自己紹介

自分の写真
横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2010年10月27日水曜日

クワイヤチャイム Choirchime

前回、チャイムのことをちょっと書きましたが、正式には「クワイヤチャイム」と言います。ハンドベルと似た音色の楽器ですが、ハンドベルよりも簡単に音が出せるので、教会や学校では多く用いられています。
初めてクワイヤチャイムの音色を聞いた時は、本当に感動しました。子どもたちが演奏していたのですが、小学校1年生から上は高校生までが一つとなって奏でる曲は、心に感動をもたらしました。

そして、音楽の授業をお手伝いする中で、昨年からクワイヤチャイムもお手伝いするようになったのですが、楽譜はちょっと変わっています。
なんというか、通常楽譜というのものは、一つの楽器が自分のパートを弾くように書かれていますが、一人が一音から二音を担当するので、自分が割り当てられた音にまず印を付けていきます。
つまり、Cは花子さんが担当し、Bは太郎君が担当する、というような感じです。

ある曲で、下が4オクターブ目のGから上は6オクターブのCまで使うとすると、チャイムの本数は最低でも11本必要となります。調によってD#が必要なら、その音が追加されますし、逆に使わない音も出てきます。

慣れた人たちのグループなら、一人2音担当するとして、最低必要人数は5人いれば上記の楽譜を演奏することができます。しかし、子どもたちの中には音楽が苦手な子どももいますから、基本一人1本として、最低必要人数は8人〜10人以上となります。

一人がうまくても、他の子がミスをしたりリズム感が悪ければ、曲はガタガタになりますし、学校なので、お休みの子どもがいれば曲を演奏することができなくなります。
ということで、合奏と同じくクワイヤチャイムも協調性を育てるにはとてもいい教材なのです。
また、クリスチャン・スクールなので「一人一人が神様から愛されている、大切な存在」ということを教えたり、友達が間違えても攻めること無く励ましていく力をつけるという点でも、本当にぴったりな教材だと思っています。

子どもたちも、私の授業よりもクワイヤチャイムを演奏する方が楽しいらしく、みんなこの時期は音楽の時間が好きなようです。ま、それもわかる様な気がします。
午前中からずっと座って勉強をしているので、音楽でみんなと一緒に、しかも身体を動かしながら受ける授業は楽しいですよね。

来年の授業のために、今は神学校の授業まで受けて勉強をしていますが、それが無にならないよう、神様から知恵を頂いて楽しい授業を作り上げていきたいですね。

2010年10月25日月曜日

賛美を身体に刻む

今日は昨夜からの雨続きでしたが、お昼からはちょっと晴れ間も出てきました。

先週、土曜日は子どもたちの学校が、近くの老人ホームに招かれて、お誕生会のなかでチャイムの演奏をしてきました。
音楽を手伝わせていただいていますので、お休みの子どもがいると演奏が出来なくなりますから、私も加わって演奏してきました。
お年寄りの方々は、50人以上いたのでしょうか。10月の誕生日の方が12、3名程。最高齢は98歳だったでしょうか。記念の色紙をもらって喜ばれている方や、なんだかわからない中におられる方もいて、年を取るということが本当に大変なんだなと、私も年齢が増すごとにひしひしと感じさせられます。
身体が丈夫なら、それに越したことは無いです。でも、そうでなくなったとき、私たちの存在が問われてくる様な気がします。

学校の生徒のご両親で、教会へ通われている方がご夫妻で今回の催しに参加され、「君は愛されるために生まれた」を賛美されましたが、本当に大人だってその自問自答を繰り返しながら生きているんだということを学ばされます。

ほとんどの方が、車いすの上でした。そして、目もあまり見えず、耳も聞こえない中、もしかしたら頭だってぼんやりしてるのだと思いますが、「ふるさと」という昔の唱歌が流れると多くの人たちがおもむろに歌い出したのには、驚かされました。

音楽の力がここにあるーーーーーそう実感しました。

だから、若いうちから「賛美」を歌う。それがかならずその人の励ましになるはずです。
今、教会音楽の学びをしていますが、大変です。でも、今回のようなことからも、賛美のすばらしさを体験でき、学びをしていく力を与えられました。

2010年10月18日月曜日

秋のおいしいお散歩

今日は私が通っている教会の中心的に裏方作業をする「スタッフ」の人たちと一緒に、久里浜にある「くりはま花の国」へ行ってきました。
駐車場は一日600円。入場料無料。この時期はコスモスが開催の花でした。
コスモスって、ピンクだけかと思っていましたが、白や黄色のコスモスもあるのですね。知りませんでした。

今年は10月だというのにまだ暑くて、今日も日差しが強かったです。途中で、コスモスの花にではありませんでしたが、別の花に「ハチドリ」が蜜を吸っていたのに驚きました。日本にもいるんですね。
名前の通り、ハチと同じ程の大きさの鳥で、ビックリしました。

 さて、その帰り。やはり、大人が集まれば「花より団子」でしょう。三﨑に寄って「マグロ」を堪能してきました。
いろいろなお店がある三﨑ですが、スタッフの中でいいお店を知っていたので、連れて行ってもらいました。
私が食べたのは「三色丼」。マグロが3種類の他、甘エビ、ホタテ、数の子、などなど、いろんな種類の魚介類も入っていて、満足しました。できれば、ワインなどあればもっと最高でしたが、車だったしいくら何でも三﨑のお店にワインはないでしょう。

今度は家族で行きましょうかね。

2010年10月15日金曜日

だから、クリスチャンって楽しい!!

以前、子どもたちの学校で音楽の授業を手伝っていることを書きましたが、2年程やって、素人の私には限界を感じました。
音楽の知識だけあれば、何とかなるかなと思ったのですが、学校は聖書を基に教育をしているので、一般の音楽とは違う視点。。。。つまり、賛美歌という視点からも学びを進める必要があるのです。
そうなると、私の知識はあまりにも役不足です。
ということで、教会にいらっしゃる神学校の音楽科の先生をしている方に、どうしたらいいか相談したところ「それなら、神学校の教会音楽科にある『教会音楽概論』を受講しなさい」とのアドバイスを受け、早速紹介していただき、先週から「聴講生」となりました。

「聴講生」といっても、やることは「本科生」と同じことで、レポートあり、宿題あり、その上出席のためのレポート提出ありと、かなりやることはたくさんあります。

はじめ、別に単位は必要ないからレポートは免除してもらおう!と気軽に考えていたら、アドバイスをくださった方に「自分の学びに繋がるから、やった方がいいですよ」と言われ、一念発起!!とにかく、できるだけのことをしようと覚悟を決めました。

既に2回の講義あり、その内容は私にとってはとても必要な学びとなっています。

44歳にして、再び「学生もどき」のようなことになるとは想定外でしたが、神様のなさることは常に「想定外」なのだと思います。だから、クリスチャンって楽しいのであります。

ちなみに、学びはインターネットを活用した授業で、私は自分の時間の合間をみて勉強できるシステムとなっています。
これがきっかけとなって、本気で神学校へ行く気になったら。。。。ま、それは無いと思いますが。とにかく神様のなさることは「想定外」ですからねぇ。。。。

2010年10月4日月曜日

寸又峡

昨年も行って来た「寸又峡」へ、今年も(10/2)行ってきました。
吊り橋がかかっている小さなダムですが、穴場のスポットです。
紅葉は来月だそうで、まだ歩くと暑い日でしたが、天気は良かったので気分は最高でした。

昨年は初めて経験した吊り橋でしたが、今年は経験積みだったのでさほど恐怖も無く「さささっ」っと渡ってきました。
でも、夫だけは「やっぱり怖いよ〜〜〜」と必死に渡っていました。

愛犬フータ、去年はまだ赤ちゃんだったからか、何の恐怖も無く渡っていましたが、今年は渡りはじめ、ちょっと下を見て怖じ気づいていたのを見て、彼も大人になったのねと思いました。

帰りはおそば屋さんでおそばを食べ、フータは看板犬のモモちゃんとちょっとだけお友達になりました。