自己紹介

自分の写真
横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2009年7月21日火曜日

Summer Camp in 2009


夏休み入り、7/19〜20と教会学校のSummer Campへ行ってきました。
三浦にあるYMCAの施設「三浦ふれあいの村」というキャンプ場でした。目の前が海で、施設には広〜いグラウンドがあり、遊ぶにはもってこいの場所でした。でも、正直言って泊まる施設内は古くてトイレが臭くてちょっと。。。。。
一日目は午前中に礼拝、午後12時半に出発。観光バスを一台借り切っての70人参加。すごいですね。でも、せっかくの海タイムも強風のため泳げず、サンドアート作りになりました。それも楽しかったです。
二日目は天候も良くなり、強風も止み、楽しみにしていた海タイムを満喫できました。長男は昨年の同様のキャンプで買ったシュノーケリングセットがいまいちで、今年はちゃんとしたものを購入してほしいと希望。それを装着して海の上を漂流。魚を2匹見たと言っていました。
両日とも快晴ではなかったものの、日焼けをそれほどしないで済んだので、すごくよかったです。来年もまたキャンプは海なのでしょうか?

2009年7月14日火曜日

Do you Know "face book"?

ある日息子に「お母さん、友達の××くんと○○くんがfacebookやってるから、俺もやりたい」と突然言われました。何のことか全く理解できなかったのですが、教会のお友達から「私、facebookにはまってて」と言われ、話を聞いたらミクシーってブログ?のようなサイトのことでした。。。。。。で、登録しました。だって、かわいい息子のためですから。親ばかです。
私はお友達に紹介してもらって、登録するとアカウントをもらえ、次に私がお友達を紹介するのですが、相手は結局息子の学校の友達ばかり。他に家族を紹介し、とにかく知り合い以外は怖くて友達にはなれません。
ま、子どもが楽しむには、知り合いのみなので安心でしょうか。でも、小学生同士がブログだか、メールのやり取りで関係をこじらせて殺人事件を起こしてしまったニュースを思い出します。案外、知り合い同士の方が危ないのかも。。。。。息子にはそういう恐ろしさをちゃんと話さなければ。

2009年7月3日金曜日

Our A New Member


来ました。我が家に柴わんが。
6/28礼拝後に、お友達の親戚の家で飼われている「ももちゃん」が生んだ5匹の子犬のうちの一匹をもらいに行ってきました。
その日は午後から大雨。親戚の家はちょっと田舎で、畑の中にありました。
希望したのはメスだったのですが、5匹のうち3匹はすでにもらわれて行き、母犬のももちゃんと一緒にいた1匹は元気な子で、ころころと太っていましたがその子ではなく、すでに段ボールに入れられていた1匹を渡されました。つまり、選択の余地無く手渡され、しかもオスだったのです。
子犬は殴られたボクサーみたいな情けない顔をしてました。恐怖で震えていて、小さくなってましたから、余計貧相に見えました。たぶん、貰い手が一番なさそうな子を渡されたんだと思いますが、それでいいと思いました。
私たちも神様から選ばれて、両親のところへ生まれたのです。そこで私たちは育ててもらい、一人前になって新しい家庭を持ち、そして私たちのところへも神様はかわいい子どもたちを送ってくださいました。
だから、有無も言えない状況で子犬を渡されたとき、逆にこれは神様が与えてくださった子犬だと確信しました。それだけに愛おしく思います。
帰りの車中では家族会議が開かれ、子犬の名前を決めました。メスをもらうつもりだったので「さくら」と決めていた私たちですが、それはあきらめていろいろ候補を出し合い、最後には長女が出した「風太(ふうた)」という名前に全員一致。
「風太」は我が家の一員となったのでした。

2009年6月22日月曜日

私の主婦業

主婦業をはじめて13年が経ちました。長男は今年で12歳、長女は10歳。
最近やっと料理に目覚め、毎日のおべんとう作りにも力が入ってます。
今は便利な時代になり、ネットを開けばおいしそうなレシピがたくさん見ることができ、本当に楽しいですね。
よく利用しているのが「cookpad」。その他「みんなの今日の料理」も利用してます。
あとは朝の主婦向け番組を見て、おいしそうな料理を見つけるとその番組のサイトからレシピをもらっています。
夫も長男くんも、食べることが大好きなので、おいしいもの作ろうと私なりの努力をしています。家族の幸せな時間でもある「食卓のじかん」を大切にするためにも、これは大切な「主婦業」だと思うのです。

2009年6月15日月曜日

電車男


梅雨に入りました。庭には白い紫陽花(アナベル)が大きく咲いています。
母はとてもきれいだと喜んでいます。

昨日は、長男(11歳)くんが相鉄線の新型車両運行イベントへ朝から行ってきました。
彼は赤ちゃんの頃から「電車男」です。
イベントは朝10時から開催なので、彼は相鉄沿線に住むおじいちゃんの家に前日から泊まり、当日は会場へ8時過ぎには入っていた様です。

2時間並んだかいがあって、ほしいもの(先着500名まで記念グッズを購入すると下敷きと新型車両のパンフレットがもらえました)をちゃんと手にして、彼は10時半から始まる礼拝に戻ってきました。偉い、偉い。

その日の午後、息子は再び教会員の同じ様に電車オタクの子を持つ家族に、相模大野の車両基地での新型車両撮影会イベントに誘われ、もちろん、行ってきました。
その時の写真を載せたいのですが、学校へ行っているのでデータが手元に無く、後日披露したいと思います。

昨日、彼に撮った写真を見せてもらいました。
一番始めに撮った写真は、車両の側面にある「行き先表示版」でした。
その写真で彼が真の電車オタクであることが、これで証明されました。
お友達は「夢中になれるものがあっていいことだよ」と励まし?てくれ、夫は「非行に走るよりいいんじゃない」と納得の様子。
確かに、そうかもしれません。
「お年頃」などどいう言葉が息子には来るのだろうかと、母親としては少々心配ですが、今は電車に夢中な息子を微笑んで見守っている、そんな段階です。

2009年6月12日金曜日

デボーション



毎週日曜日の礼拝に出るだけでは、私たちの信仰はなかなか養われないのが人間の弱さであります。勉強も同じですが、毎日の積み重ねが私たちの心を作り上げていくのです。

そこで、私の通う教会ではデボーション(聖書を読む日課)を多くの人たちと共有しています。聖書を読むだけだとちょっと難解な箇所もあるので、通常デボーションをより豊かにするための補助的なデボーション専用の本などを用います。そういうものはたくさん出版されているので、それぞれが自分のスタイルに合ったものを選んでいます。

私が使っているものは『一日一章』(榎本保郎 著/主婦の友社)の旧・新約版で、大変分厚くて重い本です。これはもう十年以上使っていますかね。榎本師の神様に対する真剣さが、私の様に薄っぺら信仰の者には厳しく感じますが、その文章の中にある「キリストの愛」を逆に浮き上がらせるすばらしさに、読むごとに感動と励ましを覚えます。
今日からは長かった旧約聖書が終わり、新約聖書に入りました。
正直言って、何度目の突入か忘れましたが、実は完全に通読したことは一度もありません。(って自慢するなよ)いつも「今度こそは」と決心するのですが。。。。。。
なので、このブログ開設を機に通読への第一歩を踏もうと決めました。神様の恵みをこのブログに書き込める毎日にしていきましょう。

ということで、今日はマタイ1章でした。なが〜い系図から入るこの福音書。なんのこっちゃと思う方も多いことでしょう。これは主にユダヤ人に対して書かれたもので、彼らにとって救い主の系図はとても大切なものであったそうです。
旧約聖書にもたくさんの王様とかの系図が出てきて、私には似た様な名前で誰がだれだかさっぱりわからなくなったのですが、ユダヤの人たちはとても頭がいい人たちなのですね。それを子どもの頃に覚えさせられたということも聞きました。

その系図の中には結構やばい?ことして犯罪歴じゃないけど、系図に載せせたくないっていう人もいます。その中に4人だけ、女性が載っているのですが、彼女たちは遊女であったり、ユダヤ人ではなかったり、不倫をしていたりと、現在のゴシップ記事にもなりそうな経歴の持ち主ばかりが載っているのです。そういう系図の中からなんで「救い主が生まれるの?」と思いますが、『イエス・キリストによって、罪ある者も、すべて数の中に入れられるようになったという福音が、ここで語られているのである』と榎本師は語っています。

私も彼女たちと同じです。過去は消し去りたいと思う様なこともあります。でも、その過去を消すことはできません。消せないけれど、人生は進んで行かなければなりませんから、過去を引きずって歩いて行くしかないのです。でも、イエス様が共に汚れた私と歩んでくださる人生を選んでからは、私も系図に載った女性たちのように「数に入れられた者」となったのです。Amaizing !!!

今日もイエス様に励まされて感謝です。

2009年6月10日水曜日

開墾事業

 毎週アレンジをしてくれている姉妹、本当に感謝です。

最近、自宅の庭をいじりはじめたのですが、10年以上ほったらかしにしていた庭は荒れ放題。
引っ越し(出戻りに近いのですが)してきたのはちょうど一年前。その頃は荒野の庭で、外に出ようものなら吸血鬼(虫の蚊)の餌食になっていました。
今年は4月末から夫の母に手伝ってもらって庭を美しくしようと奮闘しました。
でも、正直言って開墾事業でしたね。
しかし、労働をしたあとの爽快感を味わい、ついでにちょっとダイエットもできて、良かったのかもしれません。
庭木、花は改めて生き物なんだなと実感しました。花が咲いた庭を、つい先日76歳になった母が見て「よく働くわね。きれいになったじゃない」と誉めてくれました。ずっと雑草の庭を眺めていた母に美しくなった庭を喜んでもらえて、がんばったかいがありました。

新たなる挑戦!

はじめてのブログに挑戦!!
アメリカ在住の妹が先月ブログを公開し、それに感化されて私も挑戦してみました。