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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2010年11月21日日曜日

金持ちか、それともラザロか。。。

今日の礼拝メッセージは、ルカによる福音書16章19〜31節「金持ちとラザロのたとえ」から語られました。

ある金持ちは(金持ちですから)贅沢を極めた生活をしていて、日々楽しく暮らしていました。一方、金持ちの家の外には貧困と不自由な身体でホームレスをしているラザロがいて、彼は人間的な生活をすることができない状態で倒れていました。
彼らは対照的な人生を送っている二人ではありますが、「死」というものはどんな人にも平等にやってきます。二人もそれと同様に、あるとき「死」を迎えるのですが、ラザロは天の使いに導かれて神の国へ招かれるのですが、金持ちは陰府へ行くこととなります。

金持ちは陰府から上を見上げると、神の国にラザロがアブラハムと一緒にいるのが見え、大声で「私をここから救ってください!!」とアブラハムに懇願しますが、「あなたは生きている間に良い生活をしていたが、ラザロは苦しみの人生を送っていた。ここでは彼が慰められ、お前は苦しむのだ。」と言われてしまい、助けられる見込みがないことに気がつきます。

そこで、金持ちは残して来た兄弟たちに、生きている間に人生を見直さないと、大変なことになることを伝えてほしいと、今度は違う要求をしますが、それもはっきりと断られ、兄弟たちにはすでに福音が届けられているから、彼らが聞く耳さえ持っていれば気がつくだろうし、もし福音を聞きもせず、たとえ死者の中から生き返ったとしても、福音に耳を傾けることは結局ないであろう」と冷たく返されてしまいます。

さて、聖書を読む時、登場人物を自分に置き換え、イエスさまから何を語っていただいているかを考えてみることは、とても大切なことです。
タイトルにあるように、果たして私は金持ちなのか、それともラザロなのか、考えてみましたが、どちらも当てはめることができません。
じゃあ、イエス様は一体何を語られたいのでしょうか?

実は、私たちは金持ちの兄弟なのであります。

「えっ!、そうか。まだどちらへ行くかは決まっていないんだ」と思ったのですが、そう単純ではありません。
ラザロはイエス様ご自身である。。。。そのことに気がつかなければ、いつまでも金持ちの兄弟のままで、福音を聞いても心に留めることがなく、陰府の国へ行く方が可能性が高いままなのであります。
イエス様はラザロのように、多くの人達から裏切られ、捨てられ、あげくの果てに仕打ちをした側の人間の身代わりとなって十字架につけられたのです。その十字架を信じて、イエス様と一緒に人生を歩まなければ、金持ちの兄弟のまま「たぶん、陰府に行くんじゃないの?」という人生で終わってしまうのであります。

なんだか長くなってしまいましたが、イエス様は私に「金持ちの兄弟のままで人生を終わるな」そう、語ってくださいました。

イエス様のたとえからのメッセージは、来週からアドベントが始まるのでしばらくお休みです。私たちの救い主のお誕生を、心からお祝いしましょう。

2010年11月19日金曜日

学園祭・前夜

明日は子どもたちが通うチャーチ・スクールの「学園祭」です。

今年で3回目です。3回とも、何かしら関わらせていただいていますが、今年は主要の校長先生が「腸炎」で倒れ、父母の手伝いも少なく、なんだかあたふたとしていました。

でも、そんなことおかまいなく、当の生徒たちはとても楽しそうに準備をしていました。
授業の中で見る子どもたちとは違い、みんな生き生きと準備をしている姿に、とても感激しました。
特に、高校生のJ君は、フィリピンから来たこともあり、英語がメインの生徒なので、日本語で行う音楽の授業は「おふざけ」が多いのですが、彼は今年学園祭のテーマである”Witness"のタイトル看板を一人で作り、放課後も残ってがんばって作っていました。
その看板の出来はとてもすばらしく、本当にステキなものができました。
J君、とてもアーティストな面があるのですね。

明日は本番です。
みんながいつも祈って支えてくださっている方々をお迎えする時です。
2ヶ月かけて準備をしてきた成果を見せる時です。
私も陰ながら、祈って迎えたいと思います。

2010年11月15日月曜日

クリスマス

さあ、チャペルコンサートも終わり、次はクリスマスです。

教会の行事の中でこの時期が一番盛り上がります。その分、大変でもありますが。

今年は新しい会堂で迎えるはじめてのクリスマス。。。。ですが、特に私たちの教会はそこに力が入る訳でもなく、今までと同じように、イエスさまの誕生をお迎えするところが、すごいというか。

とは言っても、教会歴の中でスタートを切る「クリスマス」です。

私たちの出来る限りのことでお迎えしましょう。

2010年11月11日木曜日

早い一週間

もう木曜日です。

月曜に「あ〜一週間が始まった〜〜〜」と思っていたのに、火曜、水曜と慌ただしく過ごし、木曜日の祈り会が終わって「今日は子どもたちの迎えは4時かぁ」と思うと、何となく「もう明日は金曜日で、週の終わりじゃん」と感じてしまうのです。

