自己紹介

自分の写真
横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2010年4月29日木曜日

坂本龍馬

何気なく見始めたNHKの大河ドラマ「龍馬伝」。
坂本龍馬って、名前は知っていました。でも、具体的に何した人かは全く知らず、最近「幕末」ってことばが流行っているし、福山雅治さんが演じるっていうし、見てみるかな〜〜〜と気軽に見ました。
しっかりと、はまりました〜〜〜〜。
福山さんの「龍馬」は正直言ってかっこ良くはありません。何となく今まで持っていた龍馬の「豪傑」というイメージを全く崩し、なんだか「この人って何がしたい人?」と思わせるような「優柔不断」な龍馬でしたが、それが面白いのであります。
こんな男が世界を変えるのか????そういう心境であります。
それにいい味なのが「岩崎弥太郎」です。演じるは香川照之さん。役者とはこの人のことを言うのかと思うほど、演技派です。彼がこのドラマを盛り上げていると、私は思うのですが。
しかし、NHKって時代劇を作ったらピカイチなんですね。民放とはお金の掛け方が違うのでしょうか。時代をきちんと捉えている人たちが作っているからでしょうか。

それより、あの坂本龍馬の家系から、クリスチャンが何人も出ているという事実に、私はとても感動しています。司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読んで、この人がクリスチャンになったら、すごい伝道師になっていたに違いないと思っていたので、彼の家系からクリスチャンが生まれていることを知ったとき「やっぱり〜〜〜」と一人納得してしまいました。
北海道にそのご親戚が作った教会が今もあるそうです。
土佐藩は上士と下士の差別が強かったそうで、差別に苦しんでいた人たちが多かっただけに信仰に救いを求める武士も多かったそうです。坂本龍馬も実は福音に触れていた。。。という話もあり、「差別のない世界」を求めていた龍馬ですから、もしかしたら彼もイエス様を求めていたかもしれませんね。
幕府の政を治める幕閣陣を軽蔑していて、アメリカの大統領が選挙によって選ばれることにあこがれを抱いていたそうです。「農民が能力があれば国を治める人間になれる」いわゆる「アメリカンドリーム」を早くも抱いていた龍馬。時代が幕末でなければ生まれることのなかった英雄だけに、日本を出ることなく、世界を見ることなくこの世を去ったことがとても切なく、残念に思うのです。
もし彼が維新後まで生きたとしたら、きっとアメリカへ渡り、大統領に会って、日本にアメリカと同じ様な政治体系をもたらしたかもしれませんね。
福山さん演じる龍馬が「優柔不断」と書きましたが、そこには「優しさ」が見え隠れしているんですね。あの時代の武士って「男気」にあふれ、誰かに忠誠をし命を尽くすことが「美学」とされていた時代だけど、龍馬の本心は「命は大切に」だったようです。イエス様の本当の強さを彼が知っていたら、もっと大きな仕事が待っていたように思います。
でも、彼を暗殺した集団の中の一人が後にクリスチャンとなるっていうのも、不思議だと思いませんか?私がここまでのめり込むも、そういう事実があるからなんですよね。
日本はなかなかリバイバルが起こりませんが、神様がいろんな歴史の事実を通して介入していてくださることを知り、日本はまだ見捨てられていないと思い、感謝なのであります。

2010年4月23日金曜日

楽しみは2倍

7月、アメリカ在住の妹が出産します。
子どもがいなかったので不妊治療をしていた彼女ですが、神様は希望を聞いてくださり、一度に二人も与えてくださいました。
そうです、双子です。
大変さも楽しさも、全てが2倍に妹は不安を覚えている様ですが、大丈夫。
なんとかなるものです。
我が家の子どもたちも「いとこがふえるよ〜〜〜!!」と楽しみにしています。
特に、下の娘は小さい子が大好き。きっとかわいがると思います。
出産後、私は渡米の予定。私の英語力でどこまで助けられるか、そちらの方が不安です。。。
でも、大丈夫。神様が助けてくださるでしょう。
家族が増えることって、本当に祝福ですよね。