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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2010年12月29日水曜日

やっと。。。。

やっとクリスマス・シーズンが終わりました。
何ともイベントがたくさんあって、家のことなんてほとんど何も出来ずじまい。

27日は久々に家に居て、年賀状を書き終えました。
28日はお兄ちゃんがスキー・キャンプへ行ったので、妹を箱根小涌園のユネッサンという温泉+温水プール施設へお友達と一緒に連れて行きました。

今日は夕方から教会員の人たちと年末のホームパーティーを行います。

「もういくつ寝るとお正月」

今年もありがとうございました。

2010年12月17日金曜日

エデンの園

我が家は「チャーチスクール」に子どもたちを通わせています。
日本では全く馴染みがないので、人には「フリースクール」とか「インターナショナルスクール」と言って説明しています。

先日、冬休みに入りました。
いままで一緒に勉強して来た生徒が2人、学校を辞めます。
その理由はそれぞれですが、学校を去っていくことには寂しさを感じます。

チャーチスクールは普通の学校とは違います。
子どもだけが聖書を学ぶ訳ではなく、そこへ子どもが通うことで、親自身の信仰が深く問われる厳しい学校です。
しかし、親子で一緒に学んで行く。。。そんな学校なので、とても家庭的な面もあり、子どもたちは親と先生たちの愛情の中で学びをし、人格を育てて行く教育現場なのです。

主の教育には厳しい面もありますが、神様から約束された場所であり、且つ守られている場所であるということを知るには、外の世界に出てみないとわからないのかもしれません。
「エデンの園」を追われたアダムとイヴのように。。。。。

2010年12月14日火曜日

独学

仕事柄、教会のチラシや印刷物を作る奉仕をしています。

いつもネットで印刷の「プリント◯ック」という、安価で印刷をしてくれるところを利用しています。
そこで「我が家の年賀状も外注に出したらいいんじゃない?」と思い、早速出してみることに。

安いですよ~~~~。
完成ハガキに印刷もできますが、お高いので、私製はがき印刷にしました。
表裏面4色で、80枚印刷で3000円切るのです。
家でハガキ買って、インク買って、プリンターで印刷するとなると半日係で最低8000円はかかりますから、なんとお安いお値段。
助かりますよね〜〜〜〜。

印刷がとても楽しいです。

もっとフォトショップを駆使したいので、私でも通える専門学校を探していますが、高いですね。
激安で19800円で8時間くらいのクラスを見つけましたが、すでに会得している内容なのでした。別に学びたいというクラスがあったのですが、値段はそれなりでしかも都内。。。

横浜で見つけたのは、なぜか「機種がWindowsしかないんです」って説明されて。
フォトショップとかってMacが主流なのに。。。。。そんなことあるんですねぇ。

しばらくは独学でがんばってみますか。

2010年12月13日月曜日

すばらしい信仰の友

私がクリスチャンになって24年。ともに信仰生活を歩んで来た友人が重い病となり、いま入院しています。
彼女との出会いは、教会でした。
私がまだ青年で、彼女は結婚と同時にバプテスマを受け、信仰生活に入ったばかりの人でしたが、年齢は私と同じだったのでいろいろ仲良くしてもらいました。

彼女の信仰は、私の信仰とは違い、本当にイエス様のみことばに立ったもので、弱々しい私はいつも彼女の信仰に助けられています。
ご主人がまだクリスチャンではなかったとき、信仰を貫くため日曜日はご主人を家に置いて、礼拝に来ていました。
私には彼女の様な強さがなかったので、結婚するなら絶対にクリスチャンの男性だと思っていました。(まあ、神様はそんな私をご存知で、ちゃんと夫を与えてくださったのですけど。)

彼女は苦労をしてきた人です。そして、苦労を知っている人だからか、とても周囲の人たちに思いやりのある人です。
そういう人ですから、多くの人に伝道し、彼女に導かれて救われた人が何人もいます。

そんな素晴らしい信仰の共と一緒に、信仰生活が歩めることを感謝しています。
早く、病気から解放されますことを祈っています。

2010年12月2日木曜日

CGNTVの取材

韓国のクリスチャンのためのチャンネル「CGNTV」をご存知でしょうか。

韓国はもちろんのこと、日本の宣教のためにいろいろな視点から福音のメッセージを届けている番組です。

先日、私が通う教会が取り上げられ、取材が来ました。
その時、教会のスタッフとして働いているシーンを撮るので、仕事をしているシーンを作ってくださいと言われ、仕事は終わっていたのですが、やってるふりをしました。

その後、スタッフ一人ひとりに何か質問をして来たので、私は絶対にネットに自分の顔が乗るのは嫌だと思い、即座に「私は遠慮させてください」とお願いしました。
断りきれなかった他のスタッフは、目の前にテレビ用のカメラをド〜〜〜ンと置かれ、名前と仕事内容を説明していました。

正直言って、避けて良かったです。
だって、あんなにカメラが近かったら、絶対「毛穴」まで見えそうですもの。ホホホ。

さて、取材当日、突然ふられたスタッフは別として、取材のオファーの来ていた人たちの見事な話しっぷりには、本当にビックリ。
凄いですよ。私なんてカメラ向けられたら、一言も話しなんてできそうもないですよ。
それも、見ず知らずの人に見られ、聞かれると思うと、絶対無理。
みんな普段は人前に立つのも嫌〜〜〜って言ってたのに。。。。。
あれは、嘘だったのでしょうか?

2010年12月1日水曜日

クリスマス・ツリー

先週の土曜、クリスマス・ツリーを礼拝堂に飾りました。
数人の子どもたちが飾ってくれました。
ステキなツリーになりました。

教会員のお友達が飾る予定でしたが、体調を崩し、今年は子どもたちが代理です。
来年は、きっと彼女がまた会堂を美しく飾ってくれることを祈ります。

世界はもちろん、私たちの愛する人たちがみんな幸せを感じることができる一年となりますように。
メリークリスマス!!

2010年11月21日日曜日

金持ちか、それともラザロか。。。

今日の礼拝メッセージは、ルカによる福音書16章19〜31節「金持ちとラザロのたとえ」から語られました。

ある金持ちは(金持ちですから)贅沢を極めた生活をしていて、日々楽しく暮らしていました。一方、金持ちの家の外には貧困と不自由な身体でホームレスをしているラザロがいて、彼は人間的な生活をすることができない状態で倒れていました。
彼らは対照的な人生を送っている二人ではありますが、「死」というものはどんな人にも平等にやってきます。二人もそれと同様に、あるとき「死」を迎えるのですが、ラザロは天の使いに導かれて神の国へ招かれるのですが、金持ちは陰府へ行くこととなります。

金持ちは陰府から上を見上げると、神の国にラザロがアブラハムと一緒にいるのが見え、大声で「私をここから救ってください!!」とアブラハムに懇願しますが、「あなたは生きている間に良い生活をしていたが、ラザロは苦しみの人生を送っていた。ここでは彼が慰められ、お前は苦しむのだ。」と言われてしまい、助けられる見込みがないことに気がつきます。

そこで、金持ちは残して来た兄弟たちに、生きている間に人生を見直さないと、大変なことになることを伝えてほしいと、今度は違う要求をしますが、それもはっきりと断られ、兄弟たちにはすでに福音が届けられているから、彼らが聞く耳さえ持っていれば気がつくだろうし、もし福音を聞きもせず、たとえ死者の中から生き返ったとしても、福音に耳を傾けることは結局ないであろう」と冷たく返されてしまいます。

さて、聖書を読む時、登場人物を自分に置き換え、イエスさまから何を語っていただいているかを考えてみることは、とても大切なことです。
タイトルにあるように、果たして私は金持ちなのか、それともラザロなのか、考えてみましたが、どちらも当てはめることができません。
じゃあ、イエス様は一体何を語られたいのでしょうか?

実は、私たちは金持ちの兄弟なのであります。

「えっ!、そうか。まだどちらへ行くかは決まっていないんだ」と思ったのですが、そう単純ではありません。
ラザロはイエス様ご自身である。。。。そのことに気がつかなければ、いつまでも金持ちの兄弟のままで、福音を聞いても心に留めることがなく、陰府の国へ行く方が可能性が高いままなのであります。
イエス様はラザロのように、多くの人達から裏切られ、捨てられ、あげくの果てに仕打ちをした側の人間の身代わりとなって十字架につけられたのです。その十字架を信じて、イエス様と一緒に人生を歩まなければ、金持ちの兄弟のまま「たぶん、陰府に行くんじゃないの?」という人生で終わってしまうのであります。

なんだか長くなってしまいましたが、イエス様は私に「金持ちの兄弟のままで人生を終わるな」そう、語ってくださいました。

イエス様のたとえからのメッセージは、来週からアドベントが始まるのでしばらくお休みです。私たちの救い主のお誕生を、心からお祝いしましょう。

2010年11月19日金曜日

学園祭・前夜

明日は子どもたちが通うチャーチ・スクールの「学園祭」です。

今年で3回目です。3回とも、何かしら関わらせていただいていますが、今年は主要の校長先生が「腸炎」で倒れ、父母の手伝いも少なく、なんだかあたふたとしていました。

でも、そんなことおかまいなく、当の生徒たちはとても楽しそうに準備をしていました。
授業の中で見る子どもたちとは違い、みんな生き生きと準備をしている姿に、とても感激しました。
特に、高校生のJ君は、フィリピンから来たこともあり、英語がメインの生徒なので、日本語で行う音楽の授業は「おふざけ」が多いのですが、彼は今年学園祭のテーマである”Witness"のタイトル看板を一人で作り、放課後も残ってがんばって作っていました。
その看板の出来はとてもすばらしく、本当にステキなものができました。
J君、とてもアーティストな面があるのですね。

明日は本番です。
みんながいつも祈って支えてくださっている方々をお迎えする時です。
2ヶ月かけて準備をしてきた成果を見せる時です。
私も陰ながら、祈って迎えたいと思います。

2010年11月15日月曜日

クリスマス

さあ、チャペルコンサートも終わり、次はクリスマスです。

教会の行事の中でこの時期が一番盛り上がります。その分、大変でもありますが。

今年は新しい会堂で迎えるはじめてのクリスマス。。。。ですが、特に私たちの教会はそこに力が入る訳でもなく、今までと同じように、イエスさまの誕生をお迎えするところが、すごいというか。

とは言っても、教会歴の中でスタートを切る「クリスマス」です。

私たちの出来る限りのことでお迎えしましょう。

2010年11月11日木曜日

早い一週間

もう木曜日です。

月曜に「あ〜一週間が始まった〜〜〜」と思っていたのに、火曜、水曜と慌ただしく過ごし、木曜日の祈り会が終わって「今日は子どもたちの迎えは4時かぁ」と思うと、何となく「もう明日は金曜日で、週の終わりじゃん」と感じてしまうのです。

そう言えば、先日5年生の娘が「もう、金曜日!!一週間はやっっ!」と言っていましたが、同じように夫の義父も「一週間早いな」なんて言ってました。早いと感じるのは年をとったからだなんて思っていましたが、11歳の子どもまでが感じるのですから、この世の中本当に時間があっという間に過ぎてしまっているのかもしれませんよね。

以前、メッセージの中で「時間も神様が定めたもの。これは生きている人には公平に同じ時間が流れています。」と聞いたことがあります。
どんなに世間的に富も地位もあり、幸せそうに見える人にも、逆に国が戦争ばかりしていて、日々生きるか死ぬかの生活をしている人にも、そして私にも、同じように「時間」は流れています。

でも、もしその時間が実は神様の手によって短くなっているとしたら。。。

そう考えると、やはりイエスさまの再臨が私たちの理念の中の時間では、絶対に予想できないのは当然なんですね。
一週間の早さから、イエスさまの再臨までを考えるなんて、ちょっと飛び過ぎでしょうか?

2010年11月7日日曜日

今日の学び

毎週日曜日は朝から教会へ行き、礼拝します。
そして、今日は賛美のリードの担当でしたが、昨日の疲れか、大切なものを家に起き忘れてしまい、礼拝前の40分間の間に家まで取りに帰るというハプニングあり、もうすっかり自己嫌悪になりました。

礼拝前のハプニングで、取り乱しそうになりましたが、H兄に助けを求め、何とか礼拝を滞り無く迎えることができ、神様とH兄に感謝しました。

バプテスマを受けて、今年で25年になります。
25年間ほとんど休むこと無く礼拝を捧げて来ました。その大半を奉仕に入り、いろんなハプニングにあいましたが、今日の様なハプニングは久しぶりで本当に焦りました。
これからも、いろいろなハプニングにあうことでしょうが、できるだけ避けるように緊張を持って生活するよう心掛けることを、今日は教えられました。

2010年11月6日土曜日

チャペルコンサート

私が通う教会が初めて催した「チャペルコンサート」が今日ありました。

ゲストは「異邦人」で一躍人気歌手になった「久保田早紀」こと「久米小百合」さんでした。

彼女の歌声はとてもステキでした。そして、お話もとてもステキで、力強くイエス様のことをお話ししていました。随分前に他教会のコンサートでゲストとして招かれていたときに、一度拝見させていただきましたが、その時は芸能界から離れたことや、ご自身が救われた証しをされていました。今回は救いの証しもありましたが、神様が存在するんだと力強くお話をされ、それがもうメッセージのように力強いものでした。

息子さんがお一人、いらっしゃるそうです。息子さんは我が家の長男と同じ年だそうで、ご家族で毎週日曜日の礼拝を守られているそうです。
彼女は「芸能人」から「クリスチャンに」変わり、しっかりと教会生活を歩まれています。
その証しを、今日は見せていただくことができ、とても励まされました。

私も賛美をさせていただいています。それは、自分の名誉のためでなく、また人から誉められたいからでもありません。
神様の栄光のために、歌っています。
でも、正直素人まがいの私です。久米小百合さんのようにステキな歌声も無く、ピアノの技術も無い私ですが、なぜか、賛美の場所に立たされています。
何故でしょうか?

その答えは、まだはっきりとは見えませんが、今日、少しだけ見えた様な気がします。

自分をステキに見せる芸能界をやめ、今は神様のことを心から、偽り無く歌うその姿を見て、この人も私も同じように神様から賛美を預けられた者なんじゃないかなと、感じました。

彼女が神様にこれからも活かされて賛美を歌っていってくれることを、私は素直に願っています。

2010年11月4日木曜日

ダイエット

さて、ダイエットを始めて4日目。

運動をしてみたり、食べるものに気を使ってみたり、まあいろいろやってみました。

4日で1キログラム、減りました。

嬉しいと言えば嬉しいのですが、たぶん、暴飲暴食をしていたのをやめて水分の取り方が変わったからだと思います。
痩せる。。。。というのとはほど遠いのであります。

ダイエットかぁ。難しいですね。

2010年11月1日月曜日

やばいです。。。。

正直、中高年というお年頃。20、30代とは違い、本当に新陳代謝が悪くなり、ちょっと食べ過ぎてもその太る率の高いこと。昨日、久々に乗ってみた「体重計」を見て、見たことのない数字に突入していた現実に、かなり「やばさ」を感じました。
どうしても痩せない身体になりつつある私に気がついたのであります。

やばい。。。。。「おデブちゃん」なんてかわいい域じゃないです。

真剣に「体質改善」を考えないと、私も一歩半ほど「メタボ」組へまっしぐらとなりそうです。
いま、ちょうどテレビで「健康」をテーマにした番組やってます。
「塩分」が問題だとか。。。。塩っぽいもの好きなんです。お酒も好きなので。。。。

しばらくは、このことでブログは進みそうです。

2010年10月27日水曜日

クワイヤチャイム Choirchime

前回、チャイムのことをちょっと書きましたが、正式には「クワイヤチャイム」と言います。ハンドベルと似た音色の楽器ですが、ハンドベルよりも簡単に音が出せるので、教会や学校では多く用いられています。
初めてクワイヤチャイムの音色を聞いた時は、本当に感動しました。子どもたちが演奏していたのですが、小学校1年生から上は高校生までが一つとなって奏でる曲は、心に感動をもたらしました。

そして、音楽の授業をお手伝いする中で、昨年からクワイヤチャイムもお手伝いするようになったのですが、楽譜はちょっと変わっています。
なんというか、通常楽譜というのものは、一つの楽器が自分のパートを弾くように書かれていますが、一人が一音から二音を担当するので、自分が割り当てられた音にまず印を付けていきます。
つまり、Cは花子さんが担当し、Bは太郎君が担当する、というような感じです。

ある曲で、下が4オクターブ目のGから上は6オクターブのCまで使うとすると、チャイムの本数は最低でも11本必要となります。調によってD#が必要なら、その音が追加されますし、逆に使わない音も出てきます。

慣れた人たちのグループなら、一人2音担当するとして、最低必要人数は5人いれば上記の楽譜を演奏することができます。しかし、子どもたちの中には音楽が苦手な子どももいますから、基本一人1本として、最低必要人数は8人〜10人以上となります。

一人がうまくても、他の子がミスをしたりリズム感が悪ければ、曲はガタガタになりますし、学校なので、お休みの子どもがいれば曲を演奏することができなくなります。
ということで、合奏と同じくクワイヤチャイムも協調性を育てるにはとてもいい教材なのです。
また、クリスチャン・スクールなので「一人一人が神様から愛されている、大切な存在」ということを教えたり、友達が間違えても攻めること無く励ましていく力をつけるという点でも、本当にぴったりな教材だと思っています。

子どもたちも、私の授業よりもクワイヤチャイムを演奏する方が楽しいらしく、みんなこの時期は音楽の時間が好きなようです。ま、それもわかる様な気がします。
午前中からずっと座って勉強をしているので、音楽でみんなと一緒に、しかも身体を動かしながら受ける授業は楽しいですよね。

来年の授業のために、今は神学校の授業まで受けて勉強をしていますが、それが無にならないよう、神様から知恵を頂いて楽しい授業を作り上げていきたいですね。

2010年10月25日月曜日

賛美を身体に刻む

今日は昨夜からの雨続きでしたが、お昼からはちょっと晴れ間も出てきました。

先週、土曜日は子どもたちの学校が、近くの老人ホームに招かれて、お誕生会のなかでチャイムの演奏をしてきました。
音楽を手伝わせていただいていますので、お休みの子どもがいると演奏が出来なくなりますから、私も加わって演奏してきました。
お年寄りの方々は、50人以上いたのでしょうか。10月の誕生日の方が12、3名程。最高齢は98歳だったでしょうか。記念の色紙をもらって喜ばれている方や、なんだかわからない中におられる方もいて、年を取るということが本当に大変なんだなと、私も年齢が増すごとにひしひしと感じさせられます。
身体が丈夫なら、それに越したことは無いです。でも、そうでなくなったとき、私たちの存在が問われてくる様な気がします。

学校の生徒のご両親で、教会へ通われている方がご夫妻で今回の催しに参加され、「君は愛されるために生まれた」を賛美されましたが、本当に大人だってその自問自答を繰り返しながら生きているんだということを学ばされます。

ほとんどの方が、車いすの上でした。そして、目もあまり見えず、耳も聞こえない中、もしかしたら頭だってぼんやりしてるのだと思いますが、「ふるさと」という昔の唱歌が流れると多くの人たちがおもむろに歌い出したのには、驚かされました。

音楽の力がここにあるーーーーーそう実感しました。

だから、若いうちから「賛美」を歌う。それがかならずその人の励ましになるはずです。
今、教会音楽の学びをしていますが、大変です。でも、今回のようなことからも、賛美のすばらしさを体験でき、学びをしていく力を与えられました。

2010年10月18日月曜日

秋のおいしいお散歩

今日は私が通っている教会の中心的に裏方作業をする「スタッフ」の人たちと一緒に、久里浜にある「くりはま花の国」へ行ってきました。
駐車場は一日600円。入場料無料。この時期はコスモスが開催の花でした。
コスモスって、ピンクだけかと思っていましたが、白や黄色のコスモスもあるのですね。知りませんでした。

今年は10月だというのにまだ暑くて、今日も日差しが強かったです。途中で、コスモスの花にではありませんでしたが、別の花に「ハチドリ」が蜜を吸っていたのに驚きました。日本にもいるんですね。
名前の通り、ハチと同じ程の大きさの鳥で、ビックリしました。

 さて、その帰り。やはり、大人が集まれば「花より団子」でしょう。三﨑に寄って「マグロ」を堪能してきました。
いろいろなお店がある三﨑ですが、スタッフの中でいいお店を知っていたので、連れて行ってもらいました。
私が食べたのは「三色丼」。マグロが3種類の他、甘エビ、ホタテ、数の子、などなど、いろんな種類の魚介類も入っていて、満足しました。できれば、ワインなどあればもっと最高でしたが、車だったしいくら何でも三﨑のお店にワインはないでしょう。

今度は家族で行きましょうかね。

2010年10月15日金曜日

だから、クリスチャンって楽しい!!

以前、子どもたちの学校で音楽の授業を手伝っていることを書きましたが、2年程やって、素人の私には限界を感じました。
音楽の知識だけあれば、何とかなるかなと思ったのですが、学校は聖書を基に教育をしているので、一般の音楽とは違う視点。。。。つまり、賛美歌という視点からも学びを進める必要があるのです。
そうなると、私の知識はあまりにも役不足です。
ということで、教会にいらっしゃる神学校の音楽科の先生をしている方に、どうしたらいいか相談したところ「それなら、神学校の教会音楽科にある『教会音楽概論』を受講しなさい」とのアドバイスを受け、早速紹介していただき、先週から「聴講生」となりました。

「聴講生」といっても、やることは「本科生」と同じことで、レポートあり、宿題あり、その上出席のためのレポート提出ありと、かなりやることはたくさんあります。

はじめ、別に単位は必要ないからレポートは免除してもらおう!と気軽に考えていたら、アドバイスをくださった方に「自分の学びに繋がるから、やった方がいいですよ」と言われ、一念発起!!とにかく、できるだけのことをしようと覚悟を決めました。

既に2回の講義あり、その内容は私にとってはとても必要な学びとなっています。

44歳にして、再び「学生もどき」のようなことになるとは想定外でしたが、神様のなさることは常に「想定外」なのだと思います。だから、クリスチャンって楽しいのであります。

ちなみに、学びはインターネットを活用した授業で、私は自分の時間の合間をみて勉強できるシステムとなっています。
これがきっかけとなって、本気で神学校へ行く気になったら。。。。ま、それは無いと思いますが。とにかく神様のなさることは「想定外」ですからねぇ。。。。

2010年10月4日月曜日

寸又峡

昨年も行って来た「寸又峡」へ、今年も(10/2)行ってきました。
吊り橋がかかっている小さなダムですが、穴場のスポットです。
紅葉は来月だそうで、まだ歩くと暑い日でしたが、天気は良かったので気分は最高でした。

昨年は初めて経験した吊り橋でしたが、今年は経験積みだったのでさほど恐怖も無く「さささっ」っと渡ってきました。
でも、夫だけは「やっぱり怖いよ〜〜〜」と必死に渡っていました。

愛犬フータ、去年はまだ赤ちゃんだったからか、何の恐怖も無く渡っていましたが、今年は渡りはじめ、ちょっと下を見て怖じ気づいていたのを見て、彼も大人になったのねと思いました。

帰りはおそば屋さんでおそばを食べ、フータは看板犬のモモちゃんとちょっとだけお友達になりました。

2010年9月17日金曜日

想い人再来?

いま、熱中していること。それは「日本の歴史」です。

以前、坂本龍馬について書きましたが、あれ以来すっかり「歴女」となっている私であります。
司馬遼太郎さんの作品も数冊、読みました。前から藤沢周平さんのファンではあったのですが読破してしまい、それ以来歴史小説とか時代小説で「これっっ!!」というものに巡り会わず、すすめられた東野圭吾さんとか、松本清張さん、ロシア文学のドストエフスキーやいろいろジャンルは問わず?広く、浅く読んでいましたが、司馬遼太郎さんに巡り会って再び藤沢周平さんの時の様な時めきを感じたのであります。

しかし。。。。私が好きになる人たちは既にこの世には存在しない方ばかり。。。。
また読破してしまうと、この恋も終わってしまうのであります。くすん。

大切に、大切に、司馬遼太郎様の一冊、一冊を今夢中になって読んでいるところです。

2010年9月16日木曜日

風邪をひいてわかったこと

夏の暑い日々からやっと解放され、涼しくなったとたん、風邪をひいてしまいました。

喉が痛くなり、まずいかな〜〜〜と思っていたら熱が出て、一日ダウン。
朝からお弁当と朝食作りは何とかこなし、家族を見送った後はひたすら寝ていました。

二日目、熱も何とか下がり、頭は薬と寝過ぎでボーーーッとしたままですが、お仕事は誰も代わってやってはくれないので朝からパソコンに向かってます。。。。。

でも自宅でのお仕事。これがお勤めだったら大変ですよね。
家での仕事、プライベートも仕事も一緒は安らぎがないなと思っていましたが、今回の様なときには楽ができると、ちょっといい所を見つけました。

2010年8月25日水曜日

Back to Japan!

帰国しました。
甥っ子たちは可愛かったけど、あまりに時間に正確すぎる授乳には疲れました。
もうちょっとのんびりやった方がいいと思いますが。。。
でも私の子育てではないので、言われたことだけをこなして来ました。

さて、成田には義母と子どもたちが迎えに来てくれて、久々の再開に喜びを分かち合いました。
子どもたちは、間髪入れずに話をし、聞く方は大変でした。
子どもたちは伸び盛り、長男は完全に私を追い越し彼を見上げるほどで、2週間でまた一段と大人になっていて驚きました。
でもお土産を嬉しそうに手にする子どもたちを見て、大きいのは外見だけだと笑いましたけど。

愛情と思いやりに満ち、皆が笑い合うことのできる明るい家庭を神様と一緒に作りあげる事だと、今回の渡米で学ばせてもらいました。
私がいない間、しっかりと頼んだ事もやっていたようで、いい訓練にもなりました。

2010年8月20日金曜日

カワイイ甥っ子「タラコ兄弟」

やっと会えました。アメリカにいる妹夫婦に生まれた双子の甥っ子。
すっごくカワイイです。
双子にしては大きな子たちで驚きました。さぞかしお腹も大きくて大変だったろうと思います。
兄の方は白人系の顔をしていて、目は大きくて二重で、鼻も高くなかなかのハンサムボーイです。
弟は東洋系の顔をしていて、ちょっと体も小さめですが顔は小さく、とてもカワイイ顔をしています。
抱っこをするとミルクのにおいがして、我が家の子どもたちの赤ちゃんだった頃を思い出します。
キューキューと動く姿はイモムシですが、こちらの新生児は大きめの布でグルグル巻にするのでみた目は「タラコ兄弟」です。
高齢出産だったので、これからが大変だろうなと心配です。海を10時間以上飛んで越えなければならない程の距離。そう簡単には手伝いに来れません。
あと数日で私は帰国。「お姉さんが帰ったらどうしよう。。。」と不安気に話す妹。
持病も抱えている中での子育て。遠い地から毎日祈りで支えていきます。
でも、女性は母になると強くなります。(経験者ですから)必死になって育てて行くしかないのです。
子育ては大変なことも多いけど、必死になった分、喜びは何倍にもなって帰ってくるし、それを与えられてまた頑張れるのですから、やっぱり母は強し!なのであります。

2010年8月10日火曜日

息子をハグして、成長を確かめる?

今日は夕方から子どもたちが夫の姉の所へお泊まりへ行ったので、静かな夜です。
前倒しになったお仕事も何とか形を作り、不在になっても大丈夫そう?まで行き着きました。

それにしても、静かです。
一昨日は長男の13歳の誕生日でした。朝、起きてきて私たちがすっかりその事を忘れていたら「今日から13歳になったのに。。。」とぼそっと口にした息子。
「しまった!!!」そう思った私は「◯◯!おめでとう!!」と彼をハグしようと腕を大きく広げました。
嫌がるかなーーーと思いましたが、息子は満面の笑みでちゃんとハグを受けました。
身体は私より大きくなったのに、母親のハグを嫌がらない彼をギューっと抱きしめ、私は安心しました。
もし、母親のハグを嫌がったら、もしかしたら親の愛情をちゃんと受け取る事のできない子どもに育っているのではないかな。。。。とちょっと懸念が過ったのです。

でも全く嫌がらず、かえってそれを本当に嬉しそうに受けてくれた息子を、私は誇らしく思います。ちゃんと愛情を受け取って成長しているんだなと、神様に感謝しました。

毎日うるさくしかってばかりの母なのに、子どもたちは案外それをちゃんと愛情からくるうるささだということを知っているのでしょうか?

教会の中で、中学生になった息子は夫の膝にも平気で座ります。
「お父さん、大好きなの?」と教会員の人に聞かれ、だまってうなずく息子。
我が家の息子はきっと周囲の人たちから「甘えん坊」と思われているでしょう。
赤ちゃんの頃から「甘えん坊」とみんなに言われて13年。
その点は、まったく変わっていない息子です。
誰よりも立派な体型をしているのですがねーーーーー。

2010年8月9日月曜日

かわいいお尻

すっかり大きくなった今、こんなかわいいお尻が懐かしいです。

魚久の金目鯛の粕浸けとイカの塩辛。

お土産買い出し

やっとアメリカ行きのお土産を買いました。「そごう」の地下にはおいしそうなものがいっぱいで、目の毒ですよ。
何でもほしくなって、ついつい買ってしまうのです。
今日は母のためにおいしいお魚を買いました。
一切れ700円なり〜〜〜〜〜。
アメリカ在住の妹に持って行ってあげたかったけど、真空パックがなかったので無理でした。
残念。

2010年8月7日土曜日

もう8月

来週アメリカへ行くので、仕事が前倒しになり、今週は超大忙しです。
あっという間に8月です。
疲れたーーーーー。

2010年7月29日木曜日

無事に出産!

アメリカ在住の妹が、7/27に無事双子の男の子を出産しました。
詳しいことはわかっていませんが、母子ともに健康だということで、ひと安心です。
やはりアメリカに住む叔母が電話で「かわいいわよ〜〜〜」と、まるで自分の孫のように喜んでくれています。ありがたいことです。

とにかく、一つ一つの準備をしながら、アメリカで会える日を楽しみにしています。

2010年7月15日木曜日

高知旅行!

高知へ行ってきました!
天気が悪かったので心配しましたが、予定していたプログラムを全てこなすことができました!
感謝!!
美味しいカツオ料理も堪能し、高知城に登り、桂浜で竜馬象を見て、四万十川まで足も伸ばし、本当に楽しい旅行でした。
子どもたちは、まぁケンカしたりイジケてみたり、いろいろありましたが旅の楽しさを経験し、思い切って行ってきてよかったです。
特に鉄男の長男は今回の電車の旅でいろいろ助けてくれたので、成長を感じさせてもらえた旅でした。

2010年7月5日月曜日

Summer has come!

夏、到来!! ということで、毎日暑いです。


昨日は日曜日。礼拝後には2週間後のCSサマーキャンプ、2ヶ月後のファミリーキャンプの打ち合わせ、4ヶ月後のチャペルコンサートの打ち合わせと、教会は徐々に稼働してきました。


私はチャペルコンサートのスタッフに選ばれ、チラシ作りと教会内に配るニュースを担当することになりました。
そこで早速、私は制作素材を探すべく、大切なフォント探しに午前中を潰しました。
このフォント、無料ダウンロードできるものです。


たくさんあります。一番一般的に使われているものは、あまりに高額なため手が出せません。
でも、探すとあるんですね。安価でオリジナルフォントを提供してくれているデザイナーさんが。
助かります!!


このフォントはあまりにも細いので、印刷物には使用しにくいのですが、個人的に使えそうです。


アメリカへ行くまでに、チラシのたたき台を作ります。私にどこまでできるかわかりませんが、祈りつつ良い物が与えられるようがんばります!!

2010年6月25日金曜日

ダブルブッキング

日本は予選突破しましたね。
朝起きてニュースで知りました。

今日は忙しいです。
月末は教会の来月に向けての印刷物を作ったりするので、朝からパソコンの前に座ってお仕事しています。

午後は息子が「耳が痛い」というので、耳鼻科へ。
娘は夜中に蚊にさされ、足、腕、顔をたくさん食われてしまい、皮膚科へ行く予定でしたが耳の方を先送りにする訳にはいかず、耳鼻科優先となりました。
今週、月曜日は娘の矯正の器具があたってしまって、痛くて食べられないというので放課後歯科大へ行き、その日は一ヶ月前から息子の予防接種を予約していたので急遽夫の両親に息子を頼み、今日またダブルブッキングとは。。。。。

昨日は母を眼科へ連れて行ったら、木曜日が休診で来週に延期となり、家族を病院へ連れて行くことの多い私は、自分が病気になると面倒くさくなって行かないんですよね。

主婦は自分のことは二の次なんです。

2010年6月23日水曜日

iPad活用編ーその1

先週購入したばかりのiPad。
一番の目的だった電子書籍がいまいちで、ちょっとがっくりしたのですが、いろいろいじっている間にステキなアイデアが浮かびました。
「そうだ、自分で作っちゃえ」
日頃、デボーションをしていて、榎本先生の「一日一章」は内容がとても深くて、私の信仰が少しづつ成長している?のもデボーションのおかげ。
ということで、ぜひ「一日一章」をiPadで読もう!!と思い、早速作業開始。
1ページづつスキャンしてpdf保存し、chapterごとにまとめ、それをメールに添付してiPadに送ります。
添付ファイルはApp StoreでダウンロードしたiBookまたはi文庫HDというアプリケーションで開くと、ちゃんと本としてプレビューでき、立派な電子書籍として保存できるのです。
すご〜い!! 
感動!!!!
重かった本も、次のエステル会の時にはiPadひとつ持って行けばいいのです。
私はいつでも、どこでも読める様に、ちゃんと聖書もダウンロードしたのですから、これからは「デボーション、忘れた」という時も、iPadさえ持って行けば「いつでも、どこでもデボーション」可能なのであります。
ますます、デボーションが楽しくなるのでした。

2010年6月18日金曜日

アナベル

梅雨入りしたのでしょうか?
我が家の庭先にある紫陽花が、いま満開です。
白い大きな花が重たいのか、頭が下がってしまいました。

去年、同じ様に紫陽花のこと、書いてますね。
もう一年かぁ。.。。。

2010年6月17日木曜日

ついに購入!!

買いました。iPad。
旅行のお供にと購入を検討し、思い切って(このフレーズ多いですね)買ってしまいました。
今日はその初日。
子どもたちが使わせろと、押し寄せる中、一人懸命に使い方を学んでいます。
なんだか、使いやすいのかそうでもないのか、正直わかりませんが、買った以上は使いこなして楽しまなくてはと必死になっています。

まあ、期待していた電子書籍は期待外れで、正直言って不満です。これから増えることに期待します。
アプリの方は、たくさんあるので、ゆっくり探すことにします。まずは、慣れることが先決です。

しかし、私があーでもない、こーでもないと苦労している横で、息子は「こうやるんだよ」と経験者の様に言ってくるのには驚きました。
子どもって本能的に動かせるのでしょうか? 怖るべし長男。
でも、ちょっと頼りにしてしまう母なのであります。

2010年6月9日水曜日

思い切って旅行します!!

7月、思い切って「四国旅行」に行ってきます。

すご〜〜〜〜〜〜く出不精な人間なので、旅行をしたい思いがあってもなかなか実行できずにいました。
しかし、子どもたちの夏休みが一般の学校より早く始まるので、安くそして空いている時をうまく利用しようと思い、決心しました。

出発日は7月13日。息子が電車好きなので「瀬戸大橋を電車で渡りたい」との提案に乗って、岡山から四国へ電車に乗って入ります。
高松では「きしめん」を食べ、ちょっと観光した後高知に向かいます。

私は「鳴門の渦潮」を見たかったのですが、子どもたちは「川がいい」と言うので「四万十川」を中日に入れ込み、清流を楽しむ予定です。

しかし、予定を立てていて気がついたことは、夏休み前なのでいろんなイベントが私たちが旅行する翌週からスタートするということです。
世間の流れに相反して、私たちは「神様のテンポ」で生きることを決心したので仕方がないのですが、まさか乗りたかった「四万十川のトロッコ列車」も翌週からというのにはちょっと残念かな。。。。

ALL列車の旅。初めての試みに今からドキドキです。

実は、旅行のアイテムに「iPad」を持って行こうかなと思案中。
もしかしたら、生産が間に合わず購入できないかもしれませんが。
ちょっと便利そう。

2010年6月4日金曜日

地味な作業

現在、レビ記を読んでいます。捧げものとされる動物の血なまぐさい処理方法をかなり具体的に書いている内容には、正直言って、朝から読むとゲンナリします。
しかし、私たちの日常は血なまぐさいものなのかもしれません。たとえ口にはしなくとも、自分にとって不利な人を私は心の中で殺しているかもしれないし、他人を平気で見下している自分の本心があり、罪を意識することなく、まるで平穏無事であるように日々過ごしている私なのです。
昨日までの罪を背負ったまま、新たな日を迎える私たち。太陽はいにしえの時から変わらず朝と夜をもたらし、その中で私たちは朝を迎えて新たな気持ちになったりしますが、実はそれは傲慢な思いであり、新たにされるどころか、日々犯す罪によって汚れきった心を守るように生きている者にしか、神様の目に写っていないのではないでしょうか。
モーセの兄弟アロンは、祭司職に就いていました。彼とその子どもたちはその職を全うするために7日間の罪祭を行ったのです。私たちが犯した罪をアロンたちの様に清める必要がなくなったのはイエス様が私たちの罪の代わりとなって十字架についてくださったからです。だからといってもう罪を清めなくてもいい、という訳ではなく、アロンたちの様に7日間かけて行った罪の清めの儀式を日々のデボーションの中で行っているのです。それほど罪は私たちの心を支配し、また私たちは罪対して鈍感なものだと思います。
デボーション、地味な作業です。レビ人たちの職務も地味な職であり、できれば避けたい仕事だったはずです。しかし、とても大切な作業でもあります。地味な作業の中にこそ神様からの大切なメッセージが秘められているのです。

2010年6月2日水曜日

音楽の授業


我が家の子どもたちは神奈川県にあるチャーチスクールへ通っています。
そこは教会付属小学校。。。とでも言いましょうか、聖書に基づいた教育を実践している学校で、文科省からは全く認可されていません。
校長先生は私と同じ年齢の女性牧師です。ご主人も一緒に学校専属牧師として牧会をしながら奥様と学校に携わってくださっています。
そして、先生たちは学校に通う生徒たちのお母さんたちと、その教会の副牧師先生や伝道師と教会員の方々です。本当にみなさん、自分の子ども以外にも愛情を注いで、熱心に教育してくださり、心から感謝です。
そこで、私も「教師」はできないけど何かお手伝いできないかなと思い、2年ほど前から音楽の授業をサポートしています。
はじめは音楽を担当してくださっている牧師先生が中心に、授業をすすめていてくださったのですが、今年からは1学期だけは私が全面的に担当することとなり、毎週火曜日・午後1時から3時までの2時間、3コマを受け持っています。
これが、とても大変です。
私も専門家ではないので、子どもたちに教えることに限りがあり、毎週頭を悩ませています。
子どもたちには、専門家でもない私が教えることが申し訳なく思うのですが、いったん引き受けた以上、責任もありますから手を抜くことなく、なんとか神様に支えられつつ授業を担当させていただいています。
前に立ってみて、乗りの悪い子どもたちを通して、私も学生時代にはこんなだったな〜〜〜と40代にして反省させられるのであります。。。。。
きっと、教えてくださっていた先生方も、私の様な生徒のために一生懸命準備されていたんだろうな〜〜と、今更ながらちゃんと受けなかった自分を「罪深い」と感じています。

お名前も忘れてしまいましたが、私を教えてくださった先生方、ありがとうございました。
「親の心、子知らず」
今まさに、私が逆の立場に立たされているのであります。。。。。

2010年5月17日月曜日

交通事故


GW直前、長男は歩いて登校していた途中、同じ学校に通う生徒さんのお母さんの運転する車と合い、気を利かせてくれたお母さんは長男を乗せてくれました。
しかし、走り始めてすぐ、学校付近の十字路で出会い頭の衝突事故に遭ってしまったのです。左から出てきた車を(相手は一時停止を無視)避けきれず、左前輪側面に衝突。息子は助手席に乗っていたので、衝撃のため首の後ろを痛めてしまいました。

その時はただ驚きで、学校へすぐ行ったそうですが、教室に入ってしばらくしたら気分が悪くなり、先生が近くの病院へ連れて行ってくれました。
幸い、骨には異常なく、急激な力が加わったことによる筋肉の収縮?によって引き起こった痛み(つまり、筋肉痛みたいなもの)で、先生には「運動不足かな〜〜〜」と痛いところを付かれました。
でも、乗せてくれたお母さんは申し訳ないと、ずっと心配しています。
そうですよね。私だって人を乗せてもし、事故でも起こしたらと思うと、同じ思いです。
彼女は今日になって、警察の方から事情聴取みたいなものを取られ、私が訴えると彼女は刑罰を受けなくてはならないと連絡が入りました。
もちろん、訴える気はないですよ。私だって、もし友達の子どもを見たら同じことしてたと思うし、息子は死んだ訳でもないので、警察の人には「訴える気はないです」と伝えました。

今回のことで運転者には思い責任があることを勉強しました。
チャーチスクールに通う子どもたちは親が車で通学させている家が多いので、祈らされます。

2010年5月5日水曜日

2010年のGW



長〜いGWも終わります。
初日は礼拝。。。。と言っても礼拝は毎週のことなので、休みという感覚はいっさいありません。
ので、私たちのGWの初日は3日からでした。
3日は唯一のいとこの家へ遊びに行き、一緒に「昭和記念公園」で一日を過ごしました。
その日はフータも一緒に連れて行き、公園内を散歩。まあ、東京ドーム40個分というだけあって、半端ない広さ。
「こどもの森」で遊ぼうなんて言って、移動したけれど、1キロぐらい歩いたのではないかしら。。。。。
途中、池があり、そこで息子と手漕ぎボートに乗りました。(翌日しっかり筋肉痛)息子はボートを漕ぐのが初めて。「将来デートであんたが漕ぐんだから、しっかり覚えておきなさい!!」と励ましていざ出陣!!
しかし、両手を同じ力でうまく動かせず、グルグル旋回したり、ほかのボートとぶつかったりと、あまりに息子が不器用で、将来一緒に乗ってくれた彼女に「ヘタクソ」と言われてしまう日が頭の中をよぎるのでした。。。。(母の無用な心配?)
その日、10時過ぎに帰宅しましたが、天然娘が「お母さん、私のパスモ知らない?」とアホな発言をしてくれたおかげで私はプッツン切れ、そこから1時間はお説教とパスモ探しで家中が大騒ぎになりました。
娘は私に頭を殴られ(クリスチャンなのに、すみません)ヒーヒーと泣きまくり、夫は「あ〜あ」と私の切れた姿にあきれ顔。
結局、パスモは見つからず、木曜日からは現金でバス登校となりました。(本当は歩かせたいくらいですが、何ぶん天然娘。私の心配が余計増えるのであきらめました。息子はそんな私に『神様のお慈悲ってこんな感じ?お母さんは優しいんだよ』と痛い一言。自分だったら絶対に歩けと言われるのにとでも言いたいのでしょう。男の子と女の子とでは違うのだよ、ごめんね)
さて、翌日は子供たちをプールに連れて行き、私たちは近くのアウトレットでお買い物。
夫は春・夏のジャケットを買い、私は靴がボロボロだったので靴を買いました。夫は体が大きいので、アメリカンサイズの「エディーバウアー」が御用達。そこしか合うサイズがないのです。きっと、息子も将来同じような体型なので、彼もそうなるかな。でも、アウトレットにお店が入っているのでとても助かります。
4時、アウトレットからプールへ。ところが、プールのロビーの椅子の上でグッタリしているではありませんか。帰宅後、熱を測ったら8.9分もありました。かわいそうに。昨日、怒りすぎたかな。ごめんね。
でも、夜は一緒に焼き肉食べて、今日は元気に残りの宿題を仕上げていました。
今年のGWはこんな感じで「家族の時間」を過ごしたのでした。

2010年4月29日木曜日

坂本龍馬

何気なく見始めたNHKの大河ドラマ「龍馬伝」。
坂本龍馬って、名前は知っていました。でも、具体的に何した人かは全く知らず、最近「幕末」ってことばが流行っているし、福山雅治さんが演じるっていうし、見てみるかな〜〜〜と気軽に見ました。
しっかりと、はまりました〜〜〜〜。
福山さんの「龍馬」は正直言ってかっこ良くはありません。何となく今まで持っていた龍馬の「豪傑」というイメージを全く崩し、なんだか「この人って何がしたい人?」と思わせるような「優柔不断」な龍馬でしたが、それが面白いのであります。
こんな男が世界を変えるのか????そういう心境であります。
それにいい味なのが「岩崎弥太郎」です。演じるは香川照之さん。役者とはこの人のことを言うのかと思うほど、演技派です。彼がこのドラマを盛り上げていると、私は思うのですが。
しかし、NHKって時代劇を作ったらピカイチなんですね。民放とはお金の掛け方が違うのでしょうか。時代をきちんと捉えている人たちが作っているからでしょうか。

それより、あの坂本龍馬の家系から、クリスチャンが何人も出ているという事実に、私はとても感動しています。司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読んで、この人がクリスチャンになったら、すごい伝道師になっていたに違いないと思っていたので、彼の家系からクリスチャンが生まれていることを知ったとき「やっぱり〜〜〜」と一人納得してしまいました。
北海道にそのご親戚が作った教会が今もあるそうです。
土佐藩は上士と下士の差別が強かったそうで、差別に苦しんでいた人たちが多かっただけに信仰に救いを求める武士も多かったそうです。坂本龍馬も実は福音に触れていた。。。という話もあり、「差別のない世界」を求めていた龍馬ですから、もしかしたら彼もイエス様を求めていたかもしれませんね。
幕府の政を治める幕閣陣を軽蔑していて、アメリカの大統領が選挙によって選ばれることにあこがれを抱いていたそうです。「農民が能力があれば国を治める人間になれる」いわゆる「アメリカンドリーム」を早くも抱いていた龍馬。時代が幕末でなければ生まれることのなかった英雄だけに、日本を出ることなく、世界を見ることなくこの世を去ったことがとても切なく、残念に思うのです。
もし彼が維新後まで生きたとしたら、きっとアメリカへ渡り、大統領に会って、日本にアメリカと同じ様な政治体系をもたらしたかもしれませんね。
福山さん演じる龍馬が「優柔不断」と書きましたが、そこには「優しさ」が見え隠れしているんですね。あの時代の武士って「男気」にあふれ、誰かに忠誠をし命を尽くすことが「美学」とされていた時代だけど、龍馬の本心は「命は大切に」だったようです。イエス様の本当の強さを彼が知っていたら、もっと大きな仕事が待っていたように思います。
でも、彼を暗殺した集団の中の一人が後にクリスチャンとなるっていうのも、不思議だと思いませんか?私がここまでのめり込むも、そういう事実があるからなんですよね。
日本はなかなかリバイバルが起こりませんが、神様がいろんな歴史の事実を通して介入していてくださることを知り、日本はまだ見捨てられていないと思い、感謝なのであります。

2010年4月23日金曜日

楽しみは2倍

7月、アメリカ在住の妹が出産します。
子どもがいなかったので不妊治療をしていた彼女ですが、神様は希望を聞いてくださり、一度に二人も与えてくださいました。
そうです、双子です。
大変さも楽しさも、全てが2倍に妹は不安を覚えている様ですが、大丈夫。
なんとかなるものです。
我が家の子どもたちも「いとこがふえるよ〜〜〜!!」と楽しみにしています。
特に、下の娘は小さい子が大好き。きっとかわいがると思います。
出産後、私は渡米の予定。私の英語力でどこまで助けられるか、そちらの方が不安です。。。
でも、大丈夫。神様が助けてくださるでしょう。
家族が増えることって、本当に祝福ですよね。

2010年3月19日金曜日

続けるって、大変

すっかり書き込みしてなかった私のブログ。。。。
昨年の夏を最後に、半年以上が過ぎましたが、その間たっくさんの出来事がありました。
個人的なこともあったけど、教会が新しい会堂を建築し、今年の1月に引越しをしました。
新しい会堂は広くて、温かくて、あまりにも居心地が良くて、礼拝中寝る人が増えたそうです。あらら。。。。
神さまの愛に包まれると、安心して寝られるのかな?

新しい会堂に引っ越してからすぐにやることは。。。。山ほどありました。。。。
住所が変わったので、印刷物をすべて作り替えたり、事務室なるものも出現したのでその管理などあり、神学生の結婚の披露宴あり、今度は献堂式ありと、もっと細かいことがたくさんありましたが書ききれません。

でも、嬉しい悲鳴なのかもしれませんけどね。