そう言えば、先日5年生の娘が「もう、金曜日!!一週間はやっっ!」と言っていましたが、同じように夫の義父も「一週間早いな」なんて言ってました。早いと感じるのは年をとったからだなんて思っていましたが、11歳の子どもまでが感じるのですから、この世の中本当に時間があっという間に過ぎてしまっているのかもしれませんよね。

以前、メッセージの中で「時間も神様が定めたもの。これは生きている人には公平に同じ時間が流れています。」と聞いたことがあります。
どんなに世間的に富も地位もあり、幸せそうに見える人にも、逆に国が戦争ばかりしていて、日々生きるか死ぬかの生活をしている人にも、そして私にも、同じように「時間」は流れています。

でも、もしその時間が実は神様の手によって短くなっているとしたら。。。

そう考えると、やはりイエスさまの再臨が私たちの理念の中の時間では、絶対に予想できないのは当然なんですね。
一週間の早さから、イエスさまの再臨までを考えるなんて、ちょっと飛び過ぎでしょうか?

2010年11月7日日曜日

今日の学び

毎週日曜日は朝から教会へ行き、礼拝します。
そして、今日は賛美のリードの担当でしたが、昨日の疲れか、大切なものを家に起き忘れてしまい、礼拝前の40分間の間に家まで取りに帰るというハプニングあり、もうすっかり自己嫌悪になりました。

礼拝前のハプニングで、取り乱しそうになりましたが、H兄に助けを求め、何とか礼拝を滞り無く迎えることができ、神様とH兄に感謝しました。

バプテスマを受けて、今年で25年になります。
25年間ほとんど休むこと無く礼拝を捧げて来ました。その大半を奉仕に入り、いろんなハプニングにあいましたが、今日の様なハプニングは久しぶりで本当に焦りました。
これからも、いろいろなハプニングにあうことでしょうが、できるだけ避けるように緊張を持って生活するよう心掛けることを、今日は教えられました。

2010年11月6日土曜日

チャペルコンサート

私が通う教会が初めて催した「チャペルコンサート」が今日ありました。

ゲストは「異邦人」で一躍人気歌手になった「久保田早紀」こと「久米小百合」さんでした。

彼女の歌声はとてもステキでした。そして、お話もとてもステキで、力強くイエス様のことをお話ししていました。随分前に他教会のコンサートでゲストとして招かれていたときに、一度拝見させていただきましたが、その時は芸能界から離れたことや、ご自身が救われた証しをされていました。今回は救いの証しもありましたが、神様が存在するんだと力強くお話をされ、それがもうメッセージのように力強いものでした。

息子さんがお一人、いらっしゃるそうです。息子さんは我が家の長男と同じ年だそうで、ご家族で毎週日曜日の礼拝を守られているそうです。
彼女は「芸能人」から「クリスチャンに」変わり、しっかりと教会生活を歩まれています。
その証しを、今日は見せていただくことができ、とても励まされました。

私も賛美をさせていただいています。それは、自分の名誉のためでなく、また人から誉められたいからでもありません。
神様の栄光のために、歌っています。
でも、正直素人まがいの私です。久米小百合さんのようにステキな歌声も無く、ピアノの技術も無い私ですが、なぜか、賛美の場所に立たされています。
何故でしょうか?

その答えは、まだはっきりとは見えませんが、今日、少しだけ見えた様な気がします。

自分をステキに見せる芸能界をやめ、今は神様のことを心から、偽り無く歌うその姿を見て、この人も私も同じように神様から賛美を預けられた者なんじゃないかなと、感じました。

彼女が神様にこれからも活かされて賛美を歌っていってくれることを、私は素直に願っています。

2010年11月4日木曜日

ダイエット

さて、ダイエットを始めて4日目。

運動をしてみたり、食べるものに気を使ってみたり、まあいろいろやってみました。

4日で1キログラム、減りました。

嬉しいと言えば嬉しいのですが、たぶん、暴飲暴食をしていたのをやめて水分の取り方が変わったからだと思います。
痩せる。。。。というのとはほど遠いのであります。

ダイエットかぁ。難しいですね。

2010年11月1日月曜日

やばいです。。。。

正直、中高年というお年頃。20、30代とは違い、本当に新陳代謝が悪くなり、ちょっと食べ過ぎてもその太る率の高いこと。昨日、久々に乗ってみた「体重計」を見て、見たことのない数字に突入していた現実に、かなり「やばさ」を感じました。
どうしても痩せない身体になりつつある私に気がついたのであります。

やばい。。。。。「おデブちゃん」なんてかわいい域じゃないです。

真剣に「体質改善」を考えないと、私も一歩半ほど「メタボ」組へまっしぐらとなりそうです。
いま、ちょうどテレビで「健康」をテーマにした番組やってます。
「塩分」が問題だとか。。。。塩っぽいもの好きなんです。お酒も好きなので。。。。

しばらくは、このことでブログは進みそうです。