜日

役者魂

役者とは凄い仕事であります。

ただいま「篤姫」鑑賞がマイブームとなっていますが、主役の宮﨑あおいさんの演技力に驚かされたのはもちろんのこと、後半に出て来る徳川家茂の妻となる和宮さんを演じている堀北真希さんには本当に驚きました。

ずっとかわいい人だな〜〜と思っていましたが、和宮さんのイメージにあまりにはまっていて、初めは誰が演じているのか全くわかりませんでした。
何分、眉毛が。。。
(眉毛が違うと全くわからないものなんですね。)
枯れんな女優さんの割には、時々観る作品では豪快な役が多いなとは思っていましたが、和宮さんなんて弱々しい姫役があまりにもハマリ過ぎていて、本当に役者とはすごい仕事ですね。

でも、NHKの時代劇ってやっぱり一番ですね。
豪華絢爛で、着ている着物も美しく、着物を着てみたくなりました。
うんうん。

さて、大老・井伊直弼役の中村梅雀さん、さすが歌舞伎の役者さんです。
過去に観た大河ドラマでは杉良太郎さんが演じていて、その井伊直弼は重厚な赴きがあって「安政の大獄」を成し遂げた大老役にピッタリで、そのイメージがあったのですが、いやいや中村梅雀さんの演じた大老役もなかなかのもの。
どちらも、恐ろしい意気込みなる政に身を投じた大老役にピッタリであります。

しかし役者とは、何故あのように涙を流せるのでありましょうか?
役者って本当に凄い。
「篤姫」では、多くの役者魂を見せてもらっています。

2011年1月13日木曜日

流感と歴史の関係?

昨日、娘がインフルエンザにかかりました。
毎年、予防接種をしているのですが、やはり体力の問題なのか毎年かかります。

昨年は兄妹そろってかかっていましたが、息子の方は体力も付いたのか、今の所はかかっていません。
彼は私の身長を越し、身体は私よりも大きくなりました。
男の子はあっという間に大きくなってしまいますね。嬉しいやら、寂しいやら。
でも、中身は相変わらず「甘えん坊」です。

ということで、今週はどこへも外出できそうもないので、家にこもっております。
昨年以来、すっかり「時代もの」にはまっていますので、最近の流行は「NHKオンデマンド」というネットで既に放送された作品を見ることができるので、大河ドラマをしっかりと鑑賞しています。
私が「坂本龍馬」ファンとなり、高知まで連れて行ったからか、息子も龍馬と高知が大好きとなり今では「僕は英語も話せるようになりたいけど、高知弁も話せるようになりたい」と言っているほどのビッグファンになりました。

今年は高知までは行くことはできないでしょうが、歴史を学んでどこかまた歴史を辿った旅をしてみたいものです。

2011年1月1日土曜日

Happy New Year!

おめでとうございます!

2011年、開幕です!!

今年は。。。ま、例年のごとく、主と共に歩む一年となることでしょう。

そして、このブログで神様の恵みを証しできる一年となりますように。