自己紹介

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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2010年6月25日金曜日

ダブルブッキング

日本は予選突破しましたね。
朝起きてニュースで知りました。

今日は忙しいです。
月末は教会の来月に向けての印刷物を作ったりするので、朝からパソコンの前に座ってお仕事しています。

午後は息子が「耳が痛い」というので、耳鼻科へ。
娘は夜中に蚊にさされ、足、腕、顔をたくさん食われてしまい、皮膚科へ行く予定でしたが耳の方を先送りにする訳にはいかず、耳鼻科優先となりました。
今週、月曜日は娘の矯正の器具があたってしまって、痛くて食べられないというので放課後歯科大へ行き、その日は一ヶ月前から息子の予防接種を予約していたので急遽夫の両親に息子を頼み、今日またダブルブッキングとは。。。。。

昨日は母を眼科へ連れて行ったら、木曜日が休診で来週に延期となり、家族を病院へ連れて行くことの多い私は、自分が病気になると面倒くさくなって行かないんですよね。

主婦は自分のことは二の次なんです。

2010年6月23日水曜日

iPad活用編ーその1

先週購入したばかりのiPad。
一番の目的だった電子書籍がいまいちで、ちょっとがっくりしたのですが、いろいろいじっている間にステキなアイデアが浮かびました。
「そうだ、自分で作っちゃえ」
日頃、デボーションをしていて、榎本先生の「一日一章」は内容がとても深くて、私の信仰が少しづつ成長している?のもデボーションのおかげ。
ということで、ぜひ「一日一章」をiPadで読もう!!と思い、早速作業開始。
1ページづつスキャンしてpdf保存し、chapterごとにまとめ、それをメールに添付してiPadに送ります。
添付ファイルはApp StoreでダウンロードしたiBookまたはi文庫HDというアプリケーションで開くと、ちゃんと本としてプレビューでき、立派な電子書籍として保存できるのです。
すご〜い!! 
感動!!!!
重かった本も、次のエステル会の時にはiPadひとつ持って行けばいいのです。
私はいつでも、どこでも読める様に、ちゃんと聖書もダウンロードしたのですから、これからは「デボーション、忘れた」という時も、iPadさえ持って行けば「いつでも、どこでもデボーション」可能なのであります。
ますます、デボーションが楽しくなるのでした。

2010年6月18日金曜日

アナベル

梅雨入りしたのでしょうか?
我が家の庭先にある紫陽花が、いま満開です。
白い大きな花が重たいのか、頭が下がってしまいました。

去年、同じ様に紫陽花のこと、書いてますね。
もう一年かぁ。.。。。

2010年6月17日木曜日

ついに購入!!

買いました。iPad。
旅行のお供にと購入を検討し、思い切って(このフレーズ多いですね)買ってしまいました。
今日はその初日。
子どもたちが使わせろと、押し寄せる中、一人懸命に使い方を学んでいます。
なんだか、使いやすいのかそうでもないのか、正直わかりませんが、買った以上は使いこなして楽しまなくてはと必死になっています。

まあ、期待していた電子書籍は期待外れで、正直言って不満です。これから増えることに期待します。
アプリの方は、たくさんあるので、ゆっくり探すことにします。まずは、慣れることが先決です。

しかし、私があーでもない、こーでもないと苦労している横で、息子は「こうやるんだよ」と経験者の様に言ってくるのには驚きました。
子どもって本能的に動かせるのでしょうか? 怖るべし長男。
でも、ちょっと頼りにしてしまう母なのであります。

2010年6月9日水曜日

思い切って旅行します!!

7月、思い切って「四国旅行」に行ってきます。

すご〜〜〜〜〜〜く出不精な人間なので、旅行をしたい思いがあってもなかなか実行できずにいました。
しかし、子どもたちの夏休みが一般の学校より早く始まるので、安くそして空いている時をうまく利用しようと思い、決心しました。

出発日は7月13日。息子が電車好きなので「瀬戸大橋を電車で渡りたい」との提案に乗って、岡山から四国へ電車に乗って入ります。
高松では「きしめん」を食べ、ちょっと観光した後高知に向かいます。

私は「鳴門の渦潮」を見たかったのですが、子どもたちは「川がいい」と言うので「四万十川」を中日に入れ込み、清流を楽しむ予定です。

しかし、予定を立てていて気がついたことは、夏休み前なのでいろんなイベントが私たちが旅行する翌週からスタートするということです。
世間の流れに相反して、私たちは「神様のテンポ」で生きることを決心したので仕方がないのですが、まさか乗りたかった「四万十川のトロッコ列車」も翌週からというのにはちょっと残念かな。。。。

ALL列車の旅。初めての試みに今からドキドキです。

実は、旅行のアイテムに「iPad」を持って行こうかなと思案中。
もしかしたら、生産が間に合わず購入できないかもしれませんが。
ちょっと便利そう。

2010年6月4日金曜日

地味な作業

現在、レビ記を読んでいます。捧げものとされる動物の血なまぐさい処理方法をかなり具体的に書いている内容には、正直言って、朝から読むとゲンナリします。
しかし、私たちの日常は血なまぐさいものなのかもしれません。たとえ口にはしなくとも、自分にとって不利な人を私は心の中で殺しているかもしれないし、他人を平気で見下している自分の本心があり、罪を意識することなく、まるで平穏無事であるように日々過ごしている私なのです。
昨日までの罪を背負ったまま、新たな日を迎える私たち。太陽はいにしえの時から変わらず朝と夜をもたらし、その中で私たちは朝を迎えて新たな気持ちになったりしますが、実はそれは傲慢な思いであり、新たにされるどころか、日々犯す罪によって汚れきった心を守るように生きている者にしか、神様の目に写っていないのではないでしょうか。
モーセの兄弟アロンは、祭司職に就いていました。彼とその子どもたちはその職を全うするために7日間の罪祭を行ったのです。私たちが犯した罪をアロンたちの様に清める必要がなくなったのはイエス様が私たちの罪の代わりとなって十字架についてくださったからです。だからといってもう罪を清めなくてもいい、という訳ではなく、アロンたちの様に7日間かけて行った罪の清めの儀式を日々のデボーションの中で行っているのです。それほど罪は私たちの心を支配し、また私たちは罪対して鈍感なものだと思います。
デボーション、地味な作業です。レビ人たちの職務も地味な職であり、できれば避けたい仕事だったはずです。しかし、とても大切な作業でもあります。地味な作業の中にこそ神様からの大切なメッセージが秘められているのです。

2010年6月2日水曜日

音楽の授業


我が家の子どもたちは神奈川県にあるチャーチスクールへ通っています。
そこは教会付属小学校。。。とでも言いましょうか、聖書に基づいた教育を実践している学校で、文科省からは全く認可されていません。
校長先生は私と同じ年齢の女性牧師です。ご主人も一緒に学校専属牧師として牧会をしながら奥様と学校に携わってくださっています。
そして、先生たちは学校に通う生徒たちのお母さんたちと、その教会の副牧師先生や伝道師と教会員の方々です。本当にみなさん、自分の子ども以外にも愛情を注いで、熱心に教育してくださり、心から感謝です。
そこで、私も「教師」はできないけど何かお手伝いできないかなと思い、2年ほど前から音楽の授業をサポートしています。
はじめは音楽を担当してくださっている牧師先生が中心に、授業をすすめていてくださったのですが、今年からは1学期だけは私が全面的に担当することとなり、毎週火曜日・午後1時から3時までの2時間、3コマを受け持っています。
これが、とても大変です。
私も専門家ではないので、子どもたちに教えることに限りがあり、毎週頭を悩ませています。
子どもたちには、専門家でもない私が教えることが申し訳なく思うのですが、いったん引き受けた以上、責任もありますから手を抜くことなく、なんとか神様に支えられつつ授業を担当させていただいています。
前に立ってみて、乗りの悪い子どもたちを通して、私も学生時代にはこんなだったな〜〜〜と40代にして反省させられるのであります。。。。。
きっと、教えてくださっていた先生方も、私の様な生徒のために一生懸命準備されていたんだろうな〜〜と、今更ながらちゃんと受けなかった自分を「罪深い」と感じています。

お名前も忘れてしまいましたが、私を教えてくださった先生方、ありがとうございました。
「親の心、子知らず」
今まさに、私が逆の立場に立たされているのであります。。。。